lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2021年ルヴァンカップGS第4節(アウェイ)鹿島VS サガン鳥栖戦!そしてFWが居なくなった!!~



2020年4月28日、鹿島アントラーズはサガン鳥栖のホームへ乗り込み、2021年ルヴァンカップGS第4節を戦いました。

相馬監督体制になってから、2連続無失点勝利、リーグ戦1-1の引き分けとなり、ターンオーバーするルヴァンではどうなるかと思っていたら・・・
戦力的に、鹿島以上にターンオーバーした鳥栖とドロー!

得点して負けなかったのは良しとしたいが、課題も見えた試合でした。

待望のピトゥカが初登場した2021年ルヴァンカップGS第4節(アウェイ)鹿島VS サガン鳥栖戦の結果をまとめておきます。

 

2021年ルヴァンカップGS第4節(アウェイ)鹿島VS サガン鳥栖戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 2-2 鳥栖
    前半14分 オフォエドゥ
前半29分 杉岡 大暉
前半46分 オウンゴール
    後半28分 湯澤 洋介

  

スターティングと交代メンバー

GK 1 クォン スンテ
DF 5 杉岡 大暉
22 広瀬 陸斗
23 林 尚輝
33 関川 郁万
MF 6 永木 亮太 ⇒後半40分32 常本 佳吾
27 松村 優太 ⇒後半36分26 須藤 直輝
34 舩橋 佑 ⇒後半36分20 三竿 健斗
37 小泉 慶
FW 8 土居 聖真 ⇒後半0分13 荒木 遼太郎
19 染野 唯月 ⇒後半19分21 ディエゴ ピトゥカ

 

待望のピトゥカ初出場の記憶を霞ませるくらいに、トップ下小泉の起用に度肝を抜かれました。

 

そして・・・これがまた嵌っていた。
正直、トップ下として求められるプレーかどうかは判断難しいが、少なくとも前半の鹿島の勢いは小泉と土居の相乗効果から生まれていたように思う。 

 

2021年ルヴァンカップGS第4節(アウェイ)鹿島VS サガン鳥栖戦の動画ハイライト

杉岡が目を覚ました!
相馬監督の訓示でもあったのか、何かが吹っ切れたように上下動を繰り返し、相手にとって処理の嫌なクロスをゴール前に居れ続けていた。

 

2021年ルヴァンカップGS第4節(アウェイ)鹿島VS サガン鳥栖戦の試合内容と感想

土居選手は本当に評価が難しい・・・。

 

前半総括:トップ下・小泉がポイントだった!

正直、スタメンとその布陣を観た時には目を疑った。
ルヴァンは勝ち点で余裕があるので、引き分け狙いなのか?と。
しかし、小泉の起用は守るためでなく、前からアタックするためだった。そして、絡めとったボールを上手に散らしていた・・・。

その結果、両サイドバックが躍動し、鳥栖を押し込んでいた。
特に杉岡が別人のようだった。

記録はオウンゴールにはなったが、広瀬に入れたクロスは素晴らしいものだった。

 

 

後半総括:そして誰も(FW)いなくなった・・・

後半開始から土居が交代した、怪我でないことを祈る。

居なくなって気付いたのは、小泉の良いプレーの数々は土居の立ち回りが引き出していたと言うことだ。
得点やアシストに関しては物足りないが、やはり欠かせない選手である。

守り切って勝利すれば満点だったが、経験の浅い守備陣とお疲れの荒木が戻れず同点にされてしまう。

投入されたピトゥカは、才能の片鱗は感じさせたが、コンディション調整はまだまだのようだった。

それでも、終了間際にゴール前にスンテ神が降臨してピンチを救ってくれた。

 

試合終了:このメンバーでドローは悪くないが・・・

勝ってこそ、もっと得られるものがあったと思うので残念だ。

 

どうした杉岡!ようやく起きたのか!!

