lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2021年J1第17節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦!善戦を喜んではいけない!!負けは負けだ!!!~



2020年5月30日、鹿島アントラーズは川崎フロンターレのホームへ乗り込み、2021年J1リーグ第17節を戦いました。

こんな言葉は書きたくないが・・・

完敗でした。

個々に良いプレーはあったし、良い時間帯はあった。
同点にもしたし、逆転のチャンスもあった。

でも、結果は1-2の敗戦であり、勝点を「1」すら取れなかった。

それ以上でもそれ以下でもない。

セレッソ戦に続き、荒木や常本たち若鹿がチームに希望を与えてくれた、2021年J1第17節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦の結果をまとめておきます。

 

2021年J1第17節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦の試合結果、及びスターティング&交代メンバー

鹿島 1-2 川崎F
前半19分 レアンドロ ダミアン 
後半16分 上田 綺世
後半49分 小林 悠

 

終了直前での失点ほど、心身に堪えるものはない。

ただ、ただ、辛い。

  

スターティングと交代メンバー

GK 31 沖 悠哉
DF 14 永戸 勝也
28 町田 浩樹
32 常本 佳吾
39 犬飼 智也
MF 4 レオ シルバ
13 荒木 遼太郎
21 ディエゴ ピトゥカ ⇒後半42分6 永木 亮太
37 小泉 慶 ⇒後半0分41 白崎 凌兵
FW 8 土居 聖真 ⇒後半32分27 松村 優太
18 上田 綺世 ⇒後半41分9 エヴェラウド

 

4-2-3-1 でセレッソ戦と同じ、ですが、土居が1トップで前から追い回すのと、上田が1トップであまり追い回さない、のでは小泉のトップ下が機能しないことが分かった。

 

選手の組み合わせってのは難しいですね。

 

2021年J1第17節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦のハイライト

ハイライトで見直すのすら胸が苦しくなる・・・。

 

2021年J1第17節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦の試合内容と感想

1つの自信が、チームをこれほどまでに強くするとは・・・。

それと、相性というのは本当に不思議だ。

カシマスタジアムにマリノスを迎える時のように、フロンターレは不思議と負ける気がしないのではないだろうか・・・。

 

前半総括:戦術小泉が完全に消されていた

 

川崎アレルギーなのか、選手達の動きに僅かだが戸惑いがあり、その所為でプレーがワンテンポ遅れてしまい、鹿島がしたい守備が嵌っていなかったように思います。

前半序盤 失点は時間の問題と感じられるほど、立て続けに攻め立てられた。
これはたぶん、開始直後のピトゥカのミスから決定機を作られたことで、若干の恐怖心が心に救ったのも原因に感じます。

前半19分 右SBの山根から絶妙なパスがレアンドロに通り、犬飼は振り切られ、沖は股を抜かれ、避けたかった先制点を献上してしまった。

飲水タイム後、雨に濡れたピッチ状況を考慮して、川崎がダイレクトプレーを控えたことで、ようやく鹿島がリズムを取り戻した。

前半の収穫 常本が三笘を抑え込んでいる。凄い!

 

後半総括:得点源が足りない

後半頭から鹿島は小泉を下げて白崎を投入し、4-4-2にシフトチェンジした。
これにより、前半序盤のような一方的な展開から脱却した。

後半16分 上田がワンチャンスを逃さず仕留めて同点にする
※得点したが、14分にもそして25分にも上田にはチャンスがあった。
ただ、上田以外の決定機は前半の土居の1本だけ。
これではどうにもならない

鹿島が主導権を握りきれない。

後半終盤 相馬の戦術は外れ、鬼木の戦術は当たった

後半48分 不運にもチャンスボールが小林の元へこぼれて万事休す

 

試合終了:負ければ何も残らない

試合終了直後、泣き崩れる常本に対し、先輩たちの心に火が付かなければ、鹿島は二度と常勝軍団の冠を掲げることは出来ないだろう。

 

戦術・小泉は不発!

