lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~鹿島は立ち返る場所があるのが最大の強み!~



鹿島アントラーズの2025年シーズンは、実に積極的に改革を「公開」しています。

今までは「新しい鹿島を作る」とは公表するものの、それに向かってどのようにトライしていくのかが、サポーターのみならず、選手にも不明瞭なままだった。

その状況から一転、2025年は監督も「新しい鹿島」へのトライについて様々な媒体で語ってくれますし、ついに強化部も「まずは何にトライ」するのかを具体的に明言したのは、とても大きな変化だと思います。

可視化されることで、誰もが(と言うと大袈裟かも知れませんが)「新しい鹿島」へ道程を把握することが出来るというのは、時にチームの行く末が「五里霧中」状態になって応援する側も強い閉塞感を感じていた状態から脱却出来るので、本当に有り難いと感じます。

腹をくくって応援に専念できるのは、大きいですし、シーズン開幕前に「中田FD」自らが「原点回帰」に触れたことも大きい。

 

 

ジーコが築いた基礎をより不変にするために

中田FDの記事でも、鬼木監督の記事でも、同じ言葉に触れています。

「単に昔に戻すということではない」と。

鹿島がどうして、他チームを圧倒するだけのタイトルを獲ることが出来たのか?何が今の鹿島には掛けているのか?

中田FDのインタビューは、ジーコを崇め奉る象徴ではなく、プレーと勝利への執念を植え付ける存在として、「鹿島のサッカーにしっかり関わってもらう」という言葉は、ジーコに惚れて鹿島を好きになり、ジーコが植え付けたスピリットによって「強者」になった鹿島を追いかけることが人生になった自分にとっては、とても大きい。

www.nikkansports.com

www.sanspo.com

出来ることなれば、試合前のアップ中にグランドレベルでも目を光らせて欲しい。

 

そして、鬼木監督のインタビューも素晴らしい。

今まで、数多の人が言語化することにトライしてきた「鹿島らしさ」を、他の人の考えを否定することなく一言で表現してくれた。

「強さ」

その「強さ」が薄れているという指摘は、鹿島の草創期を体感している鬼木監督でなければ、「実感」を伴って伝わらないだろう。

hochi.news

また、単に「昔は良かったね」ではなく、鹿島の古き良き「原点」を取り戻すことは、新しい鹿島を作る為の一つの過程なのだという言葉も、面白い。

ジーコの教え(礎)を見直し、再構築し、強化した先に、真の意味で「強さを取り戻した鹿島」が見られるはず。

 

サポーターも今まで以上の覚悟が必要

今までも覚悟を持って応援してきたけど・・・

今年は鹿島が「新しい鹿島」へ移行していく過程を、叱咤激励しながら見届けるためにも、いつも以上に「チームに触れる」距離感で応援することが必要に感じる。

人それぞれ、色んな環境、色んな事情があるので、簡単にはいかないが・・・。

  • いつかはカシマスタジアムへ
  • いつかはクラブハウスへ
  • いつかは鹿島の試合をスタジアムで

そう思っているのなら「今」だと思う。

例え、アウェイ1試合しかスタジアムでの応援が出来なくても、その1回で発するエネルギーが、今年は例年以上に選手に与える影響は大きいと感じます。

 

まとめ

シーズン開幕まであと3日だ。

タイトル争いのライバルとなるであろうチームは、ゼロックスカップやACLなどで一足早く戦闘モードに入っている。

気負いすぎることなく、でも、遅れることなく、鹿島も戦闘モードに入って欲しい。

背中は任せてくれ。
倒れる時は、ともに前のめりで倒れよう。

 

カシマスタジアムへ行こう!
アントラーズの戦う姿が見よう!!



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