lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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Road to Qatar2022 ~コパ・アメリカ第2戦!若き日本代表はウルグアイに大健闘!三好、海外のスカウトに見つかる!!~

2019年6月21日(現地では20日夜)、サッカー日本代表はコパアメリカ第2戦のウルグアイ戦に挑みました。

力の差、経験の差をまざまざと見せられ惨敗を喫したチリ戦から中2日で迎えた、南米の強豪・ウルグアイとの一戦。
ウルグアイの実力を考えれば、チリ戦以上の酷い結果になる可能性は高く、若干、ビビリながら観戦したウルグアイ戦でしたが・・・。
2人のベテランに引っ張られた若き戦士達が、ブラジルの地で見事な暴れっぷりをみせてくれました。

2019年コパ・アメリカ、グループリーグ第2戦、日本VSウルグアイ戦の記録を残しておきます。

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ジーコと共に~2019年ACLラウンド16第1戦!鹿島は広島との日本勢対決で先勝し敵地へ乗り込む!!~

2019年6月18日、鹿島アントラーズは聖地・カシマスタジアムにサンフレッチェ広島を迎えて2019年ACLラウンド16第1戦を戦いました。

相手は、同じJリーグに所属している広島。
広島とはACLの直後にリーグ戦が控えているので、短期間に3度戦うことになります。
ACL連覇、リーグ制覇のためには、難敵相手に3連勝が必要。

いまだ怪我人が戻らないチーム状況で不安はありましたが・・・

鹿島にとって鬼門であったACLラウンド16ですが、昨年、ACLを制覇したことで苦手意識は払拭されたようです。

狙い通りの無失点勝利を飾った、2019年ACLラウンド16第1戦、鹿島VS広島戦の記録を残しておきます。

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Road to Qatar2022 ~コパ・アメリカ第1戦!若き日本代表はチリに完敗!当たり前のことを当たり前に出来るようになるためには・・・~

2019年6月13日(現地では12日夜)、サッカー日本代表はコパ・アメリカ第1戦・チリ戦に挑みました。

コパを連覇中の王者に対し、若き代表戦士達が如何にして喰らいついて勝機を見出すのかと期待していましたが、結果は・・・完敗
いや、惨敗と言うべきなのでしょうね。

20年前に参加した時に比べ、日本は成長したと南米諸国の人々に思わせるだけの戦いは出来なかった。
個人的にはそう思いました。

2019年コパ・アメリカグループリーグ第1戦、日本VSチリ戦の記録を残しておきます。

 

2019年コパ・アメリカグループリーグ第1戦、日本VSチリ戦の結果とスターティングメンバー及び交代メンバー

日本 0-4 チリ

GK 23 大迫 敬介
DF  2 杉岡 大暉
      5 植田 直通
    14 原 輝綺
    16 冨安 健洋
MF 3 中山 雄太
      7 柴崎 岳
    10 中島 翔哉 →後半21分 11三好 康児
    21 久保 建英
FW9 前田 大然 →後半21分 20安部 裕葵
    13 上田 綺世 →後半34分 18岡崎 慎司

 

2019年コパ・アメリカグループリーグ第1戦、日本VSチリ戦の感想

とても、前向きに日本代表の未来を語れるような内容ではありませんでした。

感じたのは以下の3点である。

 

本気のフル代表を相手にするには未熟な選手が多かった。

個人的な名前は避けるが、判断ミス、パスミス、トラップミス、ポジショニングミス、基本的なことをしっかりと出来なければ、勝利を手にすることは不可能だ。

奪った後のビルドアップ時のパスをトラップミス
CKのクリアボールを拾って2次攻撃に繋げる事を意識しすぎてトラップミス

など、自ら流れを手放すようではこのレベルで戦えない。

 

高いレベルのチームと戦うのに日本チームの経験値が無さ過ぎた

自分が鹿島サポと言う贔屓目を除いても、2CBの富安と植田、ボランチの柴崎の3人以外のところから攻めればチャンスを作れると思われていたのは明白で、実際、そこから何度もピンチを招いていました。

もっとも、彼ら経験値がある選手が声を出して指示出来なかったとも言えるか・・・。

 

この試合のメンバー構成はこれで良かったのか?

