2026年6月19日、アントラーズから「ビック」な加入のお知らせがありました。
MFのマテウス・ブエノ選手が清水エスパルスから完全移籍で加入!
ずっと噂には出ていましたが、現在のJリーグでトップオブトップなボランチの選手なので、他の資金があるチームに強奪されないかと気が気ではありませんでした。
まあ、本人が鹿島アントラーズと言うチームで戦いたいと思ってくれたことは有難いし、何よりもスタジアムの雰囲気が気に入ったなどと言われたら、サポーターとしてはもっと凄いモノを体感させてあげるしかありません。
ようこそ鹿島へ!
連覇を共に掴み取りましょう!!
マテウス・ブエノのプレーの想い出
2025年第12節のホームでのエスパルス戦でブエノのプレーを生で観ているのだが、試合前の豪雨でパンツまでグッショリとなったこと、前半の優磨の膝スラが濡れたピッチでとても美しい航跡をピッチに描いたこと、さらに後半は耐え続ける時間が続き、サポーターも疲労困憊の末に7連勝を飾ったこと・・・で私の記憶は埋め尽くされていた。
なので、当時のブログとハイライトを見返すことにした。
思い出したのは、やっぱりブラジル人選手はシュート精度は高いよな・・・ということ。オフサイドにはなったけど序盤の左足でのシュートは早川の手をすり抜けゴールに決まっていた。
あとは、身体が分厚くて、フィジカル強そうだな、と感じたことも思い出しました。
マテウス・ブエノの加入で期待できること
何試合も観てはいないのですが、ボール奪取とキープ力はハイライト等で見ても目を引くレベルであり、特に中長距離のパスの精度が素晴らしいと感じます。
しかも精度が高いだけではなく、受け手に合わせたパスの質(スピード)で出しているように感じます。
清水時代の乾が、ブエノの技術を絶賛し、一緒にプレーできる楽しさを語っていたので相当なレベルの選手であるのは間違いないはず。
これらの特徴を考えると、レオは言うまでもなく、チャッキーや荒木、松村といった選手も活かされそうだし、去就がどうなるのか不明ですが、エウベル本来の持ち味も引き出されるかも知れません。
気になる点としては、ちと、イエローが多い点ですかね。
実際、前述した第12節の対戦時にもイエロー貰ってます。
2025年シーズントータルではイエローを7枚も貰っていて、まあ、熱くなるところは「ピトゥカ」をイメージすれば良いのかなぁ・・・と。
ピッチに居る時の存在感が大きい分だけ、累積等で出れない時のボランチの組み合わせは重要になるし、出場停止のタイミングでどのチームと当たるのかといった「運」も、最終的な結果に関わって来そうな気がします。
まとめ
マテウス・ブエノの獲得には相当の資金を投入したと思うので、2026-27シーズンでの連覇は至上命題になったと言える。
また、同日に発表されたユニフォームのコンセプトは「あの悔しさから十年」「世界を獲りにいく十年」であることから、チームの方針はACLEを制覇するだけではなく次のクラブワールドカップを獲るための礎を作るシーズンと捉えているようです。
また、中田FDになってからは今までのアントラーズの補強方針や資金の使い方がアップデートされているように感じるので、まだ大型補強があるようにも感じています。
果たして、どんなチームメンバーで8月7日の国立決戦を迎えるのだろうか?
鹿島の試合が恋しい・・・
心を一つにして
スタジアムで共に歌いたい!

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