lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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BHAFC~2021-22プレミアリーグ!第21節終了時点でブライトンは9位!!上位を目指すには・・・~



プレミアリーグ5年目のブライトン、ここまでは順調に勝点を重ね・・・
なんと!
折り返しを10位以内で終える輝かしい結果を残しています。

それでも・・・

何とも形容しがたい試合内容を繰り返しており、本来ならばもっと上位でELやCL出場権を争う位置に居てもおかしくなかったのに・・・と言う思いが強く残ります。

歯痒さの残る前半戦となりました。

 

ブライトンの2021-22年プレミアリーグ前半戦を簡単にまとめておきます。

 

2021-22プレミアリーグ前半戦のライトンの戦い

昨シーズンから、点取り屋を獲れ、点取り屋を獲れと言い続けているのに、前線には目だた補強をしないブライトンを危惧していたのですが・・・。

 

5年目のブライトンは開幕ダッシュに成功

開幕戦に勝利するとあっという間に勝ち星を重ねて

7試合:4勝2分1敗で勝点14の6位!

マジで、CL出場権も可能性があると感じる序盤でしたが・・・。

 

最下位にスコアレスドローを演じてから歯車が狂い始め

開幕時の勢いが萎みつつあった時期に最下位ノーウィッチと対戦した第8節!

ここで快勝すれば、上位に食らいついて行けるとおもったのですが、まさかまさかのスコアレスドローを演じたブライトンでした。

そして、そこから、昨シーズン見慣れた、上位には善戦するも下位や同格に勝ちきれないブライトン病が再発してしまいます。

8試合:4勝3分1敗:勝点15の4位!

 

強いのか・・・強くないのか・・・

最下位にスコアレスドローを演じた後に待ち構えていたのは、強豪との2連戦!

第9節(H) 1-4 VSマンC
第10節(A) 2-2 VSリヴァプール

マンCには為すすべなく完敗を喫しますが、リヴァプールを最後まで苦しめて2-2のドローを演じます。

その勢いがあれば下位チームには快勝できるかと思いきや・・・

第11節(H) 1-1 VSニューカッスル

チャンスはあっても点を獲りきれずにドローとなってしまいます。

そして・・・この試合の後から、序盤の勢いが影を潜め、苦しい苦しい、ある意味今まで慣れ親しんだ日々が始まります。

 

第12節(11/20)アウェイAston Villa戦

ブライトン0-2アストン・ヴィラ

この試合の前まで5連敗していた相手に対し、前半に2つのチャンスを決めきれず、後半の大ピンチには出場停止のサンチェスに替わって出場したGKが超ファインセーブしてくれたのに・・・

結局、2得点されて完敗。

この試合が初陣となったジェラードの引き立て役にされてしまった。

 

第13節(11/27)ホームLeeds United戦

ブライトン0-0リーズ

前節、ジェラード率いるアストン・ヴィラに、自滅した形のブライトン。

なんとか序盤の勢いを取り戻すべく、下位のリーズにホームで猛攻を掛けますが、決定力不足は更に悪化していました。

モペーのシュートは宇宙へ
トロサードのシュートは左ポストが
マーチのシュートはGKのファインセーブに

シュート14本で枠内は5本・・・

外しまくった後半にミスから大ピンチを招くも、戻って来たサンチェスが2つのビッグセーブでチームを敗戦から救いました。

 

第14節(12/1)アウェイWest Ham U戦

ブライトン1-1ウエストハム

今季、好調を維持するウェストハムのホームでの1戦は、開始早々にCKから失点してしまう上、モデルは絶好のチャンスは決めきれません。

後半に入りCKからまたも失点と思ったが、ここはVARで命拾いするも、ララナのミドルシュートも決まらずに刻々と時間が過ぎていきます。

また・・・負けか・・・
と覚悟した終了間際、右サイドを抉ったランプティのクロスにモペーがミラクルバイシクルをかまして同点!

サッカーって、最後の最後まで本当に何が起きるか判りませんね。

 

第15節(12/4)アウェイSouthampton戦

ブライトン1-1サウザンプトン

相性の悪いチームの1つであるサウザンプトン戦は、相手のホームなので、苦戦するだろうと思っていましたら・・・。

前半から主導権を握られ攻められ続けるも、サンチェスの活躍で何とか凌いでいましたが、そのサンチェスのミスキックから生じたピンチで失点・・・。GKってのは辛いポジションですな。

後半もサウザンプトンのペースで進むも相手の決定力の無さに助けられると・・・

モペーが2試合連続のアディショナル弾でチームを救いました!
モペーのトラップ、すごい上手いと思う。

 

第16節(12/12)ホームTottenham戦 延期

トテナムがコロナに襲われて急遽延期となりました。

調子の落ちている時なので、延期になって良かったような・・・
シーズン終盤に組み込まれて日程が厳しくなるのはしんどいような・・・。

 

第17節(12/15)ホームWolverhampton戦

ブライトン0-1ウルブス

プレミアでは比較的相性が良い狼共との対戦です。

先に失点はしたものの、相手のシュートはクロスバーやポスト、サンチェスのセーブで必死に防ぎ続けてチャンスを伺いますが、3試合連続でアディショナルの奇跡は起きませんでした。

ムウェプが前後半併せて2回のチャンスを決めきれなかったのが痛かった。

やはり、ダンクが負傷で離脱、ダフィーが出場停止、即席でバーンとベルトマンの2CBとしたが、少々、荷が重たかったかも。

 

第18節(12/18)アウェイManchester U戦 延期

第16節のトテナム戦に続いて、マンU戦もコロナの影響で中止になりました。

トテナムとマンUの2試合が終盤にずれ込むとはなぁ・・・。

 

第19節(12/26)ホームBrentford戦

ブライトン2-0ブレントフォード

昇格組のブレントフォード相手でも、今のブライトンでは苦戦は必至とおもっていました。案の定、もどかしい時間が続きましたが、前半終盤に歓喜が!

