2025年のJ1リーグも残すところ3試合となりました。
チーム一丸となって35試合を戦って来たからこそ、鹿島アントラーズは残り3試合の時点で単独の1位に立っています。
2位との勝点差は僅かに「1」。
でも、単独での1位であると言うことが何よりも重要です。
自分達次第で「タイトル」を掴み取れるのは鹿島だけなのだから!
タイトルを手にしてシーズンを終えるために、今こそ、選手、コーチ・監督、スタッフ、サポーター、全てが一丸となって戦う時だと思います。
鬼木監督の経験値
2017年以来、9年ぶりに痺れるような日々がやってきました。
待ちに待ったこの痺れる日々。
久しぶりですが、チームを率いる監督が鬼木さんであることは大きい!
7シーズンで4度もタイトルを手にしたのは、決して運や選手に恵まれただけではない。
プレッシャーに打ち勝ってタイトルを手にする厳しさを知っている人だからこそ、1人1人の選手の状況に合わせた声掛けをしてくれるはず。
それに・・・
2位のチームがどれほどの執念で追ってくるのかも、鬼木監督は2017年シーズンの実体験で知っている訳です。
アントラーズに関わる全ての人にとって思い出したくない苦い記憶ですが・・・
監督が、両方のプレッシャーを知っているというのは、奪還への「最後の力」になるはずです。
リーグタイトルを獲る喜びを知る選手の存在
鹿島が最後にリーグを獲ったのは2016年であり、その喜びを知る選手は本当に数えるほどになってしまいました。
柴崎、植田、鈴木優磨、三竿(主力ではなかった)。
一方、鹿島以外でリーグタイトルを獲ったことのある選手が、実は現チームに所属していることは、これからの3戦で大きな支えになるはずです。
知念、小池、レオセアラ、エウベル。
特に知念は鬼木監督と共に3度のリーグタイトル戴冠を経験しています。
(2020年は大分に居た)
残り3戦、きっと苦しい時間帯がくるはずです。
その時、知念や小池の経験値が、必ずや生きるはず!
今こそ悔しさを晴らすとき!
2016年の鹿島の優勝で戴冠の喜びを知った選手4人ですが、柴崎を除く3人は、翌年に身を引き裂かれるような口惜しさを体験しています。
あと1つ勝てば連覇達成と言う状況だったのに、ラスト2戦でスコアレスドローを演じてしまい、当時、鬼木監督が率いていた川崎Fに捲くられました。
優磨は残り15分しか貰えなかった出場時間に悶え
植田は会心のヘディングシュートを決めるも主審の不可解なファウル宣告で取消となり鬼の形相
三竿はホイッスルが鳴るまで懸命に戦い続け・・・ピッチに泣き崩れた
彼らだけではない!
鹿島に関わる全ての人が、磐田戦のアディショナルタイム5分の後から時を進めることに苦しんでいます。
巡り合わせは面白いもので、今年、アントラーズを率いる監督が鬼木監督です。
監督と共に、時を前に進めよう。
三竿・・・
笑顔でタイトルを掲げる姿を見せてくれ!
ジーコの存在
2025年もアントラーズのクラブアドバイザーとしてチームを支えてくれています。
72歳になっても精力的で、遠いブラジルの地から3度も鹿嶋へ移動して力を注いでくれています。
この幸運が、いつまでも続くと思ってはいけないと思います。
(気持ちでは永遠に続いて欲しいのですが・・・)
1991年に来日してから、全てを惜しみなくアントラーズに注いでくれたジーコに対し、チームが出来ることはスタジアムで歓喜に浸って貰うことだと思います!
その感謝の気持ちを抱き選手達が戦えば、きっと、できる!
大切な人を笑顔にしたいという気持ちは、何よりも強いはずだから!
まとめ
- 第36節VS横浜FC(ホーム)
- 第37節VS東京V(アウェイ)
- 最終節VS横浜FM(ホーム)
ラスト3試合のチケットは幸運にも手にすることが出来ました。
あとは健康に気を付けて、当日を迎えるだけだ!
遠方でスタジアムへ来れない同志の分まで、スタジアムで気持ちを選手に伝えたい。
チームが苦しい時こそ、声と手拍子で選手を支えたい。
今こそファミリーが一丸となる時
献身・誠実・尊重!
それぞれの場所で戦い抜こう!!
そして最後に共に笑いましょう!!!

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