lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

スポンサードリンク


ジーコと共に~2024年J1第20節(引分)鹿島VS G大阪戦!勝ちにこだわって欲しい!!~



2024年6月26日、鹿島アントラーズはホームのカシマスタジアムに好調のガンバ大阪を向け、上位対決となった2024年J1第20節を戦いました。

18節はホームで新潟に追いついてドロー
19節はアウェイで浦和に追いつかれてドロー

2試合共に負けていないことは悪いことではないが、勝点換算では1勝1敗よりも少ない訳であり、ホームに戻ってガンバとの上位対決を制して、一歩前に出て欲しいと願いながら応援していました。

しかし・・・
ここ数試合の映像の録画を観ているような展開で、前半のチャンスに決めきれず、後半になると攻められて、攻められて・・・

幸いこの日は何とか凌ぐことが出来たという感じでした。

真夏のアントラーズの課題が露になりつつある2024年J1第20節(ホーム)鹿島VSG大阪戦の記録を残しておきます。

 

2024年J1第20節(ホーム)鹿島VSG大阪戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 0-0 G大阪

 

スターティングと交代メンバー

GK1 早川 友基 
DF2 安西 幸輝
5 関川 郁万
32 濃野 公人

55 植田 直通 

MF13 知念 慶
25 佐野 海舟
30 名古 新太郎 ⇒後半31分10 柴崎 岳
33 仲間 隼斗 ⇒後半31分15 藤井 智也
36 師岡 柊生 ⇒後半15分7 チャブリッチ10 柴崎 岳

FW40 鈴木 優磨

メンバーを固定して戦って来たから体力があり、相手が対応しきれない前半は観ていて楽しいし、チャンスが何度でも生まれます。

一方、前半のチャンスに獲れるだけ獲らないと、後半に押し込まれて厳しい時間が続くのはここ数試合の課題になりつつあります。

 

2024年J1第20節(ホーム)鹿島VSG大阪戦の動画ハイライト

少なくとも、前半に1点は獲れていたはず。
あれだけのチャンスがありながら、決められない時点で、ほぼ負けだ。

勝点が取れたのは、言葉は悪いが、ガンバの攻撃力の無さだと思われる。

 

 

2024年J1第20節(ホーム)鹿島VSG大阪戦の試合内容と感想

10戦負けなしのアントラーズと、8戦負けなしのガンバであるが、5連勝中のガンバの方が勢いは確実に上である。

ホームの利を活かして、3試合ぶりの勝利をアントラーズが掴めるかどうかが、この上位対決の見所になりました。

それにしても、これほどの好カードが、平日のナイトゲームというのは実に惜しい。

 

前半総括:仲間、師岡のゴールが生まれないと苦しくなる

ポポ監督の期待通り、試合序盤から相手選手に前からプレスを掛け、攻撃時には流動的にポジションチェンジをしつつ、相手が「やべぇ・・・」と感じるような場所へ顔を出してシュートチャンスを得る2人だが・・・。

ここ数試合、ゴール・・・というか決定機からも見放されているからか、ことごとくシュートは外れるか防がれ、最後のワンプレーに躊躇が垣間見れるなど、鹿島はチャンスの割に点が入らない時間が過ぎていきました・・・。

尚、前半25分の濃野のシュートは決めないとダメだ。
あれは、決めないと・・・。

鹿島は点を獲れぬまま、ハーフタイムに突入。

 

後半総括:相手がガンバでなければ負けていただろう

ポポ監督としてはスタメン組に今の苦境を自ら脱して欲しいと思い、メンバーを固定し続けているのか?

それとも、それほどスタメン組以外のプレーに不満があるのだろうか?

ここ数試合、サポーターとしては鹿島の後半のプレーにはストレスを溜めているのだが、この日も同じような展開となってしまった。

幸いなことに今年のガンバは守備は固いが得点力には難があるようで、それはこの試合を観ていても感じることが出来ました。

怖さはない。

それに尽きる感じでした。

だからこそ、前半にキッチリと点をとっておけば、高確率で勝てた試合なのに・・・。

 

試合終了:試合終了

終了間際の濃野が優磨ら前線の選手の動きの悪さに怒りを露にしていたのが、せめてもの救いです。

あれが、常勝時の鹿島のピッチでのあるべき姿だから・・・。

 

2024年J1第20節(ホーム)鹿島VSG大阪戦を観戦して感じたこと

ベンチメンバーはちょこちょこ入替えるが、必ずしも起用されるとは限らず、ここ最近の傾向はスタメンをかなり終盤まで引っ張るケースが増えている。

だからこそ・・・

スタメン組には結果を求めたいところである。

 

