lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2025年J1最終節(優勝)鹿島VS 横浜FM戦!我らJリーグチャンピオン、鹿島アントラーズ!!~

2025年12月6日、鹿島アントラーズはホームであるメルカリスタジアムに横浜Fマリノスを迎え、2025年J1第38節を戦いました。

2025年シーズンは、チーム状況がなかなか好転せず苦しんでいたマリノスでしたが、終盤になって地力を発揮してJ1残留を決め、しかも最終節前までは4連勝中!
一方で2位柏は勝点差1でぴったりと追随しており、これまた最終節前まで6連勝中!

だから不安はあった。
どうしたって2017年のことを思い出さずにはいられない。

でも、前節ヴェルディ戦を観戦して思ったのは、今年のチームからは「自分達で掴み取るという勝負への執念」を強く感じたことでした。

絶対に勝つ!
全てのアントラーズファミリーで力を合わせ
優勝する!

そう信じて、2025年最後の聖地巡礼に向かいました。

2025年J1最終節(ホーム)鹿島VS 横浜FM戦の記録です。

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ジーコと共に~2025年J1第37節(勝利)鹿島VS 東京V戦!全員でボールを押し込み、全員でゴールを防いだ!!~

2025年11月30日、鹿島アントラーズは東京ヴェルディのホームに乗り込み、2025年J1第37節を戦いました。

第36節の横浜FC戦から3週間空きました。
首位に立っているとは、2位とは勝点差僅かに1のため、小心者の私としては気が気でなく落ち着かない日々を過ごしていました。

それでも首位だからこその「悩み」な訳であり、改めてこの時期にチームを首位に導いた選手や監督・スタッフに感謝する日々でもありました。

このヒリヒリ感を常に味わい続けた日々へ帰るために、ここまで来たら何としてもタイトルを獲って欲しい!

そう願いなら、今年2度目の「味の素スタジアム」へ向かいました。

2025年J1第37節(アウェイ)鹿島VS 東京V戦の記録です。

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ジーコと共に~ラスト2戦!鹿島の優勝が見たい!!だからスタジアムで声を出す!!!~

2025年のJ1リーグも残すところ2試合となりました。

第36節が終わってから3週間も間が空くのは心身に堪えます
仕事にならんし、家族にも「うわの空」だと何度も言われています。

サポーターですらこんな状態なので、選手はもっと「緊張感」に包まれて心が押しつぶされそうになっていないかと心配していましたが、会員サイトで公開されている練習風景のレポート(動画)を見たら安心しました。

有料会員サイトの情報だから詳しく書くのは控えるが、クライマックスを迎えた状況において、鬼木監督を招聘した強みが発揮されていると感じましたし、きっちりとチームを仕上げ、コンディションが良い選手を、試合に起用してくれると感じました。

それと、チーム練習に顔を出しているジーコの存在
鋭い眼光を放って適度な緊張感を保たせながらも、日々の練習後に「ジーコ」に話をしたければ「何でも話せる環境」は、世界でここ「カシマ」にしかない幸せなことなのだ。

この環境でトレーニングしている選手達なら、きっとやってくれると信じています。
なぜなら、鹿島アントラーズの選手は何を求めなくてはいけないのか・・・それを、全ての選手が身体に染み付かせているはずだから。

シーズン最後にタイトルを手にして終えるために、選手、コーチ・監督、スタッフ、サポーター、全てが一丸となって戦おう!

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ジーコと共に~2025年J1第36節(勝利)鹿島VS 横浜FC戦!勝利の凱歌を響かせ続けよう!!~

2025年11月8日、鹿島アントラーズはホームであるメルカリスタジアムに横浜FCを迎え、2025年J1第36節を戦いました。

第24節に柏から劇的勝利を収めてから35節まで12戦負けなしのアントラーズですが、直近3試合は連続ドローで苦戦しており、気付けば2位の柏が背中にピッタリと貼りついてしまいました。

そんな状況で迎えたラスト3戦

最初の相手は横浜FC
彼らにとっては残留争いの正念場で引分けすらも許されないシチュエーションなので、何か「奇策」を打ってくるかと懸念しましたが・・・。

以外にも想定内の布陣と戦い方で助かりました。

それでも思うように得点が取れずに苦戦していましたが・・・
流れが鹿島に傾いた際に一気呵成に攻め込み、何とか勝点3を手にした選手達の頑張りには頭が下がりました。

2025年J1第36節(ホーム)鹿島VS 横浜FC戦の記録です。

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ジーコと共に~残り3戦!サポーターとして出来ることをやろう!!~

2025年のJ1リーグも残すところ3試合となりました。

チーム一丸となって35試合を戦って来たからこそ、鹿島アントラーズは残り3試合の時点で単独の1位に立っています。

2位との勝点差は僅かに「1」

でも、単独での1位であると言うことが何よりも重要です。

自分達次第で「タイトル」を掴み取れるのは鹿島だけなのだから!

