2026年2月、鹿島アントラーズから「新スタジアム」プロジェクトの詳細が発表されました。
始まりはコロナ禍の2021年10月だった。
2026年をめどに新スタジアムプロジェクトの方針を公表すると案内がありました。
2年後の2023年5月には、進捗状況の一つとして、「新スタジアムは鹿嶋市内での建設検討を進める」と発表されました。
J開幕以来の、自分にとっては第2の故郷・・・
いや、人生にとって切り離せない一部である「カシマスタジアムでの時間」がどうなるのか・・・とやきもきしていただけに、引き続き「KASHIMA」の地にスタジアムが出来ることは大変うれしいニュースでした。
そしてついに!
当初のスケジュール通りに新スタジアムプロジェクトの詳細が発表されました。
難しいことは私には判りません。
ただ一つ、ハッキリしていることがあります。
それは・・・
これからも鹿島アントラーズの試合を観に「KASHIMA」へ行くことは変わらないと言うことです。
チームからの公式発表
チームからの発表は貼っておきます。
記事の中にある、記者会見発表資料(pdf)も読んでいて、思い当たることがありました。
それは、2025年2月にある意味ひっそりと発表されていたpdfを思い出したからです。
文部科学省のHPに掲載されていた「新カシマサッカースタジアム」の計画書。
https://share.google/Dcbcp386D7JAEv18s
これを読むと、2025年の時点では、アントラーズは「民営での建設の道」を探していたことが判ります。
しかし、今回発表された正式なプロジェクトにおいては、新カシマサッカースタジアムは「公設で建設」となっています。
確かに、おにぎりが高くなった・・・自販機の飲み物が高くなった・・・などと庶民の生活レベルでも物価高を嘆いている訳であり、そりゃ建設費も「ドーンと値上がり」するはずなので、民営での建設と公設での建設のメリット/デメリットを考えつつも、クラブとしては自前の動産とすることを断念したのでしょう。
その建設費ですが、おそらく天文学的に増えていて民間のクラブで捻出出来る範囲を遥かに超えており、下手すると公費であっても躊躇するレベルに達していることは、小泉社長のコメントからも伺うことが出来ます。
地域のシンボルを次世代へつなぐという茨城県ならびに鹿嶋市の英断に、心より感謝申し上げます。
でも個人的には、県や市が英断したのは、やっぱり2025年のJ1リーグ制覇が大きかったと思うし、ユースの3冠や、水戸のJ2優勝なども、茨城県が一丸となってフットボール文化を盛り上げていく空気を生み出したのだと思います。
それに、なんせ大井川知事は、優勝した直後にスタジアムにおいて「茨城サッカー王国」を宣言していましたからね笑
それにしても、塩害が酷いとは聞いていましたが、年8億の修繕費に使ってるというのは驚きました。
近いと言えば近いけど、塩害って、そんなに深刻なものなのですね・・・。
鹿島だからこそのスタジアムとは?
9年ぶりのリーグ制覇を果たした2025年の年末、たまたまネットで見つけた鹿島に関わる動画はとても印象的なモノでした。
鹿島アントラーズFCの副社長である鈴木秀樹氏に、ビジネスの側面で「鹿島アントラーズ」を語ってもらう番組でしたが、動画の終盤に「新スタジアム」について触れていまたのです。
「茨城県の木材と鹿島の文化である鉄を組み合わせて」
「再利用可能なスタジアム」
という話は、本当に印象的でした。
鹿島だからこそ創れるスタジアムへの夢は膨らみます。
副社長が語っている鹿島のフットボールに対するフィロソフィーは、新スタジアムを民営で建てようが公設で建てようと、かならず鹿島というクラブは反映させていくにちがいないと思います。
本当に楽しみです。
どんな新スタジアムになるのかなぁ~
まとめ
2033年の開業まで、今年を含めて残り8年!
それまでに幾つの星を増やすことが出来るだろうか?
30の大台に乗せて祝うためにも、サポーターとしてはより一層に気合を入れて応援しないといけないな。
あぁ、そうだ、今こそ「鹿島一心」だ!
ちょうど「鹿島一心シャツ」も届いたことだし、スタジアムに持参するとしよう!!
人生の大半を過ごしてきた思い入れあるスタジアムで、22冠目のタイトルを獲る為に精一杯の応援をすることにしよう。
ホーム開幕戦!
鹿島の勝利を願い
最高の応援をしよう!!
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