lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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ジーコと共に~2017年の鹿島アントラーズ陣容が決まりました!~



2017年1月31日、夜7時過ぎ。スペインから日本に1つのニュースがもたらされました。

アントラーズのサポーターにとっては鹿島10番の移籍ニュースの方が、某国の不思議な大統領の言動よりも、人生にとって重要なニュースでした。

この日発表された、柴崎岳のテネリフェ移籍決定をもって、
2017年の鹿島アントラーズの陣容が確定しました。

今回の記事は、新しい陣容を振り返ってみることにします。

 

2017年の鹿島アントラーズ所属選手

1月29日に鹿島から2017年の所属選手が発表になりました。

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www.so-net.ne.jp

アントラーズを愛する先輩方が記事に書いているので、私が今更言うのもなんですが、今年は本当に補強の度合いが半端無いですね。

今シーズンの移籍は、鹿島だけに限った話ではないですが、即戦力の移動が激しかったという印象です。

鹿島の補強の意図は、昨年苦しんだ得点力の改善だということは判ります。
判るのですが、ここまで新しい血を大量に輸血して、家族と同等と言うチームに変なショックが起きないことを願うばかりです。

 

今シーズンに期待はこの2人

新人を含めて新加入は8人(レンタル関連は除く)いますが、その中でも今シーズン、私的に注目している選手が2人います。
この2人の出来は、鹿島の今シーズンの順位に大きく関わってくると思います。

 

背番号9を背負う、鈴木優磨!

彼がユースからトップチームに昇格したときから、『何かしでかしそうな雰囲気』があると思い、期待半分、面白さ半分で応援してきましたが、どうやら良い方へ転がり始めたように思います。

あの『ギラギラ』感は好きです。
嫌われない『ギラギラ』感って、難しいと思うから。

現在、コーチに就任している柳沢が、彼に発破を掛けているようです。

headlines.yahoo.co.jp


ヤナギは3年目に22点取ってます。
そのコーチに発破を掛けられた鈴木の回答は『目標は15点』・・・。
『23点取る!』じゃないのかよ!って思わず突っ込んでしまいました。

冗談はさておき、優磨がコンスタントに試合に出て、20点前後の得点をしていたら間違いなく鹿島は上位に着けていると思います。

それだけの可能性は十分にあるので、是非、頑張って欲しいものです。

 

新加入のペドロ ジュニオール!

私が注目している2人目は彼です。
え!ペドロ?って思われるかも知れませんが、鹿島の今シーズンの行方を考えたときに、ペドロ ジュニオールの出来が大きく関わると思うのです。

移籍する際に、色々とネット上では騒がれてました。
『石井監督が彼を制御出来るのか?』と。

昨年の金崎事件前の石井監督だと、確かに難しかったかも知れません。
ですが、あの事件の後、石井監督は変わったと思います。ソフトな雰囲気は変わりませんが、ホンの少しですが、選手との距離感と言うか、立ち位置を変えたように思います。
なので、今の石井監督ならきっとペドロ ジュニオールを扱えると思います。

問題は、ペドロ ジュニオールが持っているポテンシャルを、1年通して十分に発揮できるかどうか?です。
今年、フィジカルコーチが復帰したので、心配ないかもしれませんが、ペドロ ジュニオールはどうにも怪我をよくする印象があります。
怪我無く、コンディションを整えて1年プレーしてくれれば、最終的に鹿島の順位は上位に着けていると思います。

それと、移籍に際して発した彼の台詞が正しければ、チームを舐めた言動はしないと思います。

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

新加入選手8人と去り行く5人

(レンタル関連はカウントしてません)

  • 2017年の新加入メンバーは、
    クォン スンテ、小田逸稀、三竿雄斗、レオ・シルバ、安部裕葵、ペドロ・ジュニオール、金森健志、レアンドロの8人。
  • 2017年に去り行くメンバーは、
    ファン ソッコ、大橋尚志、ファブリシオ、柴崎岳、高崎寛之の5人。

新加入メンバーと去り行くメンバーについて、何人か取り上げてみます。

 

