lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2026-27J1第4節(4連勝)鹿島VS 東京V!2点しか入ってなかったのか・・・~

2026年8月29日、鹿島アントラーズ東京ヴェルディのホームに乗り込み、2026-27J1第4節を戦いました。

シーズン開幕から3連勝しているものの、6失点を喫しており、今一つ安定感を感じさせてくれないアントラーズ。

それでも3連勝していることで心に余裕はあること、そして直近の天皇杯は5部相当の鈴鹿が相手だったとは言え無失点で勝利したこと、相手のヴェルディは未勝利で下位に低迷していること・・・などを考えると、鬼さんが良く言う「圧倒して~」を演じてほしいと思いながら、この日は自宅でDAZN観戦となりました。

結果は・・・

「圧倒した」

ヴェルディを完全に抑え込んで、無失点で勝利した。

ただ・・・
得点はもっと獲れたよなぁ~

と贅沢な呟きを漏らしてしまった、試合となりました。
2026-27年J1第4節(ホーム)鹿島VS 東京V戦の記録を残しておきます。

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ジーコと共に~2026年天皇杯2回戦(勝利)鹿島VS鈴鹿!若鹿達に違いを見せる兄鹿達!!~

2026年8月26日、鹿島アントラーズ2026年天皇杯2回戦VS鈴鹿戦を、ホームのメルカリスタジアムで戦いました。

相手は5部相当の東海リーグに所属するアトレチコ鈴鹿
番狂わせが良く起きる天皇杯の序盤戦ではありますが、流石になぁ・・・とも思うし、いやでも、若手を試すからなぁ・・・とも思いながら、仕事を早々にうっちゃり、都内のとあるスポーツバーに駆けつけました。

水曜19時ですが、店は赤一色・・・。
やはり、チームが強くなるとサポーターが集うものです。

試合は、若鹿達が躍動して遠くない未来に彼らが主軸になるなと感じさせるものの、なかなか試合を決めきれないでいると、後半に出場してきた兄鹿達が貫録を見せて鈴鹿を危なげなく寄り切りました。

カップ戦は勝つことが大事なので、まずは良かったです。

2026年天皇杯2回戦(ホーム)鹿島VS鈴鹿戦の記録です。

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ジーコと共に~2026-27J1第3節(勝利)鹿島VS福岡!キャプテン柴崎が吼えた真夏の夜!!~

2026年8月22日、鹿島アントラーズ2026-27シーズン第3節VS福岡戦を、ホームのメルカリスタジアムで戦いました。

国立での開幕から3戦連続でのスタジアム観戦となるが連続参戦はいつ以来だろう。

ホーム初戦の劇的勝利の余韻が覚めないままに東関道をひた走り、開場時間に着いた時はスタジアムはいつものように待機列に包まれていました、ものの10分もしないうちに待機列は消え、入場しても人でごった返す感じはありませんでした。

人気の飲食店の列も心なしか短く感じました。

この試合も約2.5万人が集っていましたが、前節は3万3千を超えていたので、少なく感じたのだとしたら贅沢な悩みのような・・・。

なんてことを考えつつ、一人なので特にやることもなく、ボーッと人並とピッチを眺めつつ、ジーコ像に勝利の祈願をしてから入場しました。

相手チームの選手紹介時のブーイングですが、今年は3連発になりました。
奈良、名古、そして師岡・・・

負けるものかと必死に応援しつつづけこの日も歓喜の瞬間に立ち会えました。

12年ぶりの開幕3連勝を飾った
2026-27J1第3節(ホーム)鹿島VS福岡戦の記録です。

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ジーコと共に~2026-27J1第2節(勝利)鹿島VS名古屋!安西のためにも負けられない夜だった!!~

2026年8月15日、鹿島アントラーズのは2026-27シーズン第2節VS名古屋の一戦を、ホームで戦いました。

待ちに待ったホームでの開幕。
国立での開幕で劇的勝利を収めた影響もあり、かなり早い段階でチケット完売と発表された一戦・・・。

試合開始は18時でしたが、スタジアムに到着した14時にはアントラーズユニをまとったサポーターが押し寄せてきていました。

そして開場の15時に合わせ、見慣れた長蛇の列!
スタッフがゴール裏も指定席なので、早く入場する必要は無いですよ~
と声を掛けるものの、皆、嬉々として並んでいて・・・
皆がどれだけアントラーズの試合に飢えていたのか判る光景でした。

試合は・・・
前節と同じくアディショナルタイムの一撃で大観衆を魅了し、鹿島勝点3を手にしました。

2026-27J1第2節(ホーム)鹿島VS名古屋戦の記録です。

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ジーコと共に~2026-27J1開幕節(勝利)鹿島VS横浜FM!全員でひっくり返した真夏の夜!!~

2026年8月7日、新シーズンが開幕しました。
我らが鹿島アントラーズ初戦はアウェイ
場所は国立競技場
相手は横浜Fマリノス・・・。

昨シーズンの優勝を決めた試合の相手であり、オフに知念が移籍した相手でもあり、Jが始まってから一度も降格したことのない鹿島以外の唯一の相手でもあり・・・。

燃える要素が満載のところに、チームからは今年のスローガンは『共闘』と発表されたんでは、行くしかありません!

