lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグプレーオフ第1戦(大敗)鹿島VS 神戸!第2戦はスタジアムへ行く!!~

2026年5月30日、鹿島アントラーズWEST地区1位のヴィッセル神戸と決着をつけるべく、神戸のホームに乗り込みました。

正直なところ、近年の相性と個々の能力を考えると、かなりの難敵であり、個人的には一番対戦させたくないチームの一つでしたが・・・。

仕方ない。
闘うからには競り勝ってホームに戻ってくることを、画面越しに祈るしかない!

そう思い、ユニを着てDAZNの配信にエールを送っていましたが・・・。
後半失点を重ねるチームを観ていて「魂が抜け」ました。

近くにいた家族が心配するくらい、顔面蒼白で固まっていたそうです。

2023年にホームで大敗を喫した時よりもショックは大きかった・・・
2026年J1百年構想リーグプレーオフ第1戦(アウェイ)鹿島VS 神戸戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ最終節(勝利)鹿島VS FC東京!開幕戦のリベンジを果たしプレーオフへ挑む!!~

2026年5月23日、鹿島アントラーズはホームのメルカリスタジアムFC東京を迎え、J1百年構想リーグの最終節を戦いました。

開幕戦ではFC東京のホームで苦汁を飲まされました。
三竿は退場になるし、PKで負けるし、昨シーズンのタイトル奪還の歓喜に思いっきり冷や水を浴びせられた感じになりました。

あれから3か月半・・・

聖地メルカリスタジアムで最終節は1位と2位での直接対決(我らの1位は確定ですが・・・)となり、まずは開幕戦のリベンジを後押しするべく、そしてプレーオフに向けて選手の背中を支えるべく、さらに日韓のそれぞれの代表に選ばれた早川とテヒョンにエールを送るべく、スタジアムに駆け付けました。

見事にリベンジを果たした
2026年J1百年構想リーグ最終節(ホーム)鹿島VS FC東京戦の記録です。

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ジーコと共に~鬼木監督は最終節とプレーオフに向けて最終ラインをどうするのか?~

2026年5月17日に行われました第17節に勝利し、鹿島アントラーズはJ1百年構想リーグEASTの1位を確定させました。

改めて選手の皆さんの頑張りにエールを送りたいと思います!

また、この試合に先立ち、鹿島には2つのビックニュースが届きました。

  • 鹿島の守護神早川が日本代表に選出!
  • 鹿島の守備陣の双璧の一人キム・テヒョンが韓国代表に選出!

我らがチームから2人の代表選手が選ばれるというのは本当に喜ばしいですし、誇らしいことだと思います。

バンザイ!

なのです・・・が・・・

構想リーグ17試合をわずか9失点で戦い抜いた原動力であるGKとCBが、東西構想リーグの1位決戦でプレーできないことが確定した報せでもありました。

プレーオフに向けて、鬼木監督はどういうメンバーで最終節を戦うのだろうか?

個人的に想うことをまとめてみました。

 

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第17節(勝利)鹿島VS ジェフ千葉!EAST1位を決めました!!~

2026年5月17日、鹿島アントラーズジェフユナイテッド市原・千葉(以降はジェフ千葉と記します)のホームに乗り込み、J1構想リーグ第17節を戦いました。

昨シーズンのリーグタイトル以降も、一戦一戦、勝ち点を積み上げていくことに専念して戦い続け、その結果として最終前の17節の段階で「自らの力」で一位を確定させることが出来る状況を作り上げた選手と監督・スタッフに対しては、サポーターとして本当に誇りに感じます。

数年前までのあの苦しかった日々も、きっと、今に繋がっていると信じたい。

真っ黄色に染まったフクアリへ乗り込んだアントラーズ!

苦しみながらも複数得点を上げ
そして守護神早川が今日もやってくれて

J1百年構想リーグEAST1位を確定させました。

2026年J1百年構想リーグ第17節(アウェイ)鹿島VS ジェフ千葉戦の記録です。

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Road to WC2026 ~頑張れ早川!貴方ならWCトロフィーを持ち帰れるよ!!~

2026年5月15日FIFAワールドカップ2026に出場する選手26人が発表されました。

主力選手が相次いで負傷・離脱を余儀なくされる中、最後の最後までメンバーがどうなるのか不透明なママでしたが、発表されてみたら「サプライズ」はなし

いや
ある意味選手選考の監督の基準には若干の「サプライズ」はあったのか・・・。

我らがアントラーズからは・・・

鹿島の守護神!早川友基が選ばれました!!

