2026年4月12日、鹿島アントラーズは川崎フロンターレのホームに乗り込み、J1構想リーグ第10節を戦いました。
鹿島は90分では無敗なのに、どういう訳か首位独走ではなく並ばれている(得失点で鹿島が首位ではあるが)。
わかっちゃいたが、やっぱりPK勝ちが勝点2を手にするのは実に不思議なルールだ。
並ばれた以上、なんとか勝ちきって突き放したいところですが、ジェフ戦、そして水戸戦とJ2からの昇格2チームとの試合に精彩を欠いた上に、今回の対戦相手はフロンターレであり、しかも等々力・・・。
散々イヤな目に遭わされてきた小心者の私は、試合前から目を瞑りそうでした。
そんな私を叱咤するかのようにチームは臆せず戦い、後半に得点を重ねてフロンターレを突き放し、守っては無失点で切り抜け勝ちきってくれました!
リーグ戦ではなんと2000年以来となる等々力での完封勝利を手にした、
2026年J1百年構想リーグ第10節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦の記録です。
