lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第12節(3連勝)鹿島VS 柏戦!上回ったのは勝利への執念!!~

2026年4月24日、鹿島アントラーズは柏レイソルのホームに乗り込み、J1構想リーグ第12節を戦いました。

この12節からはGW週間に突入したため、16日間で5試合を行う、選手にとっては体力ギリギリの「G」Wとなる。

本当に、中3日はまだしも、中2日だけはどうかと思う。
何よりもまずは怪我のリスクが高まるので本当に避けた方が良いと思う。
同時に、プロスポーツとして(金を払った観客に)、興行を楽しんで貰う(満足感を得て貰う)ためのパフォーマンスが、中2日では十分に発揮出来ないと思うのです。

などと私がここで愚痴っていても仕方ないのですが、、、

対レイソル戦はベストに近い布陣で戦い、時に相手の勢いに押されることもありましたが、2025年よりもさらに成長したアントラーズを、柏の地でも披露することに成功しました。

選手一人一人の集中力と執念に惚れ惚れした
2026年J1百年構想リーグ第12節(アウェイ)鹿島VS 柏戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第11節(連勝)鹿島VS 浦和戦!金子さん、それがうちの守護神です!!~

2026年4月20日、鹿島アントラーズはホームであるメルカリスタジアムに浦和レッズを招き、J1構想リーグ第11節を戦いました。

第8・9節と思い描く戦いが出来なかったアントラーズですが、第10節はフロンターレのホームに乗り込み、敵地で天敵相手に「これが鹿島だ」というゲームを披露して勝利を収めて復調!

敵地で掴んだ流れを、今度はホームでレッズ相手に披露して、一気に完全復活したいところです。

試合は、序盤こそレッズに攻め込まれるシーンがありましたが、その後はアントラーズが試合を支配し、DF陣とGK早川の奮闘で無失点に抑え、アントラーズが勝点3をゲットしました。

浦和の金子さんの呟きには思わず同情した
2026年J1百年構想リーグ第11節(ホーム)鹿島VS 浦和戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第10節(勝利)鹿島VS 川崎F戦!なんと26年ぶりの完封勝利!!~

2026年4月12日、鹿島アントラーズ川崎フロンターレのホームに乗り込み、J1構想リーグ第10節を戦いました。

鹿島は90分では無敗なのに、どういう訳か首位独走ではなく並ばれている(得失点で鹿島が首位ではあるが)。
わかっちゃいたが、やっぱりPK勝ちが勝点2を手にするのは実に不思議なルールだ。

並ばれた以上、なんとか勝ちきって突き放したいところですが、ジェフ戦、そして水戸戦とJ2からの昇格2チームとの試合に精彩を欠いた上に、今回の対戦相手はフロンターレであり、しかも等々力・・・。

散々イヤな目に遭わされてきた小心者の私は、試合前から目を瞑りそうでした。

そんな私を叱咤するかのようにチームは臆せず戦い、後半に得点を重ねてフロンターレを突き放し、守っては無失点で切り抜け勝ちきってくれました!

リーグ戦ではなんと2000年以来となる等々力での完封勝利を手にした、
2026年J1百年構想リーグ第10節(アウェイ)鹿島VS 川崎F戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第9節(PK敗戦)鹿島VS 水戸戦!選手もサポもストレスフルで・・・~

2026年4月4日、茨城県のサッカー史は歴史的な一日を迎えました。
我が愛するアントラーズとついにJ1へ昇格したホーリーホックが、公式戦で茨城ダービーを行いました。

時々、アントラーズはこういう試合で「あれっ」っていう失態を見せることがあるので、少々気にはしていたのですが、今のアントラーズなら「変な余裕」は生まれないのではないか?

そう思っていたのですが、残念ながら人間と一緒で「特性」というのはそう簡単に変わるものではないらしい。

プレーしている選手も、そして観ているサポーターも、そしておそらく鬼木監督も、みんながみんなストレスフルな試合になったと思います。

公式戦で初茨城ダービーを勝利で飾ることが出来なかった・・・
2026年J1百年構想リーグ第9節(アウェイ)鹿島VS 水戸戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第8節(7連勝)鹿島VS ジェフ千葉戦!あくなき成長への想い!!~

2026年3月22日、アントラーズはホームであるメルカリスタジアムに、17年ぶりにジェフユナイテッド千葉を招き、J1百年構想リーグ第8節を戦いました。

Jリーグ創成期からの友人がジェフの筋金入りのサポと言うこともあり、久しぶりの再会はジーコ像前で待ち合わせにしました。
時間に合わせてジーコの前に行くと、嬉しそうにジェフのユニを着た友人が、ジーコ像に頭を下げていた。
思わず笑いながら近づいていくと、やってくるジェフのサポが次々とジーコ像に話し掛け、足に触れ、そして一礼して去っていく・・・。

あぁ・・・
1993年から居たチームなんだな・・・
と改めて実感しました。

友人にはお土産としてハム焼きと場外のハラミメシを御馳走し、それぞれのゴール裏へ向かいました。

試合内容は、勝利の立役者も勝利チームの監督も、試合後のインタビューで渋面を崩さなかった通りであり、まだまだ完成形には程遠いことを思い知らされました。

2026年J1百年構想リーグ第8節(ホーム)鹿島VS 千葉戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第7節(6連勝)鹿島VS 町田戦!国立で披露した王者の戦い!!~