前田は良い選手だと思う。
何度か、持ち味のスピードで相手をぶち抜くプレーを見せていた。
ただ、この日の戦い方では彼は殆どその良さを発揮できていなかったように思う。

前田を活かすなら、活かすための布陣と戦い方があるだろうし、あくまでも2トップで久保と中島にある程度自由にやらせるなら、岡崎を先発させた方が、前線でポイントが作れたように思います。

 

日本サッカーが追いつかない世界の背中・・・

前半終了間際の失点
ミドルがDFに当たってゴールに吸い込まれる

見慣れた光景である。

取れそうで取れない1点・・・。
0-2から1点取ればと誰もが思っているが取れない時間帯・・・。
次第に思い起こされる負の記憶。
追撃の点が取れないと突き離されると思い始めたら・・・
あっさりと取られて突き放される。

何度も見てきた光景である。

確かに、上田は決めるべきだった。
FWとしては決めなくてはいけなかった。
しかし、プロではない大学生に責任をわせるのか?
彼以外の選手で決定的なチャンスを得たのは、久保が自ら切り込んだワンシーンくらいしかない。
質の高い動き出しでチャンスを演出した選手に全責任を負わせるのでいいのか?

 

日本は良い試合をした。
前半は粘ってCKからの1失点だけだし、
ハーフタイムには引き上げる前にチリの選手が何人もピッチ上で議論していたし
2失点後は何度も攻め込んだ
あとは点を取るだけだ

南米の人々は、そう言って慰めてくれるかも知れない。

しかし・・・
それでいいのか?
20年経って、同じような慰めしかしてもらえなくていいのか?

「決めるか決めないか」の間にある「途方もない大きな差」愕然とした。

この大会で惨敗を重ねたとしても、傷を舐めあい、慰めあい、フル代表ではなかったと言い訳するのではなく、日本サッカー界にあらたな一歩に繋がることを願います。

 

日本代表のコパ・アメリカの日程

とりあえずはグループCの日程だけ記載しておきます。

  • 6/18コパアメリカブラジル2019 VS チリ 0-4で惨敗。
  • 6/20 コパアメリカブラジル2019 VS ウルグアイ
  • 6/24 コパアメリカブラジル2019 VS エクアドル

最後まで諦めずに戦い続けて欲しい。

下を向くな!
相手を、ゴールを見続けて戦ってくれ!!

 

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Road to Qatar2022 ~コパ・アメリカ開幕!若き日本代表メンバーと大会日程、彼らが目指すべき場所とは・・・~

2019年6月14日、世界最古の大陸選手権であり、南米でもっとも注目される祭典であるコパ・アメリカが開幕しました。

日本は、1999年以来の招待参加となります。
実は2011年大会にも参加が決まっていたが、3月に起きた東日本大震災の影響で辞退しています。その後に誘われた2015年大会も日程が合わずに辞退しています。
20年ぶりの南米選手権への参加。
フランスワールドカップに初出場して気合十分で挑んだものの、南米選手権で全く歯が立たなかった遠い記憶しかありません。

まあ、今となれば、あの惨敗の経験があったからこそ、サッカー関係者が一丸となって強化に取り組む切っ掛けとなり、2002年日韓大会で一定の結果を出せたのかも知れませんが。

2019年コパ・アメリカに出場するメンバーと日本の日程、そして、日本代表が目指すべき道をまとめておきます。

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ジーコと共に~2019年J1第15節・鹿島VS セレッソ大阪戦!スンテの執念が後半の修正に繋がり、鹿島は3位に浮上!!~

2019年6月14日、鹿島アントラーズは聖地・カシマスタジアムにセレッソ大阪を迎え、2019年J1リーグ第15節を戦いました。

代表weekで2週間の中断期間があったので、きっと、怪我人が続々と復帰して万全の体制で上位を追撃できると思っていたら・・・、エースもキャプテンも間に合わないどころか、怪我人が増える始末でリーグ再開となりました。

