lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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ジーコと共に ~2017年J1第22節 鹿島VS川崎F戦を前に思う~



2017年8月13日、J1リーグ第22節鹿島VS川崎F戦が川崎のホームで行われます。

前節神戸戦から中3日での試合、このくそ暑い8月に中3日は試合のクオリティが下がるので、選手にもサポーターにもデメリットしか無いと思う。
協会にはもう少し日程を考えて欲しいです。

我が鹿島は前節の神戸戦で逆転勝ちをおさめ、見事に首位に立ちました。
今節、セレッソは既に浦和との一戦を終えており試合はありません。
ここは是が非でも鹿島には勝ち点を積み上げ、差を広げて欲しいところです。

鹿島VS川崎F戦を前に思うことをまとめます。

 

2017年J1第22節直前の順位表

何度見ても飽きない順位表である。
この状態が最後まで続くことを願います。

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鹿島とセレッソはホンの半歩ほど前に出ていますが、5位の柏までは勝ち点差7なので連敗すればあっという間に差を詰められてしまいます。

上位陣との試合は絶対に負けない!
下位との試合では絶対に勝つ!

何の捻りもありませんが、優勝するにはこれしかありませんね。

 

鹿島VS川崎F戦の鹿島の予想スターティングメンバー

私の予想はひねくれているので余り当たらない。殆ど外れます。
でも、ちゃんと考えてメンバーを決めています。

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今回のメンバー選考の肝は2つボです。
1つめはフォーメーション。
4-2-3-1で考えました。
基本鹿嶋が4-4-2と言う事は判っていますが、大岩監督ならそれ以外の可能性あるかと思います。
好調の遠藤を、同じく連携の良い中村&レアンドロと使うにはこれしかない!
そう思って考えました。

2つめはボランチです。
レオシルバの調子が万全では無いと感じているので、三竿(弟)と小笠原の組み合わせにしました。
それと、今年は2度首位に立ちながら次の試合で負けています。
そこで、メンタル面での鼓舞をキャプテンに託したいと思います。

最後に伊東を神戸戦で温存しているので、左SBに西、右SBを伊東としました。

さて・・・実際にはどうなるか?

 

鹿島VS川崎F戦で注目する鹿島の5選手

川崎F戦で鹿島が勝つために、活躍が必要な選手をピックアップしました。
注目する点もまとめます。

 

金崎!代表入りを一気に掴んでくれ!!

神戸戦に続き、この川崎戦でも活躍を期待しています。
ゴールやアシストと言う結果が一番ですが、代表監督のハリルさんが念仏の様に口にしている「デュエル」でも構いません。
熱く、でも冷静に闘って下さい。

ちなみにカードの累積は3枚でリーチ掛かっています。

気を付けて下さい。

 

レアンドロ!スルーパスでチャンスを作ってくれ!!

レアンドロの最高の武器はパスですね。

正確かつ受け手が欲しい場所へ、受け手がコントロールしやすい力加減のパスを通す技術は、いまやチームで一番だと思います。

期待しています。

忠告!
くれぐれもキレないように!
前節のような頭突きをしたら、間違いなく次は「レッド」が出るよ。多分、審判にマークされているから!!

 

遠藤!カードを貰わずに熱く戦え!!

自分のスタメン予想では外していますが、それでも川崎F戦では遠藤の足元の技術はかなり重要だと思います。

最初から出るのか?
途中出場なのか?
それは、大岩監督のみ知るところですが、出た時には必ずゴールに絡む働きをお願いします。

期待しています。

 

安部!必ずチャンスがあるからゴールを決めろ!!

神戸戦では縦横無尽に走り回っていましたね。
相手はファウルでしか止められない状況でした。

川崎F戦でも必ず出場チャンスがあると思います。
その時、レアンドロや遠藤がピッチにいれば必ず絶妙なパスが出てくるはずです。

それを絶対に逃さず仕留めてくれ!

 

植田!日本代表に殴り込むなら最後のチャンス!!

日本代表のメンバー発表は8月24日となっています。
今日の川崎F戦、そして来週の清水戦が代表入りに残された少ないチャンスです。
吉田、昌子に続くCBのメンバーとして選ばれるためには、いつも以上に気合を入れて試合に臨まないといけません。

正直言うと・・・、
代表ウィーク中にルヴァンカップ準々決勝・仙台戦が2試合あります。
昌子と植田が代表に行ったら・・・正CBはブエノしか居ないことになります!

三竿(弟)とブエノのCBで臨むのは、ちょっと不安ですが・・・。
それでも植田の将来を思えば、鹿島サポーターは快く送り出しますよ。

 

データで考察!鹿島VS川崎F戦で鹿島が勝つためのポイント!!

ここ最近、データを考察しながら鹿島が勝つポイントを考えてきました。
頭を使って検証すると、試合を見ている時のこちらの目線も変わるので、今後も続けたいと思っています。
ちなみに今回からは、元にするデータを変えました。
ソースは前回までとおなじFootball LABさんです。

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攻撃面はスルーパスとショートパスが鍵!

鹿島の得点はセットプレーが約27%、スルーパスやショートパスがそれぞれ約18%となっています。
川崎の失点はセットプレーとクロスがそれぞれ約26%、スルーパスが約21%です。

そう考えると、FKやCKで得たチャンスで小笠原が繰り出すキックの精度が重要です。

だからスタメンに小笠原を据えました。

それと、レアンドロのスルーパスも重要だと思います。

川崎は中断開けの磐田戦で衝撃の5失点を食らっていますが、それほど守備が雑ではないと私は考えています。
なので、少ないチャンスを確実にモノにしてください。

 

守備面はセットプレーとクロスを抑えることが鍵!

鹿島の失点はクロスからが約26%、あとは突出して不得手はありません。
川崎の得点はクロスとセットプレーからが共に約25%です。

このデータを見る限り、セットプレーやクロスでどれだけ粘り強く戦えるかが鍵になります。神戸戦のように、CKからあっさりと決められてはいけません。

昌子、植田を中心にしたDF陣の奮闘が鍵だし、理想を言えばクロスを上げさせない守りが大事ではないかと思います。

 

気を付けたい川崎の3人

中村、小林、阿部の3人は絶対にフリーにしてはいけない。

川崎の全38得点のうち、小林が10点で阿部が8点を決めています。つまり約半分を彼ら2人が叩き出しています。
そして、アシストに至ってはこの3人が占めています。

昌子1人ではどうにもなりません。
チームとして如何に彼らを押さえ込むかも勝利への重要なポイントだと思います。

 

まとめ

川崎Fには第12節にホームで酷い目に合わされました。
0-3で負けました。

あの時は、植田とレオは負傷でベンチ外でした。
金崎も足の調子が悪くベンチスタート。
期待の若手CBが試合中に大怪我を負って途中交代。
全てが悪いほうへ悪いほうへ傾いていた時期でした。

今は違います。
大岩体制となって負けなし、しかも伝統の堅守が健在です。

あの敗戦が石井さんの最後のリーグ戦となってしまいました。
全員の力を結集して、必ずリベンジを果たして欲しい。
石井さんへ朗報を届けて欲しい。

勝て!
勝つんだ、アントラーズ!!

 

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