lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2025年J1第3節(勝利)鹿島VS 新潟戦!知念、貴方の気迫が生んだゴールだよ!!~



2025年2月26日、鹿島アントラーズはホームであるカシマスタジアムへアルビレックス新潟を迎え、2025年J1第3節を戦いました。

リーグ開幕戦は苦杯を飲まされたけど、ホーム開幕戦は2人のエースが仲良く2点ずつ獲り快勝したアントラーズ。

ちょいと過密日程ですが、ホーム3連戦の利点を活かして連勝を狙うべく、鬼木監督はまったく布陣を変えることなく試合に入りました。

苦しい時間帯もありましたが、選手達の表情、監督やコーチ達の表情を見るに、普段から充実した時間を過ごしているのだろう・・・と感じさせてくれました。

平日のナイトゲームにカシマスタジアムへ行くのは本当に大変
行けない僕らに変わって、スタジアムで大声援を選手に届けてくれた、サポーター仲間がMVPかもしれない。

ホーム連勝を飾った2025年J1第3節(ホーム)鹿島VS新潟戦の記録なり。

 

2025年J1第3節(ホーム)鹿島VS新潟戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 2-1 新潟

前半10分 小池 龍太
   前半44分 矢村 健
後半33分 オウンゴール

 

スターティングと交代メンバー

GK1 早川 友基 
DF2 安西 幸輝
5 関川 郁万
22 濃野 公人 ⇒後半31分13 知念 慶

55 植田 直通

MF10 柴崎 岳 ⇒後半31分20 舩橋 佑
14 樋口 雄太
25 小池 龍太
27 松村 優太 ⇒後半16分19 師岡 柊生
FW 9 レオ セアラ ⇒後半48分34 徳田 誉
40 鈴木 優磨 ⇒後半48分3 キム テヒョン

数多くの選手を使いつつも、多少、監督の考えが垣間見える交代になっている。
期待大なのは舩橋だ。物凄い闘志を前面に見せてくれている。

キムテヒョン選手!
アントラーズでのデビューおめでとう!

 

2025年J1第3節(ホーム)鹿島VS新潟戦の動画ハイライト

ハイライトで見ると、それほど鹿島が苦しんだようには見えない。
でも、試合を通して見れば、新潟の後方でのボール回しと、チャンスに一本で前線に飛び込んでくるスタイルに、本当に苦しめられたんですよ~。

 

2025年J1第3節(ホーム)鹿島VS新潟戦の試合内容と感想

2024年のホーム新潟戦は、本当に苦しめられた。
見事なまでにパスを繋がれ、とても下位に沈んでいるようなチームには思えなかった。

藤井のゴラッソがなければ危なかった試合である。

あの苦戦が頭をよぎりつつ、この日もdazn観戦となりました。

はやくカシマスタジアムへ行きたいよ。。。

 

前半総括:小池!いや、ほんと凄いって~

序盤、鹿島がペースを握り新潟ゴール前に迫るも、決め切れず。

あぁ、今日も序盤のチャンスを逃すのか・・・
そう思っていたら、相手の中途半端なクリアボールに先に動いていた小池が右足一閃!

実に気持ち良いボレーがゴールに突き刺さりました。

ボレーまで放つのね。本当によく鹿島に来てくれたなぁ。

その後、時折、新潟のカウンターが発動されるも、基本的には鹿島がしっかりと新潟の攻め手を封じ込めていました。

しかし・・・
終了間際にCKから押し込まれて同点

早川としてはCKにしてしまったことを悔やんでいたでしょう。

 

後半総括:知念の気迫が相手をビビらせた!

後半頭から2列目の松村と小池を入替を行い、相手の目線を反らすところなどは、流石に歴戦の監督だとかんじさせられました。

しかも、その策が自らの足枷にならず、早々に師岡を投入するあたりは、前へのベクトルを消さない交代だったと思う。

新潟の攻撃は前半よりも鋭さを増し、肝を冷やすシーンはありましたが、単発であったのは助かりました。

そして迎えた後半33分!
樋口のCKをニヤで関川が反らすと相手DFの胸元へ。
背後から襲い掛かるは、2024年ベストイレブンに選ばれた知念!
猛烈な圧を掛けると・・・ボールはゴールへ一直線!

知念は俺じゃないとアピールしてましたが・・・

いいんですよ知念~
貴方のゴールにしましょうよ。
皆で、知念のチャントを歌いたいんだから~。

試合最終盤は鬼木式5バックと鹿島りが発動し、しっかりと勝ちを掴みました。

 

試合終了:こういう展開で勝つのは大事!

このような展開で、なかなか勝てない(勝ちきれない)のがここ数年のアントラーズでしたが、危ないシーンはありつつも、勝ちきったことが何よりも重要!

