lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2019年度、鹿島のプレシーズンマッチの記録と感想!そして新シーズンについて!!~

昨年、12月22日に行われたクラブワールドカップ3位決定戦から2ヶ月が経とうとしています。
長かった、鹿島ロスの時期もようやく終わりが見え、新シーズンの幕開けは直ぐソコまで来ていますが、鹿島アントラーズは依然として復帰できない怪我人を抱えており、プレシーズンをベストなメンバーで戦うことは出来ませんでした。

その点については、不安を感じずにはいられませんが・・・

とりあえず、今年に入ってから開催されたプレシーズンマッチ4試合について、思うところをまとめておきます。
シーズン前から批判ばかりするのはイヤなので、前向きな意見を中心に!

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BHAFC~2018-19プレミアリーグ第26節!ブライトン、ホームで痛恨の3失点!!神は何処に!!!~

2019年2月9日、ブライトンはホームにバーンリーを迎え、プレミアリーグ第26節を戦いました。

4試合勝ち星がないブライトン。
今節の相手は残留を争うことになるバーンリーです。それゆえ、なんとしても、死に物狂いで勝利を掴まなくてはいけない試合でした。
選手もその状況は理解しているらしく、試合開始直後から、気迫を前面に出して戦っていました。

しかし・・・
冷たい霙交じりの雨が降るブライトンには、この日、神は居ませんでした。

痛すぎる敗戦となった、2018-19プレミアリーグ・第26節ブライトンVS バーンリーFC戦を振り返ります。

 

2018-19プレミアリーグ・第26節ブライトンVS バーンリーFC戦の試合結果

ブライトン 1-3 バーンリーFC
                         前半26分:クリス・ウッズ
                         後半16分:クリス・ウッズ
                         後半29分:アシュレー・バーンズ
後半31分:シェーン・ダフィ

 

バーンリーFC戦はスコアだけをみれば、ブライトンが完敗した試合です。
でも、試合を観ていた人間(特にブライトンサポーター)にとっては、信じられない、悪夢のような試合でした。

 

第25節ブライトンVS ワトフォード戦の試合内容のまとめと感想

実は、月曜からインフルエンザでダウンしており、ようやく、起き上がれるようになりました。
なので・・・今節は、結果をまとめる記事で精一杯・・・。

前半2分、マーチのヘディングはGKの正面。

前半3分、グロスのボレーはGKがファインセーブ。

前半17分、ダフィのクリアがあわやオウンゴールもクロスバーが防いでくれる。

前半24分、マーチのシュートは再びGKが防ぐ。

前半26分、ダンク・・・こけた!相手はGKと1対1となり決められてしまった!!

前半32分、左右に振られ、飛び出してくる選手を捕まえられないが、なんとか凌ぐ。

前半38分、相手DFが身体を貼ってゴールを防ぐ。

前半43分、またもGKが防ぐ。

前半45分、右CKにドンピシャで合わすもゴールライン上でDFがクリア!

後半は寒さのせいか動きが鈍る・・・

後半16分、クリアがポンポンとつながり、シュートはライアンの手を弾いてゴール右隅へ・・・。なぜに相手のシュートはこんなにもアッサリと・・・。

後半27分ありえない、本当にありえないシーン。
相手のDFは思いっきり、手でボールの向きを変えている!
ですが主審は流す・・・。クリアボールは流れてGKと1対1に・・・。ライアンが倒すとPKを相手に与える。PKが決まり、3失点目。
審判、屑だ!屑!!ありえないよ・・・、こんなの・・・。

後半31分、ダンクがFKに合わせて1点返す。

後半終盤、試合開始から全力で戦った選手には、力が残っていない・・・。

試合終了神よ、なぜにブライトンにこんな試練を???

 

第26節ブライトンVS バーンリー戦のデータと感想

ブライトンVS バーンリー戦の試合データは以下の通りです。

  • ボール支配率はブライトンが68%で、バーンリー 32%。
  • シュート数ブライトン12、バーンリー7。
  • CKはブライトン9、バーンリー 3。
  • クロスはブライトン49、バーンリー 12。

シュート12本中、枠内は6本です。
相手は7本中、枠内は5本でした。

なぜ・・・。

 

2018-19プレミアリーグ・第26節ブライトンVS バーンリーFC戦のハイライト動画はこちら

本当に良く攻めています。
前半序盤に1点入っていたら、ブライトンの快勝だったはず。

 

 

