ブライトンはプレミアでの7年目の航海中である。
スタートダッシュに成功したものの、やはりELとの両立はなかなか大変だった。
初めての欧州大陸への遠征は、やはり選手に疲労をもたらし、怪我人が増えてしまいました。
特にマーチの離脱は本当に痛い・・・痛いよマーチ!
それでも・・・
ELは開幕戦こそ負けてしまったが、しっかりと巻き返し、なんとなんと、グループ1位で決勝トーナメントに進出しました!
その反面、プレミアでは勝ちきれない試合が増えて勝点が伸びず、CL圏、EL圏が少しずつ遠ざかっています。
そんなこんなでシーズン折り返しを迎えた2023-34プレミア。
今年の国際大会での経験を活かすためにも、来年もなんとかEL出場権を掴んで欲しいと思うのですが・・・
そのためには第21節の狼共との一戦が超重要になりそうです。
2024年プレミア、ブライトンは8位で折り返し
開幕から6試合を5勝1敗とロケットスタートに成功した。
しかし続く6試合は4分2敗と失速してしまった。
それでも、しぶとく喰らいつく戦いを演じて下位に転落することをなんとか防ぐことに成功し、折り返しを迎えました。
20試合を終えて・・・
8位 8勝7分5敗 勝点31 38得点33失点
ちなみに昨シーズンは18勝8分12敗 72得点53失点の6位でフィニッシュ。
単純比較で失点が増えていることと勝ちきれないドローが多いことが、2023-24シーズン前半戦の特徴となりました。
シーズン前にマカリスターとカイセドを失ったので、得点力が落ちるのではないかと危惧していたのですが、それほど致命的な影響は出ていません。
一方、失点がここまで増えるとは・・・
チェルシーから借りていたコルウィルの影響が大だったのかなぁ。
第21節は上位浮上の大一番!
現在、勝点31の8位ですが、実は他のチームの殆どは先に21節を終えています。
それゆえ、21節の狼共との一戦に勝利して勝点3を手にすることが出来れば、勝点34になり6位、ないし7位に浮上します。
しかも、EL圏5位のトテナムとは勝点6差となりますので、十分に射程圏内です。
そして・・・
ブライトンはウォルヴァーハンプトンとの相性は悪くありません。
彼らがプレミアに昇格した2018-19シーズンから・・・
11戦:5勝4分2敗
しかも直近4試合は4連勝とお得意様にしつつあります。
第21節での対戦はブライトンのホームです。
以前はホームで何故か勝てない日々が多かったのですが、昨年からはその妙な悪癖は改善されていますので、必ずや、必ずや勝点3を手にしてくれるはずです!
上位浮上の懸念材料はアジアとアフリカの大会
上位浮上の鍵は、不在選手の穴を如何にして埋めるかどうか?です。
アジアカップの日本代表に今期3得点の三笘が招集されており、アフリカネーションズカップのコートジボワール代表には今期4得点を上げているアディングラが招集されています。
両名共に大会の決勝まで駒を進めるとなると・・・
ブライトンへの復帰は早くても25節のシェフィールドU戦になるでしょう。
24節のトテナム戦に不在なのが痛いなぁ・・・。
それでも、現在売り出し中のバレバがカメルーン代表に招集されなかったのは有難いし、ガーナ代表に名を連ねていたランプティは負傷で招集外でしたが、そろそろ戻って来そうなのでプレミアでの活躍に期待したいところです。
まとめ
記事を書いていて改めて思うのは、次の22節のウルブス戦が、EL圏に届くか届かないでシーズン終えるのかの、重要な一戦になりそうだ!ということです。
ホームでしっかりと勝ちきって、勝点3を積み上げれば勢いに乗って、シーガルズはきっと天高く飛翔するはずです。
それと、ELは3月7日に決勝トーナメントが始まり、それ以降は勝てば勝つほどタイトなスケジュールになっていきますので、しっかりと怪我人が復帰し、1・2月に勝点を積み重ねることがポイントになりそうです。
まあ、怪我人の復帰は「神様へのお願い次第」なところもありますが・・・。
頑張れSeagulls!
ここで踏ん張れブライトン!!
Go for it! The Seagulls!!
I'm rooting for the Brighton & Hove Albion from Japan!!
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