機能することを願うブラジルトリオ

アジア枠で獲得した韓国人選手を除くと、鹿島は今までブラジル人選手以外は所属したことがない。見事なまでに、ブラジルオンリーである。
その分、多少はブラジル人の中で鹿島ブランドは高いのかも知れないと彼らのコメントを見ていて思う。

headlines.yahoo.co.jp

だが、肝心なのはどれだけ彼らがチームにフィットし、鹿島の勝利のために行動出来るかどうかである。

レオ・シルバに関しては、多少年齢的な問題はあるにしても、まず心配は無い。
先のタイ遠征での様子を見ても、鹿島の攻撃を活性化してくれるであろう。

ペドロ ジュニオールについては先に触れたのでここでは割愛する。

問題はレアンドロだ。
最近、鹿島が直で引っ張ってきたブラジル選手は中々芽がでないことが多い。
性格的には憎めないイイ奴が多い(昨年のファブリシオなど)が、やっぱり助っ人は活躍してナンボである。
レアンドロは若くしてブラジル代表に選手されたこともある訳で、ポテンシャルは間違いないはずだ。
だが、サッカーは能力があっても、時と場所が噛み合わないと開花しない。

それゆえ、日本で十分な実績がある2人のブラジルを同時に獲得したのは、鹿島のフロントの戦略だと思う。

日本の風土に馴染み、チームコンセプトを理解し、日本サッカーを理解し、と中々大変だとは思うが、レアンドロの活躍を期待します。

 

ブエノさん、じっくりいこう!

新加入ではないけど・・・ブラジルトリオって書いて失礼をしてしまったので一言。
昨年、ブエノがプレーしているのを観て、彼はCBに大切な『気持ちの強さ』がある選手だと思いました。
それゆえ、ブラジル人が4人所属している今シーズンは、昨年以上にメンバー外になることが予想されますが、腐らずに力を蓄えて欲しい。
必ず、試合に出るチャンスはある。
むしろ、ブエノの力が必要な時が必ずくると思うので、しっかりと準備しておいて欲しいと思います。

 

金森獲得の意図は何処にあるのか?

最初に断っておきますが、彼を非難するつもりは毛頭ありません。
ポテンシャルのある若手の選手であることは理解しています。
ただ、鹿島フロントへの単純な疑問なのです。

金森選手を完全移籍で獲得した鹿島フロントの意図って何だろうな?と。

金森選手の2016年の主戦場は、センターFWは左または中央の攻撃的MFとなっている。

www.football-lab.jp

かぶらないか?これ?

センターは金崎居るし、ペドロも獲った。中盤には土居がいる・・・。
もしかして、土居に発破掛けるためか?
でも、金森の昨年の得点はリーグで4点だが、土居は8点取ってる。
う~ん。シーズン始まったら、金森がどこで使われるのかチェックしてみよう。

 

クォン・スンテの加入に思うこと

彼の加入で、ここ数年、鹿島のアキレス腱であったGK問題に、一応のケリがついたと思います。
昨年、櫛引さんがレンタルで来た時には、守護神の継承が出来るかと期待したのですが、上手くいきませんでした。

2016年のCSからCWC、そして天皇杯までの1ヵ月半は、曽ケ端は神様でした。

いつ、彼が時にやらかすチョンボが出るかとドキドキしていたのですが、1ヵ月半の間は、ほぼ完璧に鹿島のゴールを守っていました。プレースキックが時にあらぬ方向へ蹴られてたけけど・・・。
ただ、セカンドシーズン時のプレーの様子を考えると、彼の年齢も考慮すると、実力のあるGKが曽ケ端一人と言うのは、長いシーズンを戦う上で余りにもリスクがあると胃をいためていただけに、クォン・スンテの正式加入は私を胃薬から開放してくれる大ヒットでした。

ですが、彼の加入が決まった後、ネット上でとても悲しい状況を見ました。
現在の日本と韓国の関係から、かなり酷い叩かれようでした。

私は、このブログ内でセンシティブな問題を取り上げるつもりはありません。
軽い気持ちで取り上げるべき問題ではないと思うからです。
ですが、どうしても気になるのちょっとだけ、触れます。

