lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2019年J1第34節(最終戦アウェイ)鹿島VS 名古屋グランパス戦!鹿島が勝利するも伝統が揺らぐリーグ最終戦~



2019年12月7日、鹿島アントラーズは名古屋グランパスのホームに乗り込み、2019年J1第34節(リーグ最終戦)を戦いました。

前節、ホームで神戸に破れて優勝の望みが絶たれた中で迎えたリーグ最終戦。
勝てない・・・と言うよりも点が取れなくって久しいアントラーズ。
せめて、勝ち残っている天皇杯に弾みが付くような試合をして欲しいと願い、多くのアントラーズサポーターは見守っていましたが・・・。
狂った攻撃の歯車は、結局戻せないままでした。

2019年J1第34節(最終戦アウェイ)鹿島VS 名古屋グランパス戦の記録を残しておきます。

 

2019年J1第34節(最終戦アウェイ)鹿島VS 名古屋グランパス戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 1-0 名古屋
前半43分:オウンゴール

スターティングと交代メンバー
GK21 曽ヶ端 準
DF  6 永木 亮太
     27 ブエノ
     28 町田 浩樹
     39 犬飼 智也
MF 4 レオ シルバ
     20 三竿 健斗
     25 遠藤 康→後半18分 30 名古 新太郎
     41 白崎 凌兵
FW 8 土居 聖真→後半28分 36 上田 綺世
     18 セルジーニョ

セルジーニョをトップに戻し、内田をベンチに下げて永木をスタメンにした。
前半は永木や遠藤、町田が見せ場を作るも、徐々に尻すぼみになった。

 

2019年J1第34節(最終戦アウェイ)鹿島VS 名古屋グランパス戦の動画ハイライト

勝つには勝った。
オウンゴールとは言え、そこに至る一連の流れが悪くなかった。

しかし・・・終盤の鹿島の問題であった「得点の雰囲気」がないことに関しては、改善はされていなかった。

 

2019年J1最終順位表

鹿島は3位で終了!

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2019年J1最終順位表

今のマリノスは本当に強い。
2016年年末のアントラーズのような、負けない雰囲気を持っている。

川崎も東京も圧倒した。
本当に本当に強かった。
素直に、褒め称えるしかない。

 

2019年J1第34節(最終戦アウェイ)鹿島VS 名古屋グランパス戦の試合内容と感想

前半総括、何度かCKのチャンスを作り、両サイドの永木と町田のクロスも比較的に良質なモノでしたが、決めきれない。

徐々に名古屋が押し気味になるも、名古屋もチグハグしており助けられる。
そんな中、カウンター気味に攻めたことで相手のオウンゴールを引き出して先制。

後半総括グダグダだ。
鹿島も、名古屋もグダグダである。

解説の戸田の言葉が的確すぎる。
とにかくミスが多く、見ていてため息しか出ない。
遠藤を下げて名古、土居を下げて上田を投入するも、順番は逆ではなかったか?
鹿島も名古屋も攻めきれず、そのまま試合終了。

勝ったのに、重苦しい雰囲気しかないのが辛い。

 

鹿島が壊れていく・・・。

何故、采配で変化を付けられないのか?
メンバーの能力は、マリノスに劣っているとは思いません。
ただ、明確な軸となる戦い方が示せていない。
だから、劣勢のとき、どう打開すべきか選手が迷う。

天皇杯の前に、監督を変えるのも良いのではないだろうか?

 

鹿島の今後について

リーグ戦は終わった。
残り最大2試合である。
最後まで応援するから、21冠目を目指して戦って欲しい。


鹿島アントラーズの今後の試合予定

  • 天皇杯準決勝 12/21(土)16:05ホーム VS 長崎
  • 天皇杯決勝 1/1(元旦) 国立・時間未定 VS 神戸or清水

 

まとめ

長いシーズンが終わったのに、空しさばかりが募る。
少し、時間を置いて、今シーズンのリーグ総括をするとしよう。

それにしても、何故に試合前にワクワクさせてくれないのだ?

天皇杯準決勝は、来季への布石になる戦いをして欲しい。
頼む。

勝負への拘りを見せろ!
戦え、アントラーズ!!

 

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