2018-19シーズン・プレミアリーグ第26節の結果

ブライトンだけでなく全チームの結果です。

第26節

  • 2/9 フラム 0-3 マンチェスター・ユナイテッド
  • 2/9 クリスタル・パレス 1-1 ウェストハム・ユナイテッド
  • 2/9 ハダーズフィールド・タウン 1-2 アーセナル
  • 2/9 リヴァプール 3-0 AFCボーンマウス
  • 2/9 サウザンプトン 1-2 カーディフ・シティ
  • 2/9 ワトフォード 1-0 エヴァートン
  • 2/9 ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオン 1-3 バーンリーFC
  • 2/10 トテナム・ホットスパー 3-1 レスター・シティ
  • 2/10 マンチェスター・シティ 6-0 チェルシー
  • 2/11 ウルヴァーハンプトン・ワンダラーズ 1-1 ニューカッスル・ユナイテッド


ブライトン戦以外で注目している試合は・・・
2/10 マンチェスター・シティ 6-0 チェルシー でした。
まさか・・・
こんな結果、想像出来た人は居るのでしょうか?


日本人選手たち・・・

レスターの岡崎は、後半出場するも、同点弾のお膳立ては出来ず。

サウザンプトンの吉田はベンチ入りするも出場せず。

ニューカッスルの武藤はベンチ外。

侍、苦しい!
頑張れ、侍達よ!!

 

2018-19プレミアリーグ第26節終了時の順位表

26節終了して、14位

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2018-19プレミアリーグ第26節終了時の順位表

14位ですが、降格圏の18位・サウザンプトンとの勝ち点差は僅か3!
正念場です!

 

プレミアリーグ第27節、BHAFCは未定です。

2月16日にFAカップ5回戦があるし、対戦相手だったチェルシーが24日にリーグ杯の決勝が控えている等、諸事情で、次のリーグ戦は2月26日の第28節までありません。

インフルでダウン中の私に、記事を書かなくて言いと言う神の思し召しか・・・。

 

ブライトンの今後の日程について

勝てない、勝てない、勝てないよ!
どこかで切っ掛けを掴みたいのですがねぇ・・・。

 

  • FA杯5回戦 2/16 ホームVSダービー・カウンティ
  • ※延期(第27節 2/24 アウェイ VSチェルシー)
  • 第28節 2/26 アウェイ VSレスター
  • 第29節 3/2 ホーム VSハダーズフィールド
  • 第30節 3/9 アウェイ VSクリスタルパレス
  • 第31節 3/16 ホーム VSカーディフ・シティ
    (FA杯5回戦に勝利すると3/16に準々決勝が行われます)
  • 第32節 3/30 ホーム VSサウザンプトン

FAに残っているのは誇らしいが・・・。
でも、FAでどんなに頑張ってもリーグに残留出来る訳ではない。

悩ましい・・・。 

 

まとめ

シーズン終了まで残り12試合。
まじで!勝点が伸びません!!
非常にまずいです。
とにかく、今年は粘って引き分けも出来ていないです。
粘りの引分けも重要になってきました。

第27節が延期となり、次のリーグ戦まで2週間空くことが、吉と出るでしょうか?


来年もプレミアで羽ばたけSEAGULLS!
最後まで諦めるなブライトン!!

Go for it! The Seagulls!!
I'm rooting for the Brighton & Hove Albion from Japan!!

 

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BHAFC~2018-19プレミアリーグ第25節!ブライトン、ホームで手痛いスコアレスドロー!!~

2019年2月2日、ブライトンはホームにワトフォードを迎え、プレミアリーグ第25節を戦いました。

3連敗中のブライトンとしては、なんとしてもホームで久々の勝利を!
と気合を入れて試合に臨みましたが・・・
空回りしたのか、打てども打てども、ゴールが遠い試合でした。

 

痛い痛いスコアレスドローとなった、2018-19プレミアリーグ・第25節ブライトンVS ワトフォード戦を振り返ります。

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Road to Qatar2022 ~2019アジアカップ・日本代表、王座奪還ならず!新鋭カタールの3発に沈む!!~

2019年2月1日、日本代表はアジアカップ2019の決勝・カタール戦を戦いました。

相手は、準決勝までの6試合で16ゴール無失点と勢いに乗っているカタール代表。
3年後に同国で開かれるワールドカップへ向けて、国を挙げて強化しているとは聞いていましたが、まさか、ここまで露骨に移民政策を行っているとは・・・。

久々に観たカタール代表は、もはや、中東の人々の集まりではありませんでした。

決勝で無念の敗退を喫した、AFC アジアカップ UAE 2019決勝・日本代表VSカタール代表戦を観て感じたことをまとめておきます。

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BHAFC~2018-19プレミアリーグ第24節!ブライトン、2点先行しながら降格圏のフラムに4発喰らって逆転負けを喫す!!~

