lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2025年J1第36節(勝利)鹿島VS 横浜FC戦!勝利の凱歌を響かせ続けよう!!~



2025年11月8日、鹿島アントラーズはホームであるメルカリスタジアムに横浜FCを迎え、2025年J1第36節を戦いました。

第24節に柏から劇的勝利を収めてから35節まで12戦負けなしのアントラーズですが、直近3試合は連続ドローで苦戦しており、気付けば2位の柏が背中にピッタリと貼りついてしまいました。

そんな状況で迎えたラスト3戦

最初の相手は横浜FC
彼らにとっては残留争いの正念場で引分けすらも許されないシチュエーションなので、何か「奇策」を打ってくるかと懸念しましたが・・・。

以外にも想定内の布陣と戦い方で助かりました。

それでも思うように得点が取れずに苦戦していましたが・・・
流れが鹿島に傾いた際に一気呵成に攻め込み、何とか勝点3を手にした選手達の頑張りには頭が下がりました。

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦の記録です。

 

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 2-1 横浜FC

後半17分 レオ セアラ
後半20分 知念 慶
   後半22分 ンドカ ボニフェイス

スターティングと交代メンバー

GK1 早川 友基 
DF3 キム テヒョン
7 小川 諒也
25 小池 龍太⇒後半0分22 濃野 公人
55 植田 直通
MF6 三竿 健斗
11 田川 亨介⇒後半33分77 チャブリッチ
13 知念 慶⇒後半41分20 舩橋 佑
27 松村 優太⇒後半33分23 津久井 佳祐
FW9 レオ セアラ⇒後半41分34 徳田 誉
40 鈴木 優磨

ラスト3試合でゴソッとスタメンを変えるのは、鬼木監督の経験値なのでしょう。

小川、松村、田川

をスタメンで起用したのはビックリしましたが、その全員がスタメンに抜擢されただけの活躍と結果を見せたのは、ラスト2戦に向けて良い競争の刺激になると思います。

 

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦の動画ハイライト

田川の執念、レオのシュート技術、小川の左足の精度、知念の鋭敏な得点感覚、スタジアムに集った人々が総立ちになり、ある人はガッツポーズ、ある人は絶叫、ある人は泣き、ある人は笑い・・・。

あと2試合、このような歓喜の輪を数多く作り、タイトルへ辿り着こう!

 

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦の試合内容と感想

スタジアムに到着してすぐに4階のコンコースに上がり、もつ煮を食べながら選手バスの入場を待っていました。

食べ終えて下を見たら、同志の旗がびっしり!

邪魔にならない程度にコンコースから旗を出してエールを送っていると・・・
世界で一番カッコイイ黒をまとったアントラーズチームバスがやって来ました。

最高の瞬間でした。

エールに包まれながら入場するチームバスと選手達。

今日は勝つ!

と言う空気がスタジアムの外にまで広がりました。

 

前半総括:開始早々の取り消しは不安を募らせます

スタメン起用された小川の左足から繰り出されたキックを見事に折り返し、開始僅かに数分で先制!

と思ったのですが僅かにオフサイド・・・。

ドロー続きの時には、点がスンナリと決まらないと嫌だなぁ~
と思っていたら、案の定、そこから前半は大苦戦!

結局、前半40分の松村のシュートまで、何とシュート0!

律儀に何度もパス交換をしようとして、ことごとく相手に引っ掛かるシーンを見せられる続けた北側ゴール裏のサポーターからは溜息が連発されていました。

終了間際の田川のシュートは、狙いは完全に外れていたけど、それでもサポーターからは「いいんだよ、打つんだよ」と声が上がっていたのが、前半の鹿島の状態を物語っていたと思います。

 

後半総括:一気呵成に畳みかける鹿島が戻って来た!

恐らく監督からの指示があったのでしょう。鹿島の攻め手が前半とは明らかに変わっていました。

横へ横へのパスではなく、最終と前線の間で楔のように受けつつ、グラウンダー中心ではなく、浮かせた状態でFCの最終ラインへ入れ始めていました。

その結果、相手陣内深くに前向きで侵入出来るようになりシュートまで繋がるシーンも増え・・・

歓喜の時が訪れます。

後半17分 レオセアラの見事なシュート技術で先制!