昨年、鹿島に加入した選手の中で、実は一番期待していたのが杉岡だった。

永戸が来るのに敢えて鹿島を選んだ心意気と、顔付き、重戦車みたいな前へのドリブル、殴りつけるようなクロス・・・。

敵として対戦する湘南戦で観る彼のプレーは魅力的だった。

しかし、ザーゴ体制の元では「彼の持ち味」が影を潜め、1年以上の眠りについていたが、この日、ついにお目覚めになったようだ!

前への推進力は戻り、迷うことなく弾丸のようなクロスをゴール前に入れ、競り合いに勝ってCKで得点する!

100点満点じゃないか!!

永戸と切磋琢磨して、鹿島の左サイドを活性化してください。

 

今年はフロントのミスだろう!

何度か記事に書いていますが、今年の編成はフロントのミスだと思う。

 

この日、ついにベールを脱いだピトゥカは確かに素晴らしい才能を持っていると感じさせた。
しかし・・・コロナの所為で入国が難しくなるのは容易に予測できたし、かつ、昨年の鹿島のウィークポイントはCBと攻撃陣の3番手だったと私は思っていました。

案の定、新卒以外はブラジル人しか獲得していなかった鹿島は、鳴り物入りの助っ人が合流出来なければ昨年よりもベースが下がった状態で戦わなくてはならず、発展途上中のCBは強さを発揮できず、攻撃陣も怪我と不調とコロナで満足に稼働できず・・・。

やむなく相馬監督に切り替えて守備の再構築をしたものの、離脱者続出の攻撃陣では点を取ることもままならない有様になってしまった。

鳥栖戦は2点取っているが、期待の土居は小泉を輝かせるも前半だけで退き、1トップの染野は何も出来ないままに後半負傷離脱、松村や荒木は期待の選手だがまだ高卒2年目の選手である!

よくもまあ、こんな無茶苦茶な編成にしたものだと思います。

少なくとも、湘南にレンタルで出した名古は留めておくべきだし、徳島へ武者修行に出している垣田は戻すべきだったのではないでしょうか?

私は、今年の低迷は、ザーゴ前監督や選手にも責任はあるが、フロントの見通しの甘さが最大の原因だと思っています。

 

 

今後の鹿島について

土曜のホーム神戸戦、水曜のアウェイ鳥栖戦、そして土曜のアウェイ横浜FC戦・・・
FW陣がほぼ全滅の中、試練の日々が続きそうです。

土居の状態はどうなのでしょうか?
気になります。

 

鹿島アントラーズの今後の試合予定

  • J1第12節 5/1(土) 17:00 アウェイ VS 横浜FC
  • GS第5節 5/5(水) 15:00 ホーム VS 福岡
  • J1第13節 5/9(日) 17:00 ホーム VS FC東京
  • J1第14節 5/15(土) 15:00 ホーム VS 横浜FM
  • GS第6節 5/19(水) 19:00 アウェイ VS 札幌
  • J1第15節 5/22(土) 14:00 アウェイ VS 鳥栖
  • J1第16節 5/26(水) 19:00 ホーム VS C大阪
  • J1第17節 5/30(日) 19:00 アウェイ VS 川崎F
    ※ル=ルヴァンカップ

5月は8試合あります。
4日に1試合のペースになりますので、選手のやり繰りが重要になりそうです。

エヴェラウドの復帰がいつになるのか?
不調から脱してくれるのか?

気になって仕方ありません。

 

 

まとめ

小泉をトップ下で使ったり、まだあまり動けないピトゥカは本職のボランチではなく、一本のパスで勝負できるトップ下に入れてみたり、相馬監督の柔軟な采配には期待させられます。

しかし・・・
離脱者が多すぎです。

攻撃陣の梃入れが必要ですが、大赤字だしなぁ・・・。
 

こういう時こそ一丸!
一丸となって戦うしかない!!

共に戦おう!
行け!アントラーズ!!

 

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