川崎には通用しなかったと言うよりも、選手の組み合わせが問題だったように思います。

上田を1トップにして、土居を左SHに配置しましたが、これでは小泉がボールを刈り取りに行くことすら出来なかった。

上田がもう少し相手を追い回さないとダメだけど、だからと言って上田がそれを得意とするようには思えない。

小泉をトップ下に据える戦術は、1トップの選手の気質による。

 

常本を手放すな!

もの凄いスピードで成長している。
多くのJリーガーを子ども扱いするようなプレーをしてきた三笘に、何もさせなかった。

間違いなく、海外のスカウト陣に目を付けられていると思う。
頼むから、持っていかないでくれ。

 

相馬監督の手腕について

  • シーズン途中からの就任
  • 就任後まともに練習をする時間はない
  • 怪我人や離脱者が多くベストメンバーでない

この3点を考えれば、相馬監督の手腕を今の時点でどうこう言えないと思うが、川崎戦を観ていて感じた点が2つありました。

1つは良い点で、試合中に劣勢のチームを修正出来る。
前半の飲水タイム後、劣勢だったチームを右サイドをケアさせるなど手を施して立て直させた。

川崎がピッチコンディションの不良を気にして、それまで勢いをセーブしたこともあるが、手をこまねいて固まっている訳ではないことが分かったのは良かったです。

 

もう1つは、点を獲りに行く引き出しがどれくらいあるのか不明な点です。
これに関しては、先に述べたように「自分の色(戦術)をチームに落とし込める時間がない」のと、「得点源が今のところ上田と2年目の荒木しかいない」ことが影響しているとは思いますが、この日の後半終盤、相馬監督の采配に迷いを感じました。

守りたいのか?
攻めたいのか?

勝ちたいのなら、どうやりたいのか?
勝点1を引っ張りたいなら、どうやりたいのか?

試合を観ていて、ハッキリと伝わって来なかったです。

この後、何度か中断期間があるので、リーグはともかくルヴァンカップや天皇杯でタイトルを獲れるチームに出来るかどうかで、来期以降の監督を決めれば良いのかな?と思いました。

 

2021年J1第17節終了時点の順位表

勝ち点27の8位です!
※諸事情で各チームの消化試合数がバラバラです。

f:id:lands_end:20210531125407p:plain

2021年J1第17節終了時点の順位表(暫定)

 

今後の鹿島について

次は中2日でルヴァンカップのプレーオフステージです。

 

本当に、何故に鹿島だけがこんな窮屈な日程になっているのだ?
解せぬ・・・。
 

鹿島アントラーズの今後の試合予定

  • プレーオフS第1戦6/2(水) 19:00 アウェイ VS 清水
  • プレーオフS第2戦6/6(日) 15:00 ホーム VS 清水
  • 2回戦 6/16(水) 19:00 VS YS横浜(Ksスタ)
  • J1第18節 6/20(日) 17:00 ホーム VS 仙台
  • J1第19節 6/23(水) 19:00 アウェイ VS 大分
  • J1第20節 6/27(日) 18:30 ホーム VS 札幌
  • J1第21節 5/12(水) 19:00 アウェイ VS 名古屋 2-0で鹿島勝利
  • J1第22節 7/11(日) 19:00 アウェイ VS 柏
    ※ル=ルヴァンカップ、天=天皇杯

川崎戦でのエヴェラウドは、昨年終盤のエヴェラウドとは別人だった。
コンディションを上げるためにも、清水戦ではフル回転して欲しいです。

 

まとめ 

それにしても、相性というのは恐ろしいものです。
理解不能なほどに、川崎戦では不運な失点が重なるし、勝てる雰囲気が漂わない。

マリノスに申し訳ない。

鹿島に必要なのは自信だ!
勝利のDNAを取り戻せ!
アントラーズ!!

 

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