 

2025年J1第3節(ホーム)鹿島VS新潟戦を観戦して感じたこと

新潟は、昨年ホームで対戦した時と同様に実にやりにくい相手でした。

それでも、きちんと勝利を手にしたところが、今年の鹿島の違いを感じるところだと思います。

すんごい堅守とか、相手にノーチャンスを感じさせる強さとか、まだそういうモノまでは出せてはいない。

でも・・・勝点を獲れるようになった・・・気がしています。

最後に勝つのは鹿島・・・が戻ってくるのではないだろうか!

 

勝ち点3をもぎ取る戦いを求める

昨年秋以降、チームが何度も発信していたホーム無敗・・・。

それに私達サポーターも引き込まれてはいましたが、その縛りを鬼木監督はアッサリと打ち砕いてくれました。

確かに無敗だったかも知れないけど、タイトルは獲れていない・・・と。

まさにその通りです。

この言葉を聞いて思い返したのは、2024年J1第31節VS柏戦。
スコアレスドローに終わった時、ポポヴィッチ監督とサポーターの間に小さな乖離が起きた。

監督は・・・
負けなかった!
勝ち点1を獲った!

そのことに一定の満足感を得ている感じでした。

サポーターは・・・
もっと勝ちに拘るべきなのではないか?

という意見が出ていたのも事実である。

だからこそ、鬼木監督の言葉は響いた。

もちろん、勝負仕掛けて負けたら元も子もないけど、でも仕掛けない限りは勝点3は手に出来ないのも確かである。

第4節のFC東京戦は、J1のホーム無敗記録に並ぶ重要な試合です。

しかし・・・
25試合無敗記録を作った浦和と川崎Fはその間にドローは3ガンバは5である。

しかも、川崎Fが記録打ち立てた時の指揮官は鬼木さん!
だから、24試合無敗でも引分けが11もある事に物足りなさを感じているのだろう。

そしてその思いを、クラブにも臆せず「ドーン」と言ってくれるから、選手にも響くのだろう。

勝利を意識するということが!

開幕から僅か3試合ですが、今年の鹿島の違いはまずは「この点」から現れている。
開幕戦は残念な結果ではあったが、あの不甲斐ない内容が、監督のギアを上げ、それが選手にも伝わったように思います。

 

小池の存在が熱い

開幕の湘南戦でも、守備面では気の利いたプレーが随所に見られ、昨年のベストイレブンであった濃野からスタメンを奪うのもさもありなんでした。

ただ、攻撃面ではパスの精度が今一つで、チームメイトとのアイデアの共有も出来ておらず、試運転のように感じました。

だから、攻撃面での小池の凄さはまだ見れていない・・・なんて偉そうなことを書いた自分が「とっても恥ずかしい」です。

ヴェルディ戦、新潟戦、小池が居なければ勝利していたかどうか!

目に見える攻撃面での貢献は大です。

でも、個人的にはヴェルディ戦のmatchdayを見て惚れましたよ。

ハーフタイムのロッカールームでの映像において、小池がチームを鼓舞する声が入っています。

「前半の守備続けろよ」

「止めたらやられるよ」

移籍してきて間が無い選手がこの言葉を発し、その上、有言実行で誰よりも走り、誰よりも戦う。
しかも、2年前に大怪我して1年間プレー出来なかった選手だ。
さらに、2022年にマリノスでJ1を制覇してタイトルの味を知っている。

そんな選手の言葉だからこそ、重みも増す!

若鹿達が刺激を受けない訳がない!

 

今年の優磨は一味違う

今までだってエースであり、チームを必死に牽引してきたのは優磨だ。

でも、今年の優磨にはストライカーとしての怖さも感じられる。

ゴール前でチャンスを得た時に、ファーストチョイスがゴールに向いている。

そのため、パスを出せるチャンスを逃すこともあるが・・・
でも、相手GKからすれば、貪欲にシュートを狙う鈴木優磨の怖さは半端ないはず。

久しぶりに、ギラギラした眼の優磨が見られている。
息子はこのギラギラ眼の優磨にはもっと惚れるに違いない。

・・・もっとも、鹿島に復帰した2022年からの3年間のリーグ戦において、7点、15点、14点も獲っているので、ストライカーであることには変わりないけど・・・。

 

まとめ 

第4節のFC東京戦はカシマスタジアムへ参戦予定です。
息子も優磨さんを応援すると張り切っている。

さらに・・・
鈴木優磨と柴崎岳が新潟戦でJ1での200試合出場を達成したので、きっと、セレモニーがあるはずだ。

セレモニーからスタンドが一丸となって燃え上がり、疲れが溜まっているであろう選手の背中を押して、足を前に出せるようにしてあげないといけない。

 

頑張れ
アントラーズの戦士たちよ!
カシマスタジアムへ行くからね!!

 

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