lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2025年Jリーグ最優秀選手賞と得点王とベストイレブンへの想い!~



鹿島アントラーズの優勝から1週間が過ぎましたが、未だに、優勝決定のシーンを観たり記事を読むと目がウルウルとしてくるのが止まりません。

昨日も最終戦のMATCHDAYを見ていて気付いたら号泣していて、嫁様に「あんたどんだけアントラーズが好きなのよ・・・」と呆れられてしまいました。

だから、電車の中や会社では絶対に鹿島関連のコンテンツを観ることが出来ません。
泣いちゃうから。

そんな日々を優勝してから過ごしているのですが、先日行われたJリーグアウォーズを見て、自分なりに感じることがあったので、記しておくことにしました。

 

早川選手!最優秀選手賞おめでとう!!

これほど多くの人に受賞を「そりゃそうだ」と頷かせた選手はいるだろうか?

野球のメジャーの用に大谷が満票で~・・・みたいな発表がないから判らないが、ベストイレブンから選ばれるのであれば、まあ、ほぼ満票だったに違いない。

早川のリーグ戦デビューはハッキリと覚えています。
2023年9月16日アウェイ鳥栖戦において、岩政監督が大抜擢でスタメンに据えた。
スンテや沖がいて序列では3・4番手だった早川だったので驚いたことを覚えている。

それでも監督が試合前のインタビューで

「~皆さん、驚かれると思う。~準備は整った。楽しみにしてほしい」

と語っているのを聞いて、「へーそうなのか」と思い、実際にプレーを見ていて、確かに何かを感じました。凄いというか、どちらかと言うと期待でしたが。

そんなデビューでしたが、早川は試合に出るたびに着実に進化を続けていき、気付けば鹿島の守護神♪とチャントが出来るまでに成長を遂げました。

早川の一番すごいところは、2025年最終戦セレモニーでも「~日々の努力の積み重ねが~」と言っていたとおり、試合に出るチャンスがない時でも気持ちを切らさずに努力を続けてきた点だと思います。

その積み重ねが、今年の「あ~早川ならきっと止めてくれる」というサポーターからの信頼感に繋がりました。

本当に尊敬します。

それにしても・・・

彼の事だから、来年夏のW杯以降は「海の向こう」を視野に入れて心身ともに準備を進めているのだろうなぁ・・・。

あ~心配ですなぁ~。

 

レオ・セアラ選手!得点王と最優秀ゴール賞おめでとう!!

レオセアラが鹿島に来ると聞いて、チャッキーと優磨とレオの3トップで100点以上獲るんじゃない?と、私は浮かれていました。

プレシーズンが始まると連携に苦労していて、互いを理解するには少し時間が掛かりそうだな~と思わせながら・・・

第2節のヴェルディ戦では不安を一蹴!

そのため、鹿島の強力3トップを同時起用したら「とんでもないことが!」と期待が膨らんでいきました。

しかし・・・
優磨とレオの関係が急カーブで高まるわけでもなく、チャッキーとレオの関係も思うようにならず、チームは優勝争いを演じていても、攻撃陣の熟成が進まず、観ている方としてはもどかしい日々が続きました。

それでもレオは着々と点を重ね、シーズン終盤の名古屋戦ではチャッキーからレオセアラへのホットラインもようやく開通し、待ち焦がれた破壊力抜群の前線がチームを優勝に導くと思ったのですが・・・。

そこからも苦難の連続!
第37節のヴェルディ戦では再三のチャンスを逃し、本当に最終戦が不安でしたが・・・

流石エース、やる時にはやってくれます。
きっと最終戦でのレオの2ゴールは、生涯忘れないと思います。

ゴールが決まった瞬間、大勢のサポータが飛び上がってスタジアムが揺れ、ある人は絶叫、ある人は無言で握りこぶし、ある人は号泣・・・。最高の瞬間でした。

優勝を見届けてホテルに戻り、DAZNで試合を見返していて初めて、終了直前からレオが目を真っ赤にしていたことや、ホイッスルと同時に目頭を押さえて嗚咽していたことを知りました。

きっと、半端ないプレッシャーと戦っていたのだろうと思っていたのですが・・・。

でも、最優秀ゴール賞のインタビューを聞いてからは、あのシーンを思い返すだけで涙が溢れます。

どれほど苦しく、辛い思いを抱きながら、チームのために戦い続けていたのか・・・

来年、レオのチャントを誰よりも大きな声で歌い、感謝の気持ちを伝えますね!

 

優磨選手!息子が「僕の宝物賞」だからね・・・と!!

優磨がベストイレブンに入らなかったので、みんな色んな思いをあちこちで吐き出していました。

私自身は、優磨がベストイレブンに入らないのは、ポリバレントな優磨だからこそであって、決して賞に値しない選手ではないと思っています。

でも、一緒にアウォーズを観ていた息子は酷く残念がったあとで、こう言いました。

優磨は僕の心をいつも奮わせてくれる
だから、僕の宝物賞をあげるね・・・

と。それを聞いた瞬間、自分の中のモヤモヤが消えました。

そうか、優磨は2025年JリーグMIPなんだ!

確かに彼ほどに、観ている人の心を揺さぶる選手はいない。
そう思ったので、来年からはアウォーズでMIP賞を作って欲しいと切に思います。

 

追伸:優勝直後の優磨の姿を見て、優磨も泣くんだね。僕と一緒じゃん!
と嬉しそうに言ってました。

一応、泣いてないと本人は言ってたよ・・・とは伝えましたが、息子は信じていない模様です笑

 

まとめ

優勝から1週間が過ぎますが、まだ、興奮が冷めません。

優勝関連の動画や記事に触れるたびに、優勝の瞬間の喜びと同時に、ここ数年の苦しかったアントラーズの戦いが思い起こされ・・・。

しばらくは余韻に浸る日々が続きそうですが、Jリーグは着々と来年のリーグに関するニュースを発表しています。

百年構想リーグの組み分けも確定し、まもなく日程も発表になります。
その上、17年ぶりにオールスターゲームを開催すると!

楽しみです。
本当に色々と楽しみです。

でもまずは、チャンピオンフラッグを掲げたメルカリスタジアムに行って、鹿島アントラーズのチャンスを仲間達と大声で歌いたいです!

 

鹿島アントラーズを好きで
本当に良かったと思います!

 

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