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lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2017年Jリーグ第5節 鹿島 VS 大宮 振り返り~



4月とは思えない寒空の下、大宮まで足を運んだ甲斐がありました。
今回は久々にサポーター席で観戦しました。
一昨年に頭に動脈瘤が見つかってからは、長時間立っているのが辛いこともあり、指定席でノンビリ観戦していました。

しかし、NACK5スタジアムは、大変、アウェイサポーターに優しくないスタジアムのため(この辺の事情は、そのうちまとめてみます)、大きな声の出ない私ですが、
鹿島のサポーター席に紛れ込んで観戦させてもらいました。

 しかし、改めて思いましたが、やっぱりアントラーズファミリーは良いですね。
時に厳しい罵声も飛び交いますが、
選手もサポーターも熱いし、温かいし、なによりサッカーを愛している。
最高です。

でも、足が本当に疲れた。今日は1日廃人状態です・・・。

ようやく起き上がれるようになったので、
昨夜行われた第5節の大宮戦について、結果と感じたことをまことめてみます。

 

試合結果とスターティングメンバー

鹿島   - 0  大宮

GK 21 曽ヶ端 準
DF      3 昌子 源
   5 植田 直通
    16 山本 脩斗
    22 西 大伍
MF      4 レオ シルバ
           8 土居 聖真
    25 遠藤 康 →後半50分 三竿 健斗
    40 小笠原 満男 →後半45分 伊東 幸敏
FW     7 ペドロ ジュニオール →後半29分 安部 裕葵
          9 鈴木 優磨

 

予想したスタメンは、GKが外れました。
今回、曽ヶ端を起用したのは何でなのか?
スンテの韓国代表での疲れを考慮したのかな?

 

試合の感想

試合を観ていて感じたのは、大宮のサポーターには申し訳ないが、
この程度の出来の大宮に複数得点決められないようでは、優勝はかなり難しいのではないか?
というかなり悲観的な印象でした。
それくらい、昨日のアントラーズの出来には危機感を感じました。

 

前半のうちに点を入れたかった

  • 前半10分までの連続攻撃
  • 19分の植田のヘッド以降の連続攻撃
  • 36分のポスト不運

この3つの攻撃ポイントで確実に1点は取りたかった。

これだけ押し込んでも点が入らないと、サッカーは必ず揺り戻しが来るので後半が怖いと感じていました。

 

後半、正直0―0も覚悟した

単発で鋭い攻撃は出すが、どうにも点が入る匂いがしませんでした。

  • カウンターも上手く出せず
  • サイドに開いてクロスも出せず
  • ないない尽くしの後半

これは、最悪引き分けにはしないとダメだな・・・。
そう思った矢先に新人の安部が投入され、ようやく選手の動きに変化が出ました。

そして、土居の先制点が生まれました。
決して綺麗に崩した訳ではないけど、前への推進力が生まれていたことが、相手のミスを誘い、得点に繋がったと思います。

 

試合を観ていて気になった3選手

試合を見ていて気になる選手は何人もいました。
例えば、前半中程だったと思いますが、鹿島のゴール前で相手に囲まれても、それをお洒落にかわすレオ・シルバの技術には惚れ惚れしました。
ですが、やはり昨日の試合のポイントは次の3人でしょう。

 

ペドロさん、いつまで空回りしてるの!

決して、足元下手とは思いません。
スピードもあるし、何より一生懸命プレーしているのは観ていれば判ります。
攻撃も守備も手を抜いてないし。

でもね、ペドロさん、何かが違うよね。
ペドロにボールが出ると、味方の選手もリズムが合わなくなっている気がします。
その結果、ペドロも出しどころを失うのか、
持ち過ぎてしまったり、
密集地帯に苦し紛れにパスを出したりしています。

ペドロ独りでサッカーしているのではないのになぁ・・・。
同じ、ガムシャラでも安部のガムシャラは空回り感はなかったのだけど・・・。

 

土居!やっと決まったね!!

