lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2025年J1第4節(勝利)鹿島VS FC東京戦!鈴木優磨のゴールに今年も息子は大興奮!!~



2025年3月1日、鹿島アントラーズはホームであるカシマスタジアムFC東京を迎え、2025年J1第4節を戦いました。

2025年シーズン最初の過密日程。
正直、過密日程と言うにはおこがましいような気もしますが、水曜夜のナイトゲームの後に土曜のデイゲーム。しかも気温はグングン上がり20度に迫る勢い

身体にはシンドイことはシンドイはず。

だから、背中を少しでも押そうと息子とカシマスタジアムへ行くことにしました。

(駐車場から向かう時に見えるスタジアムの姿が大好きです)

スタメンは柴崎だけ変えてほぼ継続でしたが、ベンチメンバーが実力者揃いなので、疲れやミスが多くなったら早い段階で交代するのだろうなぁ・・・と思いながら、試合前のウォーミングアップを見学していました。

ホーム3連勝を飾った2025年J1第4節(ホーム)鹿島VSFC東京戦の記録なり。

 

2025年J1第4節(ホーム)鹿島VSFC東京戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 2-0 FC東京

後半29分 鈴木 優磨(PK)
後半46分 師岡 柊生

 

スターティングと交代メンバー

GK1 早川 友基 
DF2 安西 幸輝
5 関川 郁万
22 濃野 公人 ⇒後半51分3 キムテヒョン

55 植田 直通

MF14 樋口 雄太
20 舩橋 佑 ⇒後半13分13 知念 慶
25 小池 龍太
27 松村 優太 ⇒後半0分19 師岡 柊生
FW 9 レオ セアラ ⇒後半13
分34 徳田 誉
40 鈴木 優磨 ⇒後半34分77
チャブリッチ

柴崎を舩橋に替えて挑んだことは、長いシーズンを考えると意義があるかと。
ただ、守備では貢献していたが、攻撃面では彼の良さは出なかったのは残念。

チャブリッチがようやく出場したが・・・
う~ん。昨年のベストの状態まではまだまだ時間が掛かりそうだな。

 

2025年J1第4節(ホーム)鹿島VSFC東京戦の動画ハイライト

ハイライトで見るよりも、アントラーズはかなりやられていました。
前半だけでなく、後半も、自分も、そして周囲のサポーターも、「やばい~」と何度も声を上げました。

そんなハラハラを感じるには、やっぱりフルタイム視聴がおすすめです。

 

2025年J1第4節(ホーム)鹿島VSFC東京戦の試合内容と感想

とても良い天気でした。
ハラミメシを食べ、温かな日差しが降り注ぐ北側のサポーター席に座っていたら・・・
居眠りしていました。

ウォーミングアップが終わり、選手入場・・・

そして、この日のある意味で最大のイベントがスタートしました!
それは後ほど、記述するとしよう。

 

前半総括:完全にSBの裏を狙ってるな・・・

序盤は一進一退でしたが、徐々に東京が鹿島のプレスをひっくり返し始めます。

自陣でボール回しをしていると、優磨やレオセアラが追い込んでいきますが、FC東京のDF陣は巧みにプレスを交わすと「同サイドのSBの裏」へロングボールを入れてきます。

これをされると、プレスを掛けるために前に出ていることもあり、鹿島の選手は戻りながらの守備となり、後手を踏むことが多かった印象でした。

それと中央のマルセロ
前半は遠いサイドでプレーしていましたが、身体の強さはハッキリと感じます。

植田ですら、かなり苦労している印象でした。

鹿島も何度か東京ゴールに迫りますが、相手GKの反応が良く得点にはならず。

一方の東京側は、仲川のシュート以外は怖さは感じませんでした。

 

後半総括:監督が勝利を呼び込むとはこういうことか・・・

後半は、前半終盤に肩を脱臼?した松村を師岡に後退し、前からの圧を増やそうとしますが、開始直後から決定機を作られます。
正直、マルセロのヘッドと早川のミスによるコボレを拾った俵積田のシュートが、失点にならなかったのは、カシマスタジアムの不思議な圧力のお陰以外に理由が考えられません。