 

昨今の日本と韓国の関係悪化は腑に落ちない点があります。
ですが、現在の日本と韓国の関係悪化に乗っかって、何の落ち度も無い韓国選手を叩くのは理解できません。

私は、真摯な気持ちで鹿島にプレーをしにくる選手を、国籍だけで非難すのは納得いかないし、まして『韓国選手をとるなら鹿島の応援をやめる』みたいな事を言う人達とは一緒に鹿島の応援をしたくない。
そう思いました。

この問題に触れるのはこれぐらいにしておきます。

 

鹿島のために、自分自身と家族のために、真摯にサッカーに取り組む選手を心から応援したいと思います。

『新しい挑戦をしたかった。鹿島以外のオファーであれば受けなかった。優勝に近づける役割を果たしたい』

headlines.yahoo.co.jp

 

『(前略)最初で最後のチャンスだと考えました。家族と僕の”最後の挑戦”のために決心しました。』

headlines.yahoo.co.jp

 

今シーズン一番の心配 ~DFは大丈夫か?~

新加入8名であるが、DF陣は湘南から移籍してきた三竿雄斗と高卒新人の小田の2名だけである。

実は、私的にはかなり心配している。

昌子は昨年の最後の1ヵ月半で、プレーの質だけでなく精神面も急成長を遂げたと思うので、あまり心配はしていない。

ですが、もう1枚のCBに不安が残る。

植田は、気持ちと能力は十分あるし、CWCや天皇杯で経験値を得て着実に成長していると思います。
ですが、彼のプレーはブレないという信頼性はまだ高くなく、プレーの所々に甘さが残るように思います。

ブエノ町田は良い選手ではあるが、正直、優勝するチームのCBとして考えると、今はまだ相応しい能力と経験値があるとは思えない。

昨年は、ファン・ソッコがいました。
彼はパーフェクトではなかったけど、それでもCBの1枚を任せることに大きな不安は伴いませんでした。

本当に、CBはこのメンバーで大丈夫なのだろうか?
昌子も植田も日本代表に呼ばれて不在になることは十分に考えられます。
気を付けていても怪我をすることもあるでしょうし、カードが累積して出場出来ないこともあるでしょう。

自分は、鹿島のスタイルとは以下のように考えています。

  • まずはしっかりと守る
  • 相手の攻撃をしっかりと受け止めつつ、隙を見てカウンターを繰り出す。
  • 少ないチャンスをしっかりとモノにしてリードしたら、そのままゲームを終わらせる。

いくら攻撃陣が活性化しても、後ろが不安定では勝ちきれないゲームが増えるような気がしてなりません。

考えすぎでしょうか?

 

さようなら柴崎、またいつか!

2011年に新卒で青森山田高校から加入し、2016年には本山から10番を引き継いだ鹿島の宝が、ついに海外へ移籍してしまいました。

彼のプレーは、惚れ惚れすることもあり、不甲斐なさにイライラすることもありました。期待が大きい分、サポーター達の要求も厳しかったと思う。
ここ数年、伸び悩んでいたようにも思うが、それでも鹿島というチームにとって、彼の存在は大切なワンピースになりつつあった。

それだけに、もう一皮、鹿島で剥いて欲しかった。

得点でも、アシストでも構わない、小笠原を凌ぐ存在でもいい、
柴崎あっての勝利だと誰もが思えるプレーを見たかった。

 

彼は、周囲が色々とアドバイスしても、自分の考えに沿わなければ簡単に合わせる様なことをしない頑固な男だったと言われています。
確かに、職人みたいな、頑固さを感じる男でした。
入団前から海外への憧れを口にして、その思いを頑固一徹に成し遂げた彼に、
サッカーの神様よ、ほんの少しでイイので幸運を彼に与えてください。
時と場所さえ合えば、間違いなく、柴崎の活躍の報せが届くと信じているから。

headlines.yahoo.co.jp

 

さらば柴崎、海外で活躍し、鹿島の名を轟かしてください!!

