鹿島アントラーズの9年ぶり9回目のリーグ制覇の余韻に、年が明けても未だに浸っている夢見る中年ですが・・・
仕事柄ですが年末年始の休みはシフト制であり、今回の年末年始は3日だけしか休みにならなかったので、正直、新年を迎えた気持ちになっておりません。
が、せっかくなので、2026年の抱負を記しておくことにしよう。
それにしても、年々、月日が過ぎるのが早くなっているのは気のせいだろうか?
そして、肥えるスピードも増しているのは気のせいだろうか?
なのに、歩きのみならず減量のスピードが落ちているのは気のせいか?
やれやれ~
2026年への想いを徒然なるままに~
家族
息子は変わらずに鹿島の応援に付き添いしてくれる。
が、実はハラミメシが目当てみたいだが、父は、気付かないふりをしている。

そんな息子だが、優勝した試合で大好きな優磨が泣いているのを見て、何か感じることがあったらしく、珍しく自分から今度の試合はいつだ?
と聞いてくれたのはとても嬉しかった。
娘は世界で一番可愛くなりつつある。
ママに怒られた時は、泣きながらパパに抱き着いてくるのが愛おしい。
ちなみに最近、赤い服を着ている人を見ると「パパ!かしまだよ~」と大声で叫び謎の踊りをするようになった。
妻はとても恥ずかしがっているが、パパは心から嬉しいので続けて欲しい。

チャチャ(コーギー)は来月には10歳になるのでかなり身体が錆びついたようだ。
子供たちが散歩に連れ出しても直ぐに家に帰りたがるし、雨の日は散歩に行く前に溜息をつくようになった。そして、へそ天で日がな一日よく寝てる・・・。
おじいちゃん、もう少し、一緒にいようね。

何はともあれ、2男(犬)1女がいつも元気でいるのは、嫁様のお陰である。
何よりも、2025年は鹿島が久しぶりの優勝のチャンスを迎えていたので、「行きたい時に行ってヨシ」と言ってくれた。愛してます。ありがとう。
家族から貰ってる温かさを、全力で返さないといけないと思うので、今年もメルカリスタジアムに連れ出すとしよう!

健康
昨年の記事を振り返ったら既に記していたのだが、とにかく、視力が悪くなってる。
映画館どころか、自宅でも、映画やドラマの字幕が読み難くなっている。
PCで作業をしていて、視線を外して遠くを見た時に、ピントが合うのに時間が掛かる。
何よりも、メルカリスタジアムなどで、逆サイドの選手の動きが良く分からない。
だから、得点シーンは、周囲の雰囲気に合わせて立ち上がることも多い。
それが何よりもショックである。
若かったころに、年配の上司から「目を大切にしろよ」と言われたことを思い出す。
どうすれば、視力をもう少しマシに出来るのだろうか・・・。
鹿島アントラーズ
昨年のブログの新年の抱負で・・・
2025年は本当に勝負の年だ。
今年、タイトルを手にしないと、鹿島が鹿島でなくなってしまいかねない。
そう書いた。
そうしたら、鬼木監督を筆頭にスタッフやサポーターが一丸となって選手達を後押し、ついに、アントラーズに9年ぶりのタイトルが帰って来た!

2026年シーズン以降もスタジアム全体が笑顔に包まれた光景を見たいので、ひとりのサポーターとして、精一杯応援しようと思います。

ジーコ
優勝セレモニーで、ジーコがシャーレを掲げたシーンを見返していると、コロナ禍においても途切れることなく鹿島をサポートし続けてくれたことへの恩返しが、やっと出来たと思いました。
でもまだまだです。
まだまだ、鹿島を見守り続けて欲しい。
いや、この先も今までと変わらず、鹿島が進むべき道を指し示して欲しい。
だからどうか、身体に気を付けて、100歳になってもアントラーズと共に戦ってほしいと願います。
私は、ジーコと共にタイトルを獲りながら走り続けたい。

平和
ここで政治的なことをツラツラと書くつもりはありません。
ただ・・・
親になって初めて味わう感情だけど・・・
自分の子供の将来を考えた時に、世界情勢に不安を感じてしまうのです。
それに・・・
ACLを全ての国の人が心から楽しめるようにするために~
WCを全ての国の人が心から楽しめるようにするために~
自分と違う価値観の人や国と意見がぶつかり合うことはあるし、必ずしも理解し敢え無くても良いと思う。
ただ、理解出来ないからと言って、「暴力」で一方を抑え込むしかない!
という幼稚な行動思考は、無くなって欲しいと切に思う。
仕事
先に平和について触れたのだが、自分の仕事は「平和」あってこそ成り立つ平和産業の極致のような仕事である。
ただし、所属しているのはシステム部門(いわゆる1人なんちゃらだ)である。
それゆえ、正月はシステムメンテでほぼフル出勤になるような体たらくではあるが、自分で考え、稟議が通るかは自分のプレゼン次第であり、他人にはあまり理解してもらえないけど「会社を陰で支える」のはけっこう楽しい。
つくづく、「サポーター」でいることが好きな人生だと思う
家族のため、鹿島のため、今年も頑張って働いて、良き一年にしよう!
まとめ
毎年、毎年、一年の豊富にはこんなことを書いていた
鹿島サポーターの皆様、今年こそは、年末に共に笑いましょう!
でも今年はちょっと違うのだ!
鹿島サポーターの皆様!
今年の夏も!!
共に笑いましょう!!!
頑張れ鹿島
背中は任せろ
支えるから!!
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