lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第6節(5連勝)鹿島VS 川崎F戦!トライして、耐えて、掴んで、したたかに勝利!!~



2026年3月14日、アントラーズは、ホームであるメルカリスタジアム川崎フロンターレを迎え、J1百年構想リーグ第6節を戦いました。

鬼木監督がアントラーズの監督になってから、対フロンターレ戦としては、初めてのメルカリスタジアムでの一戦となった。

監督の為にも負けられないし、構想リーグを獲る為にも負けられない。

そんな大事な一戦だからこそ、駆け付けたかったが、法要で身動き取れずDAZNでの応援となりました。

2015年に等々力で勝利した試合を観戦して以降、川崎F戦は観に行く度に酷い目に遭わされてきた。もしや自分が疫病神なんじゃないかと思うくらいに・・・。

そんな訳で、最近はアントラーズの方が優勢に試合を進めていることは知っていたが、頭のどこかで常に「でも・・・」がよぎってしまうのです。

しかし、今のアントラーズの選手達は小心者の私の「不安」を完全に吹き飛ばす試合展開で、見事に勝利してくれました。

快勝ではないし、どちらかといえば苦戦しましたが、それでも最後は「鹿島が勝つ」ということを、ちゃんと見せてくれました。

2026年J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦の記録です。

 

J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 1-0 川崎F 
後半34分 レオ セアラ

スターティングと交代メンバー

GK1 早川 友基 
DF3 キム テヒョン
16 溝口 修平⇒後半38分7 小川 諒也
22 濃野 公人
55 植田 直通
MF6 三竿 健斗⇒後半38分13 知念 慶
14 樋口 雄太⇒後半29分10 柴崎 岳
71 荒木 遼太郎⇒後半21分24 林 晴己
77 チャヴリッチ⇒後半21分11 田川 亨介
FW9 レオ セアラ
40 鈴木 優磨

4戦連続でスタメン起用となった溝口。、しかしこの日は今一つ躍動感が欠けていたようにも感じた。まあ、対峙した相手が手練れの家長だったことも影響しているのかもしれない。
そして、この日もキャプテン柴崎がやってくれた。
出場直後にレオに出したスルーパス、決勝点となった優磨へのクロス、その後もゴール前で巧みなボールコントロールと鹿島の10番の伝統ともいえるふわりと浮かせたパス、などなど。

ただ、勝利の立役者は厳しい時間帯でもチームを崩れさせなかった植田だと思う。

 

J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦の動画ハイライト

ハイライトを見返して思うのは、前半の鹿島が試合をコントロールしていた時間帯で仕留めたかった。

荒木が焦っている感じはしないけど、でもやっぱり、微妙なズレがあるのかな。
川崎F戦ではベンチに松村が戻って来たし、相性の良い相棒がピッチに入れば、また違ってくるかな。

それにしても・・・
アシスト後の優磨の喜びようが半端ないっス笑

 

J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦の試合内容と感想

冒頭に触れた通り、どうしても川崎F戦は過去に酷い目に遭わされた記憶が蘇り、試合前は気持ちが落ち込んでしまう。

でも、今の選手達ならきっと・・・と思い、この日はDAZN観戦。

 

前半総括:仕留めたかったな、前半に・・・

開始直後こそフロンターレに攻め込まれるシーンを作られたが、10分過ぎからはアントラーズが完全に試合をコントロールしていました。

守備面でも相手にやりたいことをやらせず、怖さを出させず。
攻撃面ではフロンターレに負けないパス交換や保持を見せてチャンスメイク。

相手GKの好守は確かにあったけど・・・
仕留めておかないといけない45分でした。

そんな訳で・・・私の気持ちは弱気モードに突入してました。

 

後半総括:耐える強さと技術の粋としたたかなプレー

後半は開始から、フロンターレがギアを上げて襲い掛かって来ました。
跳ね返しても、押し返しても、水色の波がアントラーズ陣内に侵入しており、小心者の私は目を閉じる始末・・・。

それでも、植田を中心とした守備陣は素晴らしかった。跳ね返す強さに加え、単に押し返すだけではなく、自分達が試合をコントロール出来るようにするために、パスを繋ぐ強さも見せてくれました。

中盤、林と田川が投入されてからは鹿島の推進力が増していき、鬼木さんは満を持して柴崎投入

その直後に大ピンチ
ルーズボールを拾った伊藤がペナルティへドリブルで切り込んで来ますが、テヒョンが粘り強く対峙してシュートのタイミングを遅らせ、その間に植田がコースにスライディングで身体を投げ出し、最終的にシュートミスを誘っていました。あれは本当に鹿島のCBらしいシーンでした。

良い守備が良い攻撃を生むのでしょう。
時々不安定さを見せていた早川のキックに精度が戻り、林の見事なトラップと前への推進力、前線3人の巧みな動き出し、そんな状況で柴崎にフリーでボールが入れば得点にならないはずがありません。

10番は期待された仕事をやってくれました。

先制後も鹿島の守備は崩れず、セットプレーでは相手に脅威を与えつつ、粘り強く戦い続けます。

そして最後は相手陣内のCK付近でボールを拾った優磨が、追いすがって来た相手の足に当ててCKをゲット

ニヤリと笑う優磨、そして終了の笛で吠える優磨

最高です!!