不安を抱えつつ観戦したセレッソ戦は、案の定、不安定な試合運びとなりました。

2019年J1第15節・鹿島VS セレッソ大阪戦の記録を残しておきます。

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ジーコと共に~2019年J1第15節・鹿島VS セレッソ大阪戦!リーグ再開!上位追撃のための準備は整ったのか!!!~

2019年6月14日、鹿島アントラーズは聖地カシマスタジアムにセレッソ大阪を迎え、2019年J1リーグ第15節を戦います。

前節のガンバ戦のあと、日本代表WEEKとなり約2週間の中断期間がありました。
再開後に上位を追撃するために、怪我人が復帰し、前半戦の攻守を見直し、しっかりと準備をしなくてはいけないところでしたが・・・

なぜか、怪我人が増えたとの情報があり、非常に、非常に、心配しております。

後半戦の巻き返しのためには絶対に負けられない、2019年J1第15節・鹿島VS セレッソ大阪戦を前に、思うことをまとめました。

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Road to Qatar2022~2019親善試合第4弾!永井爆発!人はいくつになっても成長する!!やり続ける信念があれば!!!~

2019年6月9日、日本代表はキリンチャレンジカップ2019、エルサルバドル戦をホームで戦いました。

先日のトリニダード・トバコ戦は、何とも言えないしょっぱい内容でスコアレスドローに終わった日本代表・・・。
このエルサルバドル戦の後に参戦するコパ・アメリカでの戦いに勢いをつけるためにも、勝利と言う結果を出して欲しいと願いながら観戦しました。

キリンチャレンジカップ2019、日本代表VSエルサルバドル代表戦を観戦して感じたことを簡単にまとめておきます。

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Road to Qatar2022 ~2019親善試合第3弾!令和最初の代表戦は攻め続けた挙句のスコアレスドロー!!~

2019年6月5日、日本代表はキリンチャレンジカップ2019、トリニダード・トバゴ戦をホームで戦いました。

このあと、コパ・アメリカ出場を控える日本としては、快勝してブラジルに乗り込みたいところでしたが・・・

打てども、打てども、決まらないシュート・・・。
相手のカウンターで肝を冷やすシーンあり・・・。

格下相手にホームでスコアレスドロー。
まあ、よく見た光景といえばよく見た光景ですが・・・

キリンチャレンジカップ2019、日本代表VSトリニダード・トバコ代表戦を観戦して感じたことを簡単にまとめておきます。

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ジーコと共に~2019年J1第14節(アウェイ)鹿島VS G大阪戦!課題満載の鹿島。中断期間に何から手を付けるのだろう?!~

2019年6月1日、鹿島アントラーズはG大阪のホームに乗り込み、2019年J1リーグ第14節を戦いました。

前節、終了間際に失点して痛恨の敗戦を喫した。
そのショックを払拭するべく勝点3を目指した今節でしたが、ガンバが17位に低迷しているとはとても思えない出来でした。一方の鹿島は、前線の得点源である伊藤翔を欠き、汗かき屋のレオシルバも欠き、さらにチーム一番の技術力を誇るレアンドロまで欠いた状態で挑むことになった。

試合前から不安を感じつつ観戦した一戦は、試合前から抱えていた不安そのままの展開となり、最後まで勝ち越しゴールを奪えぬままドローで終わった。

2019年J1第14節(アウェイ)鹿島VS G大阪戦の記録を残しておきます。

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ジーコと共に~2019年J1第14節(アウェイ)鹿島VS G大阪戦!大車輪の活躍をしているレオ・シルバまで怪我で離脱か!?~

2019年6月1日、鹿島アントラーズはG大阪のホームに乗り込み、2019年J1リーグ第14節を戦います。

この試合後は代表weekに入るため、リーグは約2週間の中断となりますので、前節の鳥栖戦に続いて連敗するのだけは絶対に避けて欲しいです。

だって、選手もスタッフも嫌でしょうが、我々サポータにとっても、連敗して中断期間に入ると、重苦しい2週間になりますので・・・。

前節の、終了間際に痛恨の失点を喫して敗れた痛みは簡単には癒されません。
まずは、勝負強さを取り戻し鹿島らしい姿を見せて欲しいです。

2019年J1第14節(アウェイ)鹿島VS G大阪戦を前に思うことをまとめました。

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