lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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本・雑誌-作家名(ま行)

『ICO-霧の城-』を読んだ!

ICO-霧の城-(著:宮部みゆき)を読んだ! 毎日暑い日が続くので、あんまり骨太でなくサラッと読める小説が良いと思って手にしたのがこの1冊でした。裏表紙を読むとファンタジー小説のようでした。宮部さんの「ブレイブ・ストーリー」は面白かった記憶がある…

『山女日記』を読んだ!

山女日記(著:湊かなえ)を読んだ! 重松さんのルポルタージュのあとに選んだ本本は、湊さんの短編小説でした。8つの短編で構成されたこの本ですが、それぞれの短編の主人公が繋がっており、ひとつの長編小説とも言える内容です。もっとも、読み始める前は…

『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』を読んだ!

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年(著:村上春樹)を読んだ! 前作の「1Q84」が自分的にはヒットしなかったため、次回作である本書を食わず嫌いで数年経ってしまった。今更ながらですが、古本屋で見掛けたので購入してみました。 読後の感想をまと…

『心はあなたのもとに』を読んだ!

心はあなたのもとに(著:村上龍)を読んだ! 村上龍の本は色々と読んでいますが、本書は読んだことがありませんでした。なんとなく、内容が重そうな気がして手を出していませんでした。GWで時間が取れたので、思い切って読んでみました。予想通り、重い内容…

『ビブリア古書堂の事件手帖第5巻』を読んだ!

ビブリア古書堂の事件手帖第5巻(著:三上 延)を読んだ! 鎌倉にある古書店の美人店主・栞子と、大学卒業後に職がなく、縁あって古書堂でアルバイトを始めた青年・大輔。彼ら2人が古書に纏わる様々な謎や陰謀を解いていく小説です。 今回読んだのは、当シ…

『吉良忠臣蔵』を読んだ!

吉良忠臣蔵(著:森村誠一)を読んだ! 面白い本はないかなぁ・・・とブックオフを物色している時に見つけました。 私の忠臣蔵の知識は乏しいです。年末になれば必ずドラマ放送がある日本人好みの話しであり、浅野の遺臣が主君の仇討ちを果たした事件である…

『ソロモンの偽証』を読んだ!

ソロモンの偽証(著:宮部みゆき)を読んだ! 2015年に映画化され、2016年には地上波で放映された。録画はしたが、敢えて観ない様にしていた。だって、ミステリーは結末を知ってしまったら、読む気が失せてしまうもの。ただし、映像の場合には観る気は失せな…

雨天炎天を読んだ!

雨天炎天(著:村上春樹/新潮文庫)を読んだ! 「羊三部作」から始まり、「ダンスダンスダンス」、「ねじまき鳥」と立て続きに読んでみた。面白いかと言われれば、面白い。でも、どこが?って聞かれると、ちょっと困る。だって、どうして面白いのか、正直、…

辺境・近境を読んだ!

辺境・近境(著:村上春樹/新潮文庫)を読んだ! きっかけは前回の「ねじまき鳥クロニクル」を読んだ時に、ノモンハンの記述があったからだ。その時に、あ~そういえば紀行本があったなぁ、と思い出したわけだ。 この本は、何度も何度も読んでる。これで何回…

ねじまき鳥クロニクルを読んだ!

ねじまき鳥クロニクル(著:村上春樹/新潮社)を読んだ。 この本を読むのは2回目だ。大学生の頃、暇で暇でしょうがなかった時に古本屋で買った記憶がある。確か、、、本屋でちょっと立ち読みして、その内容が気になって、気になって、、、でもハードカバー…

ブレイブ・ストーリーを読んだ。

ブレイブ・ストーリー(著:宮部みゆき/角川文庫)を読んだ!宮部みゆきと言う作家は前から知ってはいたのですが、この人の歴史小説をちょっと立ち読みした時に、結構文章が自分に合うことが判り、古本屋で探したら偶々この本がセット売りされていたので買っ…

遠い太鼓を読んだ!

遠い太鼓(著:村上春樹/講談社)を読んだ! 最近、村上春樹の本を立て続きに読んだのも、この本を読みたくなったからだった。多分、自分の好きな本を幾つか上げろと言われたら、この本は絶対に含まれる。(一冊だけ選べと言うのは無茶な注文です) この本を…

KYOKOを読んだ!

KYOKO(著:村上龍/集英社文庫又は幻冬舎)を読んだ! 今更の理由は、前の前「トパーズの回」で書いたので、割愛っす!! トパーズ、ラブ&ポップと立て続けに読んで、いささか胃がどんよりとしていたのだけど、ショック療法しかないと思い、読んだ。その結…

ラブ&ポップ-トパーズ2-を読んだ!

ラブ&ポップ-トパーズ2-(著:村上龍/幻冬舎)を読んだ! 前回の記事で、なんで今更なのかは書いたので、ここでは書かない! さて、トパーズの続編ということなので、トパーズが今ひとつだった私としては、正直なところ「気がのらないなぁ」と思っていた。…

トパーズを読んだ!

トパーズ(著:村上龍/角川文庫)を読んだ! 本当にいまさらの本なんだけど、、、。ブックオフで、トパーズ、ラブ&ポップ、KYOKOの3冊が50円だったし、今まで読んだことも無かったし。。。 村上龍は、私の中では賛否両論のある作家です。めちゃくち…

ダンス・ダンス・ダンスを読んだ!

ダンス・ダンス・ダンス(著:村上春樹/講談社)を読んだ! 羊三部作を読んで、ブログを書いたんだから、完結編というこの本も書くべく、改めて読み返してみた。読み終わった後の印象は、「あれ、面白いぞ。こんな面白く