いよいよ、明治安田J1百年構想リーグが開幕します。
それなのに、なんだかどうも始まる気がしない。
いまいち、例年とは違って締まった感じが足りないなぁ・・・。
なんでだろうと思っていたのですが・・・
もしかしたら、早春恒例の水戸との一戦がないからかも!と思い至りました。
やっぱり、プレシーズンマッチではあるけど、開幕直前の水戸との一戦は、これから始まるシーズンの出だしを予想するためにも、けっこう重要だったんだなぁ~
と改めて「いばらきサッカーフェスティバル」の存在意義を見直した次第です。
そんな訳で、どうにもフワッとしていたのですが、チームから配信された「MATCH DAY 開幕直前編」を視聴して、一気に気持ちが引き締まりました。
最高のタイミングで喝を入れてくださり、ありがとうざいます!
全てのタイトルを鹿島が獲る!
「MATCH DAY 開幕直前編」を視聴して感じたことを箇条書きにしておく。
- 選手が発するタイトルへの想いがより明確になっている
- 監督や戦術が途切れずに引き継がれていることの強み
- 誰もが口にする「昨年は未完成」!だからこそ自分達は伸びるという向上心
- 柴崎が口にした「タイトルにこだわるのが鹿島の流儀」に納得
- 選手達のチーム内競争を歓迎するギラギラした目
開幕前に、これほど期待感が募るのは、いつ以来だろうか?
本当に楽しみだし、心の底からアントラーズのサッカーを楽しみたいと思います。
2026年も鹿島が一番だぁ!
変則的な特別リーグで、しかも半年だけで、PKでの決着も結果を左右する。
しかも、開幕間近になってからJリーグ協会は、明治安田J1百年構想リーグの扱いを発表しました。
曰く、通常のリーグとは別扱いであり、2025年のJ1リーグ覇者が優勝しても、連覇の扱いにしない・・・。
そういうことは、明治安田J1百年構想リーグの発表した時点で言えと思う。
選手達の気持ちにも影響するだろうに・・・。
私はとても危惧していたのですが、「MATCH DAY 開幕直前編」を視聴して、不安は吹き飛びました。
アントラーズの選手には、規定がどうとか関係ないのだ。
目の前のタイトルを獲る!
それが鹿島だろ!
選手達自身の言葉には、微塵の揺らぎも感じませんでした。
だから、サポーターがすることも今ままで同じ。
一つ一つの試合に勝利するように後押して、シーズン最後に「漢・植田」と一緒に絶叫したいと思います。
まとめ
毎年毎年、シーズン開幕前には落ち着きをなくして仕事どころではなくなり、同僚や部下に笑われていました。
2025年にタイトルを獲ったので、今年は泰然自若で開幕を迎えますよ!
と宣言していたのだが、どうやら、色々と考えすぎて挙動不審や情緒不安定になるのは私の性分らしい。
まあ、仕方ない。
だって、本当にワクワクしているのだから。
2026年6月
皆で吠えよう!
鹿島が一番だ!!
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