仲間と師岡がいるから・・・

2024年のアントラーズが、シーズン折り返しの時点で2位にいるのは、仲間と師岡、そして名古のお陰である。

一方で、首位に居ないのも、仲間と師岡の影響がとても大きい。

厳しい言い方かも知れないがそれは事実である。

なにしろ、今年のアントラーズの戦い方において、2列目が「得点」にしっかりと絡まないと、勝利を掴むのは難しくなってしまう。

何よりも厄介なのが仲間の存在だ。

彼ほど、序盤から交代するその瞬間まで、前線から中盤まで所狭しと駆け回り、相手にプレッシャーを掛け続け、そして攻撃時には相手が一番嫌なところに走りこんでくる選手は今のアントラーズにはいない。

だからこそ、パスを貰ってシュートチャンスを手にするし、それが、ビックチャンスであることも多い。

そこで・・・
決められないと、徐々に、本人のプレーにも余裕が無くなるし、周囲の選手も「ガックリ」して「疲れ」が溜まっていってしまう。

自身で解決して貰うしかない。
DFやGKが居る状態で、トップスピードのままでゴール前に飛び込んで、ゴールを決める練習を、繰り返し、繰り返し、行って貰うしかありません。

仲間や師岡が決められる(得点に絡める)ようになれば、鹿島は一気に混戦を抜け出せる可能性を感じています。

 

やっぱりポポ監督の采配は謎である

ポポ監督は現有戦力を実に巧みに操って、上位に付けていると思います。

鈴木優磨以外は特別視せず、助っ人でさえも忖度なく見定めて、己が欲する戦術で戦える選手を揃えている所も悪くありません。

一方で、その「己の欲する戦術」の合致する選手は、比較的引っ張るし、そう簡単には変えないのはやはり解せません。

もっとも、柔軟にスタイルを変えて戦う監督ではないからこそ、短い時間で戦術を浸透させ、今の順位に居ることは理解しています。

が・・・、

ガンバ戦だけではなく、交代が遅めだったり、交代枠を使い切らないのは、日本の夏を経験したことがある監督としては、少々、腑に落ちない采配です。

仲間や師岡は求めれるタスクを果たすべく、序盤から目一杯走って相手を掻き回しているが、疲れがたまり相手が対応出来るようになってくる後半になっても、リズムをチェンジすべき交代選手を投入するのが遅かったり、しなかったり。

ようやく復調が見えていた樋口を、彼の武器が活かせるような使い方をしなかったり、ボールを支配してこそ怖さが増す柴崎を、ボールにあまり触れることが出来ない終盤のトップ下に配置してみたり。

そもそも、本当に熱さに弱そうなチャッキーをサイドに置くことで、濃野の負担を増やし、失点のリスクを増やしてみたり。

 

サポーターとしては、ホームの戦い方は負けない戦い方ではなくて、点を獲るために「あの手この手」を使ってでも勝ちきって欲しいと思うのですがねぇ・

 

アントラーズの次の試合はリーグ第21節・神戸戦!

折り返し直後に、今シーズンのJ1リーグの山場となっています。

鹿島は、第20節の3位G大阪戦(ホーム)をドロー。
町田は、第20節の4位神戸戦(アウェイ)をドロー。

鹿島の、第21節は4位神戸戦(アウェイ)
町田の、第21節3位G大阪戦(アウェイ)

 

1位から4位の勝点差は6である。
ちなみに、8位の福岡までは勝点差は8である。

2連勝や2連敗で、一気に順位が入れ替わる団子状態です。

鹿島としては、上位対決を制して頭1つ抜け出したいところですが、次節の神戸戦は試練です。

なにしろ、鹿島勝利の鍵を握る鈴木優磨出場停止です。

ガンバ戦で、審判に異議を唱えてのイエローカード
次節が神戸戦であることは判っているはずなのに、あれは「ダメ」だ。

チームとして、しっかりと注意して欲しいところです。

40番を背負っているのだから!

 

まとめ 

浦和戦後の記事で、せめて神戸戦までは佐野に共に戦って欲しいと願ったのが通じたのか、ガンバ戦では佐野がフル出場しました。

次の神戸戦では、ガンバ戦以上に佐野の存在は大きいので、知念と共にしっかりと神戸の攻撃の芽を摘んで欲しいと思います。

ホームでの久しぶりの神戸戦勝利を、意味あるモノにするために今年は何としても神戸に対してシーズンダブルを食らわせて欲しいです。

神戸戦は総力戦だ!

スタジアムに集えなくても、何処に居たとしても、選手を応援する気持ちはきっと届くはず!

 

チームに変化は見えている!
頑張れアントラーズ!!

 

↓オススメの鹿島アントラーズブログランキングはこちらへ! 

鹿島アントラーズブログランキング

 

にほんブログ村 サッカーブログ 鹿島アントラーズへ
にほんブログ村

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

スポンサードリンク