早々に仕事を切り上げ、真夏の国立競技場へ。

灼熱の中、ポカリをがぶ飲みしながら試合開始を待ちました。

試合は・・・
ラスト20分で国立に詰めかけた6万3000人の大観衆を熱狂の渦に巻き込み、鹿島が勝点3を手にしました。

2026-27J1開幕節(アウェイ)鹿島VS横浜FM戦の記録です。

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ジーコと共に~行こう!国立へ!!鹿島と共に戦うために!!!~

2026年8月7日、新シーズンが開幕する。

春秋制から秋春制に移行した新シーズンとJリーグは謳っているが~
盛夏初夏制の間違いではないだろうか・・・。

東京のアスファルトには陽炎が立ち昇る気温となっている!
チャッキー、大丈夫だろうか?

まあ、気温はさておき、新シーズン開幕である。

相手は昨シーズンに優勝を決めたマリノスだ!
鹿島はアウェイ扱いではあるが、鹿島のホーム感を打ち出すべく、国立へ集結しよう!

 

皆で共に
連覇を掴み取ろう!

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ジーコと共に~安西!樋口!僕らはスタジアムで待ってるから!!~

オフシーズンは出会いと別れの季節だとばかり思っていたので、2人のケガのニュースはあまりにショックで、受け入れ難いものでした。
考えてみればキャンプを行っているので当たり前ではあるのですが・・・

それにしても、プレシーズンに二人も大きなケガを負ってしまったのは、シーズン移行が少なからず影響をしているのではないだろうか?

寒い時期なら身体が動かし難い分、徐々に負荷を上げるところ、気温が高くて身体が動く分、オフから明けきっていない身体に負荷が掛かってしまったように感じます。

優秀な我らが強化部は、選手が移籍やケガで離脱することを見越して編成しているとは思いますが、中心メンバー2人が開幕前から長期離脱という事態は、さすがにちょっと厳しいはず。

開幕までそれほど時間がない中で、補強という手段も含め、鬼木監督がどのようにチームをまとめるのか、手腕が問われることになりました。

それにしても・・・
安西!
言葉が見つからないよ・・・。

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ジーコと共に~ようこそヤン・マテウス!その左足が味方になって心強いよ!!~

2026年7月20日、アントラーズから2つ目の「ビック」な加入のお知らせがありました。

FWのヤン・マテウス選手が完全移籍で加入

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アントラーズ強化部の十八番(だと思ってる)、一度オファーした相手には諦めずにアプローチし続ける作戦が発動した。

2025年夏には獲得に至らなかったが、このオフには見事に獲得に成功した。

ベルギーへ旅立った荒木とはプレースタイルは異なるが、魅力溢れる前線の選手をきちんと補強してくれた強化部は流石である。

スタジアムに足を運ぶ楽しみが増えました。

 

ようこそ鹿島へ!
連覇を共に掴み取りましょう!!

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ジーコと共に~おかえり広瀬!アントラーズでタイトルを獲りましょう!!~

2026年7月20日、アントラーズから2つ目の加入のお知らせがありました。

DFの広瀬 陸斗選手がヴィッセル神戸から完全移籍で帰還

www.antlers.co.jp

何の前触れも、噂も立っていない中で、突如のお知らせが届いて本当にビックリしました。
まあ、諸事情を考慮した素早い補強と縁だったのでしょうが、リーグ屈指のクロス精度を誇る男が3年ぶりに鹿島へ帰還してくれました。

ヴィッセル神戸では主力の一人としてプレーしており、2024年のリーグ優勝と天皇杯、そして2026年の特別構想リーグの3つのタイトル獲得を経験しています。
しかもマリノスでもリーグ優勝しているので、タイトルを獲る経験値は今の鹿島の選手達の中では多い方です。

鹿島へ舞い戻った広瀬が、どんなプレーを見せてくれるのか?

楽しみです。

おかえり!

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ジーコと共に~荒木!鹿島でタイトルを獲ってから出ることに誇りを感じるよ!!~

2026年7月20日、アントラーズからお別れの発表がありました。

とうとうこの日が来たか・・・
という感じで、寂しいし、残念だし、もっと観たかったとは思うけど、これほどの選手が離脱するのに応援する気持ちの方が強いのは、久しぶりの感情です。

優磨がベルギーへ移籍する時以来かもしれないな・・・。

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荒木と言う青年を初めのうちはちょっと誤解していて、その後、彼の真っすぐな男気を知ったからこそ、荒木の旅立ちに際し、心の底から応援する「親」のような気持ちになっているのだと思う。

遅ればせながら、アントラーズから巣立つ一人の息子へ「心からのエール」を送りたいと思います。

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