攻め手を緩めないアントラーズはCKを手にすると・・・

後半20分 知念の見事な動き出しと力強い首の捻りで追加点!!

スタジアムのボルテージが一気に上がります。

しかし・・・
懸念されていたロングスローから失点・・・。

普通なら意気消沈するところですが、早川の一度はシュートを防いだスーパーなプレーが、鹿島の選手やサポーターに失点したのに安心感を与えました。

そう簡単には失点しないよ!と。

鹿島は試合を決めるべく3点目を狙い攻撃を続け・・・

迎えたアディショナルタイム。
あのガンバ戦で悔し涙を流した徳田が~

と思ったらチャッキーのファイルを取られてゴール取消になりました。

それでも、選手達は最後まで気を抜かず、ホイッスルが鳴り響きました。

 

試合終了:選手もサポーターも口にするのは・・・

次も勝つ!

2つ勝つではなく、まずは次の試合に勝つ!!

心強い限りです。

 

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦を観戦して感じたこと

ラスト3戦を前にして書いたブログも振り返りながら、横浜FC戦を振り返ってみます。

ブログで取り上げたのは以下の4点でした。

  • 鬼木監督の経験値
  • リーグタイトルを獲る喜びを知る選手の存在
  • 今こそ悔しさを晴らすとき
  • ジーコの存在

 

鬼木監督の経験値

このヒリヒリ感が強いラスト3試合で、それまで頑固に固定していた鹿島が誇るファンタスティックフォーを解体した決断力が凄いと思います。

田川と松村と言う2人を投入して「攻める」と言う意思を示していました。

さらに凄いのは、布陣を変えてみたけど相変わらずの攻めあぐねの前半アゲインと見るや、ハーフタイムで選手や布陣を大きく変えるのではなく、攻め方を工夫させることで横浜FCの壁をこじ開けさせたのは見事でした。

トドメは、今シーズンのここに至るまでの選手起用の全てが、この最終盤に生きているのは凄いと思います。

  • 昨年ベストイレブンの知念に試練を与えたこと
  • 気付けば松村が全試合起用されていること
  • 田川の特性を状態見極め終盤にフィットさせてること

他にも多くの選手を満遍なく起用して底上げを図ってきたことが、厳しい最終盤にチームの力になっていると感じました。

まずは次のヴェルディ戦!

監督がどんな手を繰り出してくるのか?

サポーターとしても楽しみです。

 

リーグタイトルを獲る喜びを知る選手の存在

心配な点は小池の状態。
何らかのアクシデントでハーフタイムに濃野に変わったことです。

試合後の挨拶で小池の姿を探したけど見つけられなかったのが気になります。
何とか最終戦のマリノス戦には万全の状態で居て欲しいです。

それ以外では、やはり経験者の存在感は大きい。
知念、レオ、エウベルなどの他チームで戴冠の味を知ってる選手と、鹿島では少なくなった戴冠の味を知る選手が、どっしりとしているのは安心感がありました。

 

今こそ悔しさを晴らすとき

植田と三竿のプレーには一部の隙も感じませんでした。

特に試合終了後の姿が印象的でした。

「まだ何も決まってない」と。

あの苦い記憶を抱いているOB達が、今こそ、現役の若手に想いを伝えて欲しい。

戴冠しないと判らないことがある・・・と。

 

ジーコの存在

ジーコが観戦しているのでジーコスピリットのビッグフラッグが出されるのかと思ったのですが、シンプルに一番星だけでした。

それでも、試合前に「ジーコ」コールがスタジアムに響いたことが、鹿島の勢いを加速させたと個人的には思っています。

ジーコと共に「戴冠」したいのです。

何としても・・・。

 

まとめ 

次節のヴェルディ戦は懐かしい面々との対戦でもある。
染野や林が出場してくるだろう。

彼らに、今の松村や荒木といった若鹿達の意識の違いを感じさせたい。

特にタイトルを獲る覚悟に満ちている「松村」の「凄さ」を!

私達サポータは、スタンドから精一杯の波動を送りましょう!

 

鹿島の選手達が
タイトルを掲げる姿が
見たくてたまりません!

 

頑張れアントラーズ!
シーズン最後に笑いましょう!!

 

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