それでも、中盤の守備の仕方、マルセロへの対策、などを少しずつ指示を出していき、FC東京の動きが鈍ってくると鹿島が攻勢を強めます。

植田のヘッドは残念ながらオフサイドになりましたが、電光掲示板にオフサイドの表示が出た瞬間、落胆の声よりも、選手の背中を押す声の方が大きくなったのは、カシマスタジアムならではだ!と思いました。

凄かったのはここから!
鬼木監督は右サイドのSB濃野とSH小池を入替えたのです。
疲れているのだろうから新しい選手を入れた方が・・・とは浅はかでした。

サポーターの声に乗って鹿島の攻勢は強まり、相手ゴール付近での攻撃が増え、そして優磨のPKゲットに繋がったのは、2列目に上がった濃野のグラウンダーのパスでした。

さらに、小池は粘りの守備でペナルティ侵入を許さず!

トドメは、アディショナルタイム。
北側のゴール裏からは、FKの前に鬼木さんが樋口に声を掛け、水を飲む様子が見えました。その時は気にしませんでしたが、後になって思うのは、FKの狙いどころをアドバイスしたのかな?と。

師岡のダメ押しに繋がり、鹿島が複数得点を上げて勝利を手繰り寄せました。

 

試合終了:ホーム3連勝!

後半の途中まではスコアレスドローが頭を過りましたが、終わってみたら2-0で鹿島が勝利しました。

久しぶりに、監督の采配や指示で、流れと結果が変わるのを体感しました。
長い下積みで作り上げた引き出しの多さと、タイトルを獲った経験と経験は、凄いものですね。

流石、鬼木監督・・・です。

息子が足を合わせて、僕と変わんないじゃ~んと言ってのは・・・内緒です。

 

2025年J1第4節(ホーム)鹿島VSFC東京戦を観戦して感じたこと

開幕から3試合、守備の面で気になることがあるけど・・・
それが何か判らずモヤモヤとしていたのですが、スタジアムで観戦して気になっていた点が見えてきました。

 

やっぱり勤続疲労があるのかな

失点にまで直結していないこともあるし、何より、失点が起きる時にはCBの問題だけではありません。
でも、植田と関川のパフォーマンスに気になることがあります。

自分が意識しているほどに身体が動いていないのかな?

と思われるのです。

特に無敵を誇った制空権が2025年シーズンは綻びを見せています。

新潟戦でも植田の頭を越して2CBの間にクロスを落とされたし、FC東京戦でも植田の頭を越してマルセロの頭に合わされました。

とにかく、エアバトルで負けることはほぼないけど、相手が近寄りたくない・・・と思わせるような屈強ぶりは鳴りを潜めているように感じます。

また、地上戦に置いても、左右に振られた時に身体を止める、急転進、再加速、が思うように出来ていない感じでした。

また、ドリブルで持ち上がる時に、思ったようにスピードが出ず、相手に寄せられて慌てる姿もありました。

パフォーマンスが悪くて、チームが勝てていないなどではありませんが、2024年シーズンの最終盤、CBの2人はある意味で「ゾーン」に突入して無類の強さを発揮していたのですが、その反動を感じてしまいました。

まだ序盤の序盤で、本来なら休む必要なんてない時期ではありますが、植田と関川に限っては、パフォーマンスが完全に落ちてしまったり、または大きな怪我をする前に、身体と頭をリフレッシュさせられると良いのでは?と感じたスタジアム観戦でした。

 

やっぱりレオセアラは・・・

残念ながら、レオセアラの怖さを相手守備陣に感じさせるようなボールが、前線には届きませんでした。

献身的に前線から守備を行っていて、良い選手ではありますが、献身的な守備的プレーをする選手が欲しいのであれば、レオセアラでなくても良い訳であり・・・。

やはり、少々アバウトになっても、相手最終ラインの後ろに出す、アーリーでクロスを放り込むなどすることで、前線で献身的に相手DFを追い回すのと同じか、それ以上のプレッシャーを与えられると思うのは、私だけでしょうか・・・。

 

おかえりチャッキー、頑張れチャッキー

ようやくチャブリッチが帰って来た。

手足の長さ、初速は普通だけどグングン加速する走り、相手DFをブロックして師岡のスペースを作る、ひたむきに守備に奔走する姿、そしてプレー中なのにサポーターのチャントに律儀に反応する人の良さ笑

変わることなくチャッキーが戻って来た。

ただ、ちょっと身体が重いのだろうか?