これは本当に凄いこと。
早川を全力で応援したいと思います。

FIFAワールドカップ2026のために選出されたメンバーを見て感じたことを、ちょっとだけまとめておくとします。

 

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第16節(PK勝利)鹿島VS 横浜FM!PK戦の疑念は払拭されたが・・・~

2026年5月10日、鹿島アントラーズ横浜Fマリノスのホームに乗り込み、J1構想リーグ第16節を戦いました。

前節、水戸との茨城ダービーは完勝
点の取り方も含め、気持ち良い勝利でしたので、その勢いで相性の悪い日産スタジアムでも勝利を収めたいところでしたが・・・。

前半は先日のヴェルディ戦以上に内容が芳しくなく後半に入ってもなかなかギアが上がらず、終了間際に相手が引いたことでようやく攻勢を強めることが出来ました。

最終的にはPK戦で勝利し、構想リーグ謎のレギュレーションのお陰で勝点2をゲットしました。

PKになると勝てない悪循環からは完全脱却した
2026年J1百年構想リーグ第16節(アウェイ)鹿島VS 横浜FM戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第15節(完勝)鹿島VS 水戸!これが鹿島アントラーズだ!!~

2026年5月6日、鹿島アントラーズはホームのメルカリスタジアム水戸ホーリーホックを迎え、J1構想リーグ第15節を戦いました。

2026年は史上初となるJ1での茨城ダービーが実現した記念すべき年です。

しかし、そんなお祝い気分を容赦なく打ちのめされたのは、水戸のホームでの試合でした。7連勝中だったアントラーズにも多少なりと気の緩みがあっかも知れません。

そして鹿島は水戸戦での敗戦以降はリズムに狂いを生じさせ、安定した戦い方、ひいては勝ち方が出来なくなってしまいました。

それでも、何とか首位を堅守したまま迎えた2度目の茨城ダービー・・・。

勝ちに拘り続けたこのスタジアムで、水戸さんに借りを返したい。
そんな想いを抱いて集ったサポーターと試合を盛り上げるためにチームが配布したフラッグで埋め尽くされたスタジアムは真っ赤に染まりました。

先輩の貫録を少しは見せられた・・・
2026年J1百年構想リーグ第15節(ホーム)鹿島VS 水戸戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第14節(PK勝利)鹿島VS 町田!14年ぶりのPK戦勝利!!~

2026年5月3日、鹿島アントラーズはホームのメルカリスタジアム町田ゼルビアを迎え、J1構想リーグ第14節を戦いました。

前節ヴェルディ戦は痛恨の敗戦

色んなものが裏目に出て、ここ最近はそれでも最後の最後に帳尻を合わせて勝ち点を拾っていましたがソレすらも叶わず、久しぶりの勝点0での敗戦となりました。

一方でEAST首位を争うFC東京はかなり好調

得失点差も増やしながらアントラーズを猛追してきて、町田戦の前には暫定ではありますが勝ち点差で並ばれ、得失点差で首位を明け渡す事態になっていました。

そんな状態で迎えた町田戦・・・。

相手はACLEで準優勝の経験値を引っ提げて乗り込んできます。
連戦の疲れはあるでしょうが、鹿島も連戦は連戦です。

このEASTの首位争いを巡る重要な一戦となった町田戦は、鹿島がホームの力も目一杯使いながら、PK戦で勝利しました。

ようやく相性の悪かったPK戦で勝った・・・
2026年J1百年構想リーグ第14節(ホーム)鹿島VS 町田戦の記録です。

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ジーコと共に~おかえりなさいジーコ!我々はあなたと共に喜びたいです!!~

2026年4月27日、今年もカシマファミリーが待ち焦がれていた人がチームに帰ってきてくれました。

ジーコクラブアドバイザーのチーム合流!

地球の反対側から、奥様と共に鹿嶋の地へやって来てくれました。

www.antlers.co.jp

誰よりも身体に負担が掛かっているはずなのに、、2日後にはチームに帯同してヴェルディ戦に参戦してくれました。

だからこそ勝ちたかった!
勝って、ジーコの想いに報いたっかった!!

おそらく、鬼木監督を筆頭に選手やスタッフの誰もが、忸怩たる思いを胸に抱いているはずです。

誰よりも勝利に執念を燃やすジーコとともに・・・
勝って、再びタイトルへ歩を進めましょう!

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第13節(敗戦)鹿島VS 東京V戦!こういう時こそ『鹿島一心』だ!!~

2026年4月29日、鹿島アントラーズは東京ヴェルディのホームに乗り込み、J1構想リーグ第13節を戦いました。

ついに構想リーグが始まってから初の90分以内敗戦を喫することになりました。

前節からGW週間の過密日程に突入したとは言え、柏戦から中4日あるので連戦を言い訳に出来ません。

また、相手を舐めていたと言うこともありません。

ただ、心のどこかに、「勝てるはず」「失点しないはず」という感覚が選手やスタッフだけではなくサポーターにも広がっていたのかも知れません。

さらに、来日を果たしたジーコの眼前でヴェルディにだけは絶対に勝つ!

という妙に力が入るシチュエーションでもあり、最後までチグハグした感じが抜けなかったように思います。

悔しい敗戦となった
2026年J1百年構想リーグ第13節(アウェイ)鹿島VS 東京V戦の記録です。

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