試合の前の記事では、今日の試合の注目はペドロと土居!って書きました。
ある意味、両方当たりました。
前者は悪い意味で、後者は良い意味で!

土居の得点のシーンは本当に上手いなぁ~って声が出ました。
でもね、他に何回か、中央を駆け上がってきて、そのまま強引に打ってもいいのに真横にパスを出すシーンがありましたね。
あれは、ダメですよ。
打ちましょうよ!
前にスルーパスなら判るけど、ゴール正面にいて真横はダメだよ~。

 

安部さん、イイネ!

気持ちの良い、走りっぷりでした。

パスの目測を誤って走りすぎたり、
遠藤のクロスを中へ折り返そうとボレーしても上手く出せなかったり、
色々と反省点はあるのでしょう。
ですが、あの時間に出てきて、効果的な走りだったと思います。

確か1本、鈴木に良いタイミングで出したのに、優磨がトラップかな?をミスったシーンもありましたね。あれは、ヤツのミスだよ。

まだまだ納得が行くプレーでは無かったかも知れませんが、初陣としては上出来ではないでしょうか?

 

試合を観ていて気になったこと

開幕のFC東京戦、続くアウェイの甲府戦を観て思ったのは、チーム連携の熟成が全く出来ていないと言う事でした。
それゆえ、横浜FM戦、清水戦をなんとか凌ぎ切れば、
2週間の中断期間に入り、きっとチーム状況が改善されるだろう!
そう思っていたのですが・・・

大宮戦を観ている限り、その願いは叶わなかったようです。

 

2週間のブレイクでは、チーム成熟度は上げられなかった?

中断前の数試合、伊東のクロスが面白味を出し始めたと思ったのに、
西の復帰で伊東が先発から外れると、大宮戦では攻撃がとても単調に・・・。

大宮戦の前半20分までのスタイルは、意図した攻撃スタイルではないのでしょうか?
単に勢いで攻撃しているだけなのでしょうか?

ペドロというアタッカーに分類されるFWを使い続けている意図は?
土居左サイドハーフに固定している意図は?

今は勝っているから良いけど、
今年のアントラーズが描いている攻撃スタイルが見えて来ないのが気掛かりです。

 

左サイドの相手をフリーにしすぎでは?

アントラーズからみると左サイド、相手からすれば右サイド、
昨日の試合、このサイドを何度もフリーでやられてました。
いつも、守備が後手に回っていました。
遠藤と山本と小笠原の連携が上手く行ってないのかな?

 

守備も何かがずれてる?

土居が点を決めた後、あまり見ない光景がありました。

センターサークル付近で、DF陣と小笠原が集まって何やら話し合っていました。
受け渡しなのか、サイドの手当てなのか判りませんが、問題があるのは確かなようでした。
小笠原が伊東と交代した後も印象的でした。
代わって入った伊東やピッチの仲間に何か指示を出していました。
その後もほぼずっと立ったまま戦況を見ていて・・・。

気になります。
次の試合までに修正出来して欲しいです。

 

アントラーズの今後

中断期間が終わり、再び試合尽くしの毎日が始まります。

  • 4月8日にホームでセレッソ戦
  • 4月12日にアウェイ(豪州)でブリスベン・ロアー戦
  • 4月16日にアウェイで仙台戦
  • 4月22日にホームでジュビロ戦
  • 4月26日アウェイ(韓国)で蔚山現代FC
  • 4月30日ホームで鳥栖戦

8日のセレッソ戦以降がハードです。
鹿島→オーストラリア→仙台→鹿島→韓国→鹿島

本当に選手の身体は持つのだろうか?
この連戦を勝って抜けるには、
未だ試合に殆ど出てこないレアンドロ金森の力が必要なのだが・・・。

 

まずは8日のセレッソ戦に向けてしっかり準備してください。
がんばれ、アントラーズ!

 

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