タイトルを手にしてシーズンを終えるために、今こそ、選手、コーチ・監督、スタッフ、サポーター、全てが一丸となって戦うだと思います。

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ジーコと共に~2025年J1第35節(引分)鹿島VS 京都戦!アントラーズの勝負強さをエースが体現!!~

2025年10月26日、鹿島アントラーズは京都サンガのホームに乗り込み、2025年J1第35節を戦いました。

第33節ガンバ戦、第34節神戸戦、2試合連続でスコアレスドローとなり、気付けば柏が勝点差3で背中に迫ってきました。

しかも、彼らはガンバに大量得点で勝利したので、得失点差も肉薄・・・。

残りの対戦カードや日程を考えると柏は怖いなぁ・・・。
と思いつつも、まずはホームで屈辱の逆転負けを食らった京都へ引導を渡すべく、アントラーズは京都へ乗り込みました。

クラブアドバイザーのジーコも来日して気合十分で乗り込んだはずですが、試合内容はは直近2試合と同じような展開となりました。
守備陣が大崩れする感じはないが、中盤から前、特に前線4人に輝きが戻ってはいませんでした。

それでも最後には、鹿島が脈々と受け継いで来た勝負強さをエースである鈴木優磨が体現し、勝点1を手にしました。
2025年J1第35節(アウェイ)鹿島VS 京都戦の記録です。

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ジーコと共に~おかえりなさいジーコ!ラスト4試合は総力戦で勝ちきるぞ!!~

2025年10月23日、カシマファミリーが待ち焦がれていた人物がチームに帰ってきてくれました。

ジーコクラブアドバイザーがチームに合流。
休む間もなく、2日後の第35節アウェイ京都戦から帯同するそうです。

www.antlers.co.jp

勝利の神。
勝つことへ誰よりも執念を燃やす神が、チームへ喝を入れてくれるはず。

ジーコとともに栄冠を掴み取ろう!

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ジーコと共に~2025年J1第34節(引分)鹿島VS 神戸戦!耐えて耐えて耐え抜いて掴んだ勝点1!!~

2025年10月17日、鹿島アントラーズはヴィッセル神戸のホームに乗り込み、2025年J1第34節を戦いました。

首位鹿島勝点差5で2位に3チームが控えており、そのうち2チームとの連戦がこの最終盤にやってきました。

本当に「日程くん」は実は「ドラえもん」なんじゃないかと思うくらい、こんな状況下でこんな日程用意できますかね・・・。未来が見えていない限り・・・。

そんな想いを胸に、金曜夜で仕事はドッサリ残っていましたが、全部うっちゃり近場のスポーツバーに潜り込みました。

アントラーズのユニを着て、小旗を片手に応援している同志達の近くへ、スーツでこっそりと参戦。

試合は開始直後の大迫のシュートで呼吸困難に陥った
2025年J1第34節(アウェイ)鹿島VS 神戸戦の記録です。

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ジーコと共に~2025年J1ラスト5試合!鹿島が優勝するために!!~

2025年2月にスタートしたJ1リーグも、残すところあと5試合となりました。

今シーズンのアントラーズは、2016年のリーグ制覇以来のタイトル奪還に向けて、川崎フロンターレを率いていた鬼木監督を招聘新シーズンを迎えました。

開幕戦こそ湘南に手痛い敗戦を食らったが、その後は少しずつチーム状態を改善し、5月にかけて7連勝を飾るなど首位争いの主役を演じ、19節の折り返しは首位で通過しました。

後半戦開始で一気に他クラブを突き放したいところでしたが・・・
まさかの4戦勝ち無し(しかも3連敗あり)を演じてしまい、リーグが近年稀に見る混戦模様になる主要因を作ってしまいました。

それでも!
課題だった9月にチームは再浮上!!

見事に首位に返り咲くとその後はガッチリと首位をキープし、シーズン最終盤を迎えることになりました。

ラスト5試合は本当に難敵揃いですが・・・
2025年の鹿島は絶対に優勝する!
ラストスパートに必要なことを、これからの観戦時に振り替えるために幾つか記しておきたいと思います。

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ジーコと共に~2025年J1第33節(引分)鹿島VS G大阪戦!鹿島の兄貴達よ立ち上がれ!!~

2025年10月6日、鹿島アントラーズはホームであるメルカリスタジアムにガンバ大阪を迎え、2025年J1第33節を戦いました。

ガンバがACL2に出場するからなのか、鹿島の試合だけが日曜開催で、他の試合は全て前日に開催されました。

そのため、鹿島は優勝を争うライバルが軒並み苦戦している結果を知った上で、この日の試合に臨むことになりました。

その結果、やっぱり優位に立てるシチュエーションは知らずと力が入り、好調ガンバの底力に押され・・・。

早川を筆頭にしたDF陣の踏ん張りで、何とか勝点1を手にするのがやっとでした。

しかし・・・
個人的には勝点1より尊いモノを観た・・・と思うことにします。

18歳の悲涙にスタジアム中が背中を支えた
2025年J1第33節(ホーム)鹿島VS G大阪戦の記録です。

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