鹿島アントラーズは、プレー、選手、クラブのマインドなど、世界に誇れる宝が満載のチームなのですが、それら宝物の1つに映像編集技術があると思っています!
この技術を駆使して製作される「MATCH DAY」はどれもこれも秀逸で、内容について書き出したらキリがないので、ブログで取り上げることはあまりしていません。
それでも、第3節柏戦後に僅か数日で制作された「MATCH DAY」は、冒頭の数シーンは鳥肌が立つほどに素晴らしい内容でしたし、後半の「樋口選手のPickup」インタビューを見て感じたことがあったので、ブログに残しておくことにしました。
それにしてもこの映像が無料ってのは・・・
信じられないようなぁ~
樋口が本当に楽しそう!
鹿島のボランチは本当に熾烈です。
柴崎、知念、三竿、樋口、舩橋、さらに先日ニュースで新人の元砂晏翔仁選手もボランチに挑戦させているという鬼木さんのインタビューもありました。
鹿島16歳の大器・元砂晏翔仁ウデンバがボランチ挑戦中 鬼木監督「実は攻撃も面白い」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース
とにかくスタメン争いは熾烈であり、誰がスタメンで出てもおかしくないし、逆に言えば誰であってもスタメンを得るには相当な試練なはずです。
実際、昨年もシーズン中にメインとなるメンバーが幾度も入れ替わりました。
樋口だって、昨年序盤は「スタメンに欠かせない選手」になりつつあったのに、怪我などでの離脱を切っ掛けにその後はスタメンに定着することはなく、映像でも本人が言ってますが悔しい一年を過ごしていました。
そしてその状況は今年も同じなのです。
開幕戦では三竿と知念の控えに回り、後半32分に投入されてプレーチャンスを得ました。
第2戦だって、三竿が出場停止でなければおそらくベンチスタートだったでしょう。
試合後にも鬼さんはコメントでけっこう辛口で・・・
だから、個人的に樋口のメンタルを心配していたのですが、どうやら私の心配は的外れだったようです。
- インタビューに応える樋口が嬉しそうで・・・
- 熾烈な競争があることが本当に楽しそうで・・・
- サッカーを学んで上手くなっていく日々が本当に幸せそうで・・・
↓こちらの映像は樋口のインタビューから流れます!
話をしながら樋口は今にも笑いだしそうな表情で、観ているこちらもなんだか楽しくなってきます。
激しい競争があるにも関わらず、こういう表情にさせることが出来る鬼木さんを始めとしたコーチ陣は凄いと思うし、競争して成長することを心から楽しめる選手が居るアントラーズに対して頼もしさを感じます。
簡単ではないボランチのポジション争いですが、樋口が「殻を破って進化」しそうな気がしてなりません。
サポーターとしても彼のプレーを見るのがより一層楽しみになりました。
Ep.3 MATCH DAY の導入シーンは鳥肌もの
映像撮影力、編集力、構成力、それに加えて「発想力」が凄いと思います。
各エピソードは、各試合での重要なシーンや印象的な場面を冒頭に配置することが多いですし、MVPに拘らず「サポーターの印象に残るプレー」をした選手のインタビューを取り上げることが多いのが特徴です。
どちらにも共通しているのは、観ている人の感情を揺さぶり、一気に引き込む作り方をしていること!
2025年シーズンで言えば、一番最初の「MATCH DAY」のオープニングでは宮崎キャンプに向けて日向灘から迫る映像が使われていて、一番最後の「MATCH DAY」ではメルカリスタジアムへ向けて鹿島灘から迫る映像が使われるなど、個人的に「そうだったこの一年の始まりは・・・」と映像だけで泣きそうになる作りでした。
そして今回の「MATCH DAY」ネタバレになるので詳細は書きませんが、導入部分を考えた人は凄いと思います。
自分が仕事で動画作成する時にも、手本にしたいと思うアイデアです。
↓こちらの映像は冒頭から流れます。
制作している皆さん!
ありがとうございます!!
まとめ
次の浦和戦も勝って、浦和サポで埋まった埼玉スタジアムに鳴り響くオブラディオブラダ♪の映像を観たいと思います。
そして今年も優磨が活躍し、試合後のインタビューでは「嬉しそう」にしながら「まだまだこれじゃあだめ、優勝できない」と発破を掛けて欲しいものです。
- ボランチがどんな組み合わせになるのか?
- 荒木の得点は見られるか?
- 早川が浦和サポを悶絶させるか?
楽しみが尽きません!
頑張れアントラーズ!
勝ってホームに戻ろう!!
↓オススメの鹿島アントラーズブログランキングはこちらへ!