怪我明けだから仕方ない面もあるのでしょうが、次節のアウェイ柏戦は、どうしたって期待してしまいます。

あの日の衝撃のゴールを、首位撃破のためにも頼みます。

 

祝J1通算200試合出場!柴崎岳選手と鈴木優磨選手!!

本当に凄いことです。

プロとして、トップリーグで200試合出場!
しかもアントラーズでのみ達成!!

これからも数字を伸ばして欲しい。
出場数だけではなく、タイトルの数も!

ちなみに、鹿島だけでの歴代出場試合数では・・・
トップが曽ヶ端533試合2位が小笠原525試合3位が本田328試合

1チームでなければいけない訳ではないけど、やっぱりソガさんと小笠原は鹿島にとって別格だなぁ。

 

流石に真野ちゃん出てこなかった・・・。
SNSを見る限り、スタジアムには居たようですけどねぇ。
まあ、ここまでの彼女の振る舞いを見る限り、引退試合以外では旦那の職場に足を踏み入れないのかも。

 

たぶん、今、日本で一番有名な「おばあちゃん」だ
優磨選手を心から愛している様子がわかるセレモニーでした。
大好きな祖父母の前で点を獲って、チームを勝たせる!
最高の孫だなぁ。

 

試合後にクラブ公式が柴崎選手と鈴木優磨選手を称える映像を配信したのでリンクを貼っておきます。

やっぱりこの2人が居る時にタイトルを獲らないと!
って思わせる映像です。

 

息子と優磨と幸せな時間と

2025年シーズンもうちの息子は優磨が好きで好きで仕方ないらしい。
何がそんなに彼を惹きつけるのか判らないのだが・・・。

前半は、優磨のゴールがGK正面に飛んだ時は、椅子から滑り落ちて悔しがっていた。(実際にはその前にオフサイドだったけど・・・)

後半は、優磨がPKを獲った時は、誰よりも早く「優磨さん倒された」と叫んでいた。(どんな視力しているのやら・・・)

そして、PKが決まると恒例の号泣。
この日は花粉症も酷く、鼻水ダラダラで、抱きしめるのに躊躇した。
(写真撮ろうとしたが上手く撮れなかった・・・)

試合後は、選手達のスタジアム一周に優磨がいないと「優磨さんがいない」と涙目で騒ぎ立て、遅れて優磨がやって来ると「僕はここだよ~」と飛び跳ねながら大絶叫。

帰宅後は、母親に「優磨さん、僕が行かないと点取れないからさ、また行くわ」と何故か自分の手柄にして報告

子供が出来る前に勝手にイメージしていた「息子とサッカー観戦」とはちょっと方向が違うような気がしないでもない。

でもね、息子とともにカシマスタジアムへ行き、アントラーズの試合を笑顔で観戦できるなんて、人生ホントに最高ですよ優磨さん!
ありがとう!!

母親が柴崎好きなのを知ってるので、ここで写真を撮れと息子が・・・
また、一緒にカシマスタジアムへ行こうな。

 

ジーコお誕生日おめでとうございます

3月3日に記事を上げたのは、これを書きたかったのもある。
ブログのタイトルに名前を借りているのだから、せめて、お祝いの言葉くらいは贈らないとダメですよね。

息子にもジーコの偉大さを伝えているのですが、これがなかなか伝わらないのがもどかしいです。

 

まとめ 

見事なホーム3連勝でした。

開幕戦では心配したけど、自分達が勝てるチームなのだという自信を、序盤で取り戻したのは大きいと思う。

この3連勝の自信があればこそ、新たなことに挑戦し、トライ&エラーで時に手痛い目にあっても、下を向かずにトライし続けられると思う。

そういう意味で、スパッと意識を切り替えさせた監督の手腕は、やはり見事だと思う。

次節の相手は首位
勝って首位に躍り出たい!!

 

頑張れ
アントラーズ!
勝つことで強くなる!!

 

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