2026年3月18日、アントラーズは、町田ゼルビアの招きに応じ、国立競技場でJ1百年構想リーグ第7節を戦いました。

平日夜の試合ということもあり、興行面を考慮して敢えて町田の森の奥に構えている砦から飛び出し、国立での一戦を選んだ町田の首脳陣は、きっと、鹿島サポーターを舐めていたことを後悔していることだろう。

アウェイゲームを鹿島のホームゲームに変えた鹿島サポーターの後押しを受けたアントラーズの選手達は、今シーズン一番のパフォーマンスで町田を圧倒した。

2026年J1百年構想リーグ第7節(アウェイ)鹿島VS 町田戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第6節(5連勝)鹿島VS 川崎F戦!トライして、耐えて、掴んで、したたかに勝利!!~

2026年3月14日、アントラーズは、ホームであるメルカリスタジアム川崎フロンターレを迎え、J1百年構想リーグ第6節を戦いました。

鬼木監督がアントラーズの監督になってから、対フロンターレ戦としては、初めてのメルカリスタジアムでの一戦となった。

監督の為にも負けられないし、構想リーグを獲る為にも負けられない。

そんな大事な一戦だからこそ、駆け付けたかったが、法要で身動き取れずDAZNでの応援となりました。

2015年に等々力で勝利した試合を観戦して以降、川崎F戦は観に行く度に酷い目に遭わされてきた。もしや自分が疫病神なんじゃないかと思うくらいに・・・。

そんな訳で、最近はアントラーズの方が優勢に試合を進めていることは知っていたが、頭のどこかで常に「でも・・・」がよぎってしまうのです。

しかし、今のアントラーズの選手達は小心者の私の「不安」を完全に吹き飛ばす試合展開で、見事に勝利してくれました。

快勝ではないし、どちらかといえば苦戦しましたが、それでも最後は「鹿島が勝つ」ということを、ちゃんと見せてくれました。

2026年J1百年構想リーグ第6節(ホーム)鹿島VS 川崎F戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第5節(4連勝)鹿島VS 東京V戦!若者達の勢いと先輩達の努力!~

2026年3月7日、アントラーズは、ホームであるメルカリスタジアム東京ヴェルディを迎え、J1百年構想リーグ第5節を戦いました。

2025年の対ヴェルディ戦はホームもアウェイもどちらも印象深い試合結果でした。
ホームでの試合は、リーグ開幕戦の湘南戦で敗れたモヤモヤを吹っ飛ばす快勝で、チームが腹を括って落ち着いて前進する一歩目になりました。

そしてアウェイの試合は、究極の緊張感の中で迎えた一戦でした。
荒木と松村で点を獲り、1歩リードしたまま最終節を迎えることが出来ました。

だから、ゲンのいい相手に思えるが、私の脳裏から振り払えないのは2024年の第13節での対戦です。
3-0からのまさかの3失点・・・
あの頃とはチーム状態はまったく違いますが、それでも、嫌な記憶は付きまといます。

そんな小心者の私の杞憂を吹き飛ばす試合展開を、2026年のアントラーズは見せてくれました。

2026年J1百年構想リーグ第5節(ホーム)鹿島VS 東京V戦の記録です。

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ジーコと共に~J1百年構想リーグ第4節(3連勝)鹿島VS 浦和戦!レオ!優磨!チャッキー!~

2026年2月28日、アントラーズは、浦和のホームである埼玉スタジアムに乗り込み、J1百年構想リーグ第4節を戦いました。

アウェイ浦和戦と言えば、昨年9月のリーグ戦で浦和に勝利した後で優磨が放った一言が記憶に新しい。

「はっきり言ってこのままでは優勝できない」

この一言が、チーム(選手)の姿勢に火を灯したことで、10月の3連続ドローでも闘争心の火は消えず、ラスト3戦3勝で柏を退け優勝した要因の一つだったと思っています。

たしかにあの浦和戦は苦しかった。
観ているこちらがホイッスルと同時に席から崩れるくらい、押され続ける90分だった。

あれから半年が過ぎた。
リーグタイトル奪還という自信を手にしたチームが、好調を維持している浦和相手にどんな試合を見せてくれるのか?

期待と不安でドキドキしながら試合開始を待ちました。

結果は・・・
鹿島が着実に変化を遂げていることを実感出来る、逆転勝利となりました。

2026年J1百年構想リーグ第4節(アウェイ)鹿島VS 浦和戦の記録です。

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ジーコと共に~Ep.3 MATCH DAY VS 柏!樋口がとっても楽しそう!!~

鹿島アントラーズは、プレー、選手、クラブのマインドなど、世界に誇れる宝が満載のチームなのですが、それら宝物の1つに映像編集技術があると思っています!

この技術を駆使して製作される「MATCH DAY」はどれもこれも秀逸で、内容について書き出したらキリがないので、ブログで取り上げることはあまりしていません。

それでも、第3節柏戦後に僅か数日で制作された「MATCH DAY」は、冒頭の数シーンは鳥肌が立つほどに素晴らしい内容でしたし、後半の「樋口選手のPickup」インタビューを見て感じたことがあったので、ブログに残しておくことにしました。

それにしてもこの映像が無料ってのは・・・
信じられないようなぁ~

 

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