トロサードの技ありの1発とモペーの豪快な1発が突き刺さり、ブライトンは第10節のリヴァプール戦以来の複数得点を上げます。

しかし後半は一転してブレントフォードの攻められますが、サンチェスのスーパーセーブとククレジャの決死のクリアのお陰で、無失点で守り抜き・・・

リーグ戦12試合ぶりの白星を手にします。

勝ったけど、とても安心出来るような内容ではありませんでした。

 

第20節(12/29)アウェイChelsea戦

ブライトン1-1チェルシー

前節、12試合ぶりの勝利を得たブライトン。序盤の勢いを取り戻すことが出来るかどうかは、強豪チェルシー戦での出来具合に掛かっていると思っていました。

力の差は歴然、前半開始から押され続け、ついにルカクに先制弾を撃ち込まれます。(モペーを吹き飛ばしたパワーの凄い事)

その後、ブライトンも反撃に転じますが、もはや「伝統」の域に達しつつあるブライトンの得点力不足がこの日も発揮され、ララナもモデルもモペーも、決定機を決めきれません。

それでも、今年のブライトンは粘りがあります。
アディショナル、ククレジャの優しいクロスに、怪我から戻ってきたウェルベックが頭で合わせて同点!

勝点を拾いました。

 

第21節(1/2)アウェイEverton戦

ブライトン3-2エバートン

チェルシー相手に粘って追いついたことで勢いが戻ってきたブライトンは、10番マクアリスターの先制、198センチのバーンの長身を活かした得点で2点先行します。

その後、VARにより献上したPKも相手が外してくれ、ブライトンの勢いは止まらないと思いましたが、後半早々に不運な形で失点して雲行きが怪しくなり。

それでも、この日は10番が「当たり日」でした。
スーパーゴールを披露してエバートンを突き放します。

終盤、1点返されるも、ブライトンが勢いで寄り切り勝利を得ました。

 

ダンクの不在を心配したが・・・

第16節のウルヴァーハンプトン戦では、ダンクはベンチ外の上にダフィーは出場停止となり、今シーズンの好調の要因の一つであった要の2CBの欠場が、チームの状態に悪影響を与えないかと心配しました。

実際、試合も敢え無く敗れてしまい、不安を募らせましたが、198センチのバーンを中心に結束し、最終ラインは大崩れせずに戦っています。

これは、今のブライトンの守備が個人の技量に頼っているのではなく、チームとして守っていることの証なのではないかと思います。

チームとしてきちんと守っているから、欠場者が出ても大崩れしないのではないでしょうか?

 

三苫はいつからブライトンへ?

相も変わらず決定力不足の改善に乗り出さないチームには不思議です。

あれだけのチャンスを作っているのだから、点さえ取れれば、間違いなく上位へ進出出来るはずなのですが・・・ねぇ。

日本人としては、現在、ベルギーにレンタルされている三笘が気になります。

先日、海外の報道では「労働許可証を取得する条件」を満たしたので、ブライトンへ呼び戻すのも可能と報じられていましたが、どうなんでしょう?

シーズン中に呼び戻すことあるのかな?

それでも、せっかくなので、同僚になる町田と共闘する姿を見たいとも思うのですが・・・。

 

上位を狙える折り返し!

全38試合の半数である19試合を終えてシーズンを折り返したブライトン!

序盤の勢いを失い、一時はズルズルと落ちていくのか思いきや、勢いを取り戻しつつあり、上位進出が期待できる位置にいます。

少なくても今年は・・・
あのヒリヒリする残留争いに巻き込まれることは無さそうである。

それよりも、こんなチャンスは中々ないと思うので、何とかCLやEL出場権を手にして欲しいところであるが・・・。

 

2021-22年プレミアリーグ第21節終了時点の順位表

ブライトンはチェルシー&マンUとの試合が延期になっているし、他のチームも延期試合が発生しているので、消化試合数がバラバラですので、暫定の順位表です。

f:id:lands_end:20220107160712p:plain

2021-22プレミアリーグ、ブライトンが19試合終了時点の順位表

上位を脅かし続ける存在で居るためには、この先、下位チームとの対戦時に取りこぼしだけは避けたいところだ。

 

まとめ

チャンスは数多く作っているし、守備も決して大崩れしない、今のブライトンは本当に良いチームだと思います。

ただ1つ欠点を上げるなら・・・

決めきることが出来ない試合が多い!
19試合で9試合もドローを演じています。

勿体ないですね。

 

頑張れSeagulls!
夢を見せてくれブライトン!!

 

Go for it! The Seagulls!!
I'm rooting for the Brighton & Hove Albion from Japan!!

 

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