追伸:今朝、ウチの奥さんは柴崎ロスで仕事に行かないと駄々こねてました。

 

鹿島の魂を継ぐ人が必要です!

柴崎が去ることが現実となって、ひとつ気になることがあります。
鹿島の魂の伝承がどうなるのか?です。
魂って何?って言われると困るのですが、鹿島には『魂』がある!

鹿島の始祖はジーコであり、レオナルドやジョルジーニョ、ビスマルクなどがブラジルサッカーの良いところをしっかりとチームに根付かせてくれた思います。

しかし、リーグ創設以来、鹿島の魂をしっかりと引き継いできたのは、今まで在籍した日本人選手達の努力だと思います。

『世代交代』なんていう言葉もありますが、世代交代は選手が行うというよりも、チームや監督が意図して行うことだと思います。

それはそれで重要なのですが、実際にプレーしている選手達が心に秘める『魂』の引継ぎは、選手で無いと出来ないと思うのです。

しかも、誰でも言い訳ではなりません。

プレーや言動に一目置かれるような選手でないとその役は担えないと思うのです。
秋田本田から小笠原本山へ引き継いできた『鹿島の魂』を、引き継ぐ人をしっかりと確保し育てないとまずいと思います。

最近、昌子の存在感が際立ってきているのですが、彼も、海外移籍の可能性がゼロとは言えません。土居は、ユース出身の鹿島の宝ですが、魂の伝承にはちょっと違う様な気がします。
柴崎は、あの頑固さが魂継承の器としては良いと思っていたのですが、移籍してしまいました。
小笠原が元気なうちに(年寄り扱いしてすいません)、
彼が先人から引き継いだモノを、次世代に引き継いでくれる器をもった選手を、育てなくてはいけないと思います。

 

直近のスケジュールとライバルチームについて

改めて、今年の補強は本当に凄い思う。

昨シーズン見ていて、多分誰もが改善が必要と思っていたポジションに、これ以上はいないと思う選手を獲得している。
先のクォン・スンテを確保した後で、鹿島の強化担当の鈴木さんが『これで仕事は終わったかな』と満足な表情だった。という記事を読んで、そりゃそうだろうと納得した。

今年、一番大変なのは、この戦力を掌握して実際に戦っていく石井監督だろう。
負けは許されない戦力は整えただけに、プレッシャーにもなるだろうし。

 

鹿島の今後のスケジュール

  • 2月7日までは宮崎でキャンプ。
    その間に、DAZN ニューイヤーカップが3試合(長崎、横浜FC、福岡)
  • 2月11日、定例の水戸との茨城ダービ。
  • 2月18日、FUJI XEROX SUPER CUP vs浦和戦(日産スタジアム)
  • 2月21日、ACLグループステージ 第1節vs未定(カシマスタジアム)
  • 2月25日、明治安田J1 第1節vsF東京戦(鹿島スタジアム)

まずは、宮崎での合宿と予定している3試合と水戸との試合は、チームとしての動きをしっかりと固めるのに使うのでしょうか?

だって、18日のゼロックスカップからは、もう負けは許されないから。
ゼロックスカップ試合のデ出来次第で、ライバル達に『鹿島強し』という印象を植え付けられる、今年1年戦いやすくなる思うので。

 

他チームの感想

今シーズンは、各チームかなり積極的な補強を行っていると思います。
ここまで紙面を賑わせたのは、俊輔のジュビロ移籍神戸のポドルスキへのオファーでしょうか。
でも、今日(31日)は2人のMFが話題の中心ですね。
柴崎のテネリフェ移籍と、清武のセレッソ移籍
正直、清武のニュースには驚きました。

これまで発表になっている移籍等を含む、各チームのニュースを見ながら思ったことをまとめます。
注)思いっきり、私の勝手な思い込みなので、違っていても怒らないでください。

 

横浜マリノス 意外と上位にくるのでは?