2019年1月29日、ブライトンはフラムのホームに乗り込み、プレミアリーグ第24節を戦いました。

UAEで行われているアジアカップ2019において、豪州がベスト8で姿を消したため、守護神・ライアンが早くもリーグ戦に参加出来ることになりましたので、これから降格を争うであろうライバル相手に、大きな戦力の復活だと期待したのですが・・・

試合はまさかの展開となってしまいました。

大逆転負けを喫した、2018-19プレミアリーグ・第24節ブライトンVS フラム戦を振り返ります。

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Road to Qatar2022 ~2019アジアカップ・日本代表は大迫の2発もあり快勝!王座奪回まであと1段!!~

2019年1月28日、日本代表はアジアカップ2019の準決勝・イラン戦を戦いました。

試合前のイランはアジアで39戦無敗という看板を引っさげており、今回のアジア大会でも準々決勝までの5試合で12得点0失点と磐石の戦い(日本は5試合8得点3失点)を繰り広げており、準決勝で日本の苦戦は必至と考えられていました。

ところが・・・
我らが日本代表は良い意味で予想を覆し、西アジアの雄・イランを相手に、最高のパフォーマンスを披露してくれました。

3発で快勝した、AFC アジアカップ UAE 2019準決勝・日本代表VSイラン代表戦を観て感じたことをまとめておきます。

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Road to Qatar2022 ~2019アジアカップ・日本代表ベスト4進出!東南アジア王者のベトナムに大苦戦!!~

2019年1月24日、日本代表はアジアカップ2019の準々決勝・ベトナム戦を戦いました。

相手は、昨年12月に行われたAFFスズキカップ(東南アジア選手権)で10年ぶりに王者になり、勢いづいている東南アジアチャンピオンのチームでした。

戦前から、日本の森保監督も難しい試合になると呟いていましたが・・・
まさか、これほどシンドイ試合になるとまでは予想していなかったと思います。

準々決勝から導入されたVARシステムに一喜一憂した、AFC アジアカップ UAE 2019準々決勝・日本代表VSベトナム代表戦を観て感じたことをまとめておきます。

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ジーコと共に~2019年度、鹿島のJリーグ全日程が発表!開幕戦はホーム・大分戦、最終戦はアウェイ・名古屋戦!!~

2019年1月23日、2019年度のJ1リーグ全日程が発表されました。

鹿島アントラーズは、2017年、2018年と連続で、リーグ終盤の相手や日程に苦しんできました。

正直、わざとか?それとも嫌がらせか?
と思うような日程と相手でもありました。

それゆえ、2019年度の日程はどうなるのだろうか?
と気にしながら、この日の発表を待っていましたら・・・

おい!
Jリーグ協会のお偉方さんよ!!
絶対に鹿島が苦しくなるように何か仕組んでいるだろう???

そう勘ぐってしまいそうな嫌な日程が、今年も終盤に組まれていました・・・。

2019年度、鹿島のリーグ全日程表を見て感じたことをまとめておきます。

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Road to Qatar2022 ~日本代表はサウジアラビアに約8割ボールを支配されながら、富安の一撃で勝利し8強へ!!~

2019年1月21日、日本代表はアジアカップ2019の決勝トーナメント1回戦・サウジアラビア戦を戦いました。

いやぁ・・・
痺れる試合でした。

試合前から、今大会最大の脅威の1つと言われていたサウジアラビアは、直近1年半、ボール支配率では負けたことが無く、日本も苦戦は必死と考えられていました。
そして、下馬評通り、日本はボールを支配され続ける90分間となりました。

ボール支配率日本代表23.7% VS サウジアラビア76.3%

こんな日本代表は記憶にありません。
それでも、勝ったという事実が、日本をまた一回り大きくさせた気がします。

AFC アジアカップ UAE 2019 日本代表VSサウジアラビア戦を観て感じたことをまとめておきます。

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BHAFC~2018-19プレミアリーグ第23節!ブライトン、マンUのホームで善戦するも、悔しい敗戦で勝点を積み上げられず!!~

2019年1月19日、ブライトンはマンUのホームに乗り込み、プレミアリーグ第23節を戦いました。

間違いなく実力は遥かに上のマンUですがし、リーグ戦の直近2試合はブライトンが連勝しています!
その、連勝しているという相性の良さと自信が、彼らのプレーを背中から後押ししたのでしょう。二匹目ならぬ、三匹目のどじょうを手にすべく、敵地でも果敢に攻撃を仕掛けました。

それゆえ、前半序盤は「今日もいけるかも?」と言う気持ちにさせてくれました。

しかし・・・、
強豪相手には絶対に与えてはいけない先制点を、前節のリヴァプール戦に引き続き、PKで与えてしまうという痛恨のプレーにより、敢え無く夢は潰えました。

2018-19プレミアリーグ・第23節ブライトンVS マンU戦を振り返ります。

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