2026年1月12日、鹿島アントラーズは明治安田J1百年構想リーグへの新体制発表会を行いました。
有料会員制サイトFREAKSでの配信でしたので、詳細を書くことは出来ないな・・・
と思っていましたが、あっという間に発表会の内容を記事としてネット上にアップしてくれたマスコミもありましたので・・・
私も記載して問題なさそうな点は書き残しておくことにしました。
昨年の新体制発表会に比べると、チームの編成に大きな変更がないので、こじんまりとした感じはしましたが、新シーズンへ向けた「不安」よりも「期待」が大きいのは、やはり2025年のタイトル奪還が大きいのでしょう。
あらためて、2026年もアントラーズにはタイトルを獲って欲しいと感じられた、発表会でした。
明治安田J1百年構想リーグのクラブスローガン「ONE」!
アントラーズの公式HPでも新体制発表会に併せて公開された通り、明治安田J1百年構想リーグにおいても2025年のクラブスローガン「ONE」を継続!
きっとクラブも色々と悩んだのでしょうが、後にも先にもこの1回しかない特別な大会でもナンバー1を目指す気持ちに変わりはない!
という鹿島アントラーズの勝負事へのスタンダードな考え方を示すには、「ONE」が確かに合うと思います。
それに、2026年にチームとして獲得できるタイトルは「明治安田J1百年構想リーグ」のタイトルただ「1つ」だと思うので、これもまたスローガン「ONE」に掛かるのかな?と思います。
そんな訳であり、今年もサポーターが集結して、2025年以上の「As One」を作り上げてチームの背中を鼓舞しましょう。
編成に関する中田FDの言葉
2026年の鹿島アントラーズの編成は、過去に例がないほどの少ない動きだった。
- ユースからの昇格と飛び級契約で3名
- 大学から2名
昨年、大怪我で離脱した主力が複数名戻ってくることを考えれば理解できるが、それでも組織の膠着を防ぐには新しい血も・・・と誰でも思っていた点に、新体制発表会で中田FDはきちんと言及してくれました。
- 「優勝したからこのままではない」
- 「現有戦力の伸びしろがある」
おそらく、中田FDのこの言葉を聞いて(読んで)、全てのアントラーズサポーターが安堵と納得をしたに違いありません。
それと同時に、中田FDの言葉の裏には今夏にはそれなりに動きがある可能性を示唆している訳であり、それがあるからこそ、現有戦力の選手達は、「超真剣」に「明治安田J1百年構想リーグ」を戦い抜いて己の「存在価値」を示さないといけないと、改めて感じたのではないでしょうか。
ちなみに、報知新聞の記事では以下のようにまとめられていました。
鹿島アントラーズの姿勢を明確にした「連覇」!
新シーズン始動に際して、既に監督や何名かの選手も口にしていますが、今回、中田FDからもハッキリと「連覇」という言葉が出ていました。
他のチームはいざ知らず、鹿島アントラーズの勝負事への向き合い方は「不変」であることを再認識しました。
そうであるならば、サポーターもその想いを胸に強く抱き、「連覇」のための4か月間の戦いを、温かく厳しく、後押しすることにします。
新加入選手への期待
先に触れた通り、明治安田J1百年構想リーグに向けた新加入選手は全部で5人!
司会のナラさんによる恒例のイジリもあって、ほんの少しだが新加入選手の「ひととなり」が判り良かったと思います。
きっとナラさんはそういう意図でやっていると思うのだが・・・
ひょっとするとあの人は、本当に「個人的に聞きたいだけ」なのかも知れない。
5人それぞれに感じたのは・・・
- 大川選手「鹿島のCBの系譜だよなぁ~」
- 吉田選手「期待しか感じないのは不思議だよなぁ~」
- アントニー選手「天然そう。ポテンシャルだらけだなぁ~」
- 林選手「そうですか・・・実はワイルドさ売りですかぁ~」
- 藤井選手「実にクレバーな感じで吸収力ありそうだな」
彼らが明治安田J1百年構想リーグの試合に絡んでくればチーム力の底上げに繋がるので、新人だからと思わず、ガンガンやって欲しいと思います。
まとめ
2月7日(土)の開幕戦(FC東京戦/アウェイ)まで、すでに1か月を切っています。
おそらく、宮崎キャンプでコンディションが整わない選手は(怪我等の理由以外で)、鬼木監督の構想から外れ気味になるだろうし、そうなると限られた試合数なのにプレーするチャンスも減ってしまうだろう。
そんなことを意識しながら、有料会員制FREAKSでの公開が中心になるだろうが、普段のトレーニングや練習試合の映像が見たいと思います。
2026年も全力で
アントラーズを応援します!

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