先日のタイ遠征でのチームの雰囲気は良かったですし、その後に獲得した各国の代表クラスのMFとDFの補強は、上手くピースが嵌ると怖い相手になりそうです。
会社の同僚に筋金入りのマリノスサポーターがいるのですが、俊輔が移籍したときに飲みに誘ったとら『気持ちはショックだけど、チーム力的にはあまり気にしていない』
と言っていました。むしろ世代交代のチャンスと思っていた節もあります。

サポーターの目線はけっこう鋭いので、マスコミは『マリノス降格の危機!』なんて煽っていますが、意外と上位進出もありえるのかもしれません。
ただし、若いチームなだけに、歯車が狂ったら誰も戻せなくなるかも知れませんが。

ちなみに、横浜FWの富樫選手。私、彼のような選手はかなり好きです。
鹿島の特攻野郎を髣髴とさせるプレースタイルなので・・・!

 

セレッソ大阪 代表クラスがゴロゴロと!

柿谷山口蛍がいるだけでも凄いのに、清武の完全移籍とは・・・正直驚きです。
なんで清武帰ってくるの?十分海外で通用するのに・・・。

セレッソは彼ら3人以外にも怖い選手がゴロゴロしてます。
GKは韓国代表の正GKだし、若手の杉本も点取るし、鹿島から昨年移籍した山村も持っている能力を発揮しつつあるし、セレッソの戦力はJ2から上がったばかりのチームとは思えない充実ぶりです。

 

川崎F 家長と憲剛のハーモニーは如何に?

昨年は本当にお世話になりました。
実は、等々力は家からかなり近いので、鹿島とやるとき意外は結構応援しています。
そういう意味で、昨年は心苦しかったです。

大久保が抜けて、大宮から家長が加入しました。

川崎の最大の心配事は、家長と憲剛のプレーがどう噛み合うかですよね。
家長は、昨年の大宮でトップで使われることが多かったように思いますので、大久保の代わりを担うのでしょうか?
彼と小林がゴール前に迫ってくると思うと、結構な脅威ですね。

それから、DFのエドゥアルドが完全移籍となったので、昨年大幅に改善された守りの堅さは、今年のチームにも引き継がれるのでしょうね。
あとは、何といっても新監督ですね。鹿島出身の鬼木さんには期待ですね。
昨年より大幅なメンバーの変更は無く、どちらかと言うと、2016年のチームを熟成させる方針なのでしょうか?
何にしても、やりにくい相手です。

 

FC東京 鹿島の開幕戦の相手!

太田をレンタルで呼び戻し、大久保を川崎から永井を名古屋から獲得し、トドメは高萩をソウルから獲得。
かなり積極的に補強していますね。

私的には新人のGK廣末が羨ましい。なんで鹿島は日本人GKを・・・。

東京は、昨年の順位は1STが9位、2NDも9位、年間も9位、999です・・・。
2015年は年間4位になっているので、地力はあるチームだと思います。

東京の順位は、新加入の大久保さんが、『どういう種類の劇薬になるか』によって決まるような気がします。

 

浦和とガンバ 今年も最大のライバルとなるのでしょうね

多分、上位を彼らと争うことになるのでしょう。

あまり大きな補強はしていない印象ですが、浦和が新潟から獲ったラファエル・シルバは脅威ですね。
それと、ガンバが横浜から獲得したDFのファビオですね、守りが堅くなりそうです。

不思議な移籍は、マリノスから浦和に移籍したGKの榎本です。
西川が既に君臨しているのに、なんでなの?という印象です。

尚、オナイウ阿道に関しては、千葉サポーターの友人が『使わないなら直ぐに返してくれ!』と言ってました。

 

さいごに

今年のJリーグ開幕まであと1ヶ月!

今年から数年の間に、リーグの頂点を取るか取らないかで、チームの資金繰りに大きな差がつくことになります。
10年後、ひょっとしたら世界に名の知られるビッククラブがJから誕生しているかも知れません。

そういう意味でも、今年の戦いはいつも以上に負けられません!

勝て!
勝つんだ、アントラーズ!!

 

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