lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤との闘いをコーギーに癒され暮らしています。鹿島アントラーズの応援と読書に人生の全てを掛けている40代の徒然日記です。

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ラブ&ポップ-トパーズ2-を読んだ!



ラブ&ポップ-トパーズ2-(著:村上龍/幻冬舎)を読んだ!

前回の記事で、なんで今更なのかは書いたので、ここでは書かない!

さて、トパーズの続編ということなので、前作のトパーズが今ひとつの評価だった私としては、イマイチ「気がのらないなぁ」と思っていた。

でも、まあ人間なんでもチャレンジだ!と思って、頑張って読んでみました。

その結果は、、、

 

簡単なあらすじ

前作は、都会に生きる水商売の女の子達の生き様を淡々と曝け出す短編本だった。今回は援助交際をする女子高生の実態を、やっぱりリアルに曝け出す本だった。ただ、前作と違うのは、基本的に全体を通して一人の女の子の事を描いていると言うこと。そのため、比較的、感情移入もしやすく、なんとか、最後まで読む事が出来た。
いや、ホント、途中で何度も止めようと思ったんだから。。。
最後の最後まで、この得体の知れない女の子達の生態を描く事で、人を憂鬱にさせる事をあからさまに描く事で、人の読書意欲をそぐようなダラダラ鎖の文章を並べ立てる事で、村上龍が何か書きたかったのか?、何を言いたかったのか?、それが分からなかったのだけど、ラストのページでわかった。
それが何かは書かないけど、ちょっと安心するし、気持ちが楽になる。でも、同時にちょっとがっかりした。こんな普通の事を言いたかったのか?と。
もしかすると、私の見方が間違っているのかもしれないが、、、でも、どうだろ???

以上っす!

 

 

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