 

試合終了:選手達の表情に充実感はあれど満足感はなし

試合後の場内一周の時の選手達の映像を観ていて感じたのは、それぞれが充実感を漂わせていたことです。

だた、誰もが「まだまだ」「もっとやれる」「もっとやりたい」と言う感情も見せていてアントラーズの成長はまだまだ止まらないと感じました。

 

J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦で感じたこと

試合を見ていて感じたのは・・・

  • 松村が復帰して激化する2列目争い!
  • 激化する左SB争いから目が離せない!
  • 荒木になんとか結果が出て欲しい!

です。

 

松村が復帰して激化する2列目争い!

オフに手術したことを考えと、試合への復帰は早くても4月くらいかな?
なんて勝手に想像していたので、この試合で松村がベンチに入ったことはとても驚きでした。

松村の復帰は喜ばしいとですが、同時に、手術明けの人間を早くも復帰させないといけないほどに鬼木さんは今の2列目の内容が納得いかないのかな・・・ともちょっと不安にも感じました。

エウベル、チャッキー、荒木、そして林・・・。

ここまで2列目を主戦場にしてきた選手で結果が出ているのはチャッキーのみ。
確かにもう少し、得点にしっかりと絡んで欲しいと考えるのも判らなくもない。

ただし、ルーキーの林は出色の出来で鬼木さんも不満はないでしょうが、ベンチメンバーや試合の展開を考えると、途中出場の方がより活かせると考えている模様。

そこへ松村の復帰・・・
そして師岡も復帰を見据えている・・・

鹿島の2列目は相当熾烈な争いが起きるはずだ。

それぞれの特徴を活かしつつ、突き抜ける選手がいれば素晴らしいし、切磋琢磨で若手に刺激を与えることが出来れば最高です。

監督やコーチは嬉しい悩みでしょうが・・・何とか最高・最強の組み合わせを見つけて欲しいです。

 

激化する左SB争いから目が離せない!

2025年夏、左SBの緊急事態に鹿島へ加入し、コンディションが整わない中で悪戦苦闘しながらも、最終盤には大切な左SBのピースとなった小川

日本代表での経験もあり、人柄の良さもあって、あっという間にチームにとって大切な存在となり、2026年シーズンは小川が左SBの軸なのかな・・・と思っていた。

その小川に追いつこうと努力を重ねた溝口は、出場機会を得るたびに良い面と悪い面の両方をさらけ出しながら、それでも着実に成長を遂げている。

そんな2人の熾烈な争いの中に、間もなく、安西が帰ってくる。

素晴らしいプレーを続けていた中での大怪我は、2025年シーズンの一番の衝撃だったし、その試合後の鬼木監督の言動は、優勝に向けてチームを一丸にさせる一つの要因になったともいえる。

安西、小川、溝口・・・の誰を起用するのか?
贅沢な悩みだと思う。

それぞれ、他チームなら不動のスタメンになってもおかしくないだけのポテンシャルを持っている。

そしてそれぞれが、左SBだけではなく、一列前や右SBでもやれるだけの能力がある。

鬼木監督はどんなチーム作りをイメージしているのだろうか?

互いのプライドをぶつけ合いながら、切磋琢磨する3人から目が離せない。

 

荒木になんとか結果が出て欲しい!

この日の荒木のプレーも悪くなかった。
前線で起点になる動きもしていたし、フィニッシャーになる動きもしていた。

ただ、何かが噛み合わない。

アシストにしろ得点にしろ、量産体制に入るのは目前に感じるのだが、最後の壁が超えられていない。

川崎F戦でも、ゴール前で思うようなプレーが出来なかった時、荒木が上げた苦しそうな唸り声をマイクが拾っていた。

聞いているこちらが苦しくなるような、心からの叫びに聞こえました。

荒木に結果がついてきたら、その時は鹿島の攻撃は本当に手が付けられない強さを発揮すると思う。

そして、才能の塊である荒木が、鹿島の10番の系譜をもう一度引き継いで欲しいとも思います。

 

まとめ 

次節は町田とのアウェイゲームである。
ただし、場所は「あの山中の砦」ではなく、国立競技場だ!

国立を真っ赤に染めて、アントラーズの6連勝をバックアップしたいところだが、平日の夜は参戦するのは厳しいので、今度もDAZN応援になりそうだ。

今年の町田は状態が良いみたいで、ACLでも盤石の勝ち方をしている。
ACLで怪我をした相馬が出場するかどうかは、鹿島戦での一つの鍵になるだろうが、それ以外の選手も決して侮れない。

それでも、今の鹿島なら点を獲って90分で勝てる強さがある!

そう信じて応援します。

 

国立を
赤に染めて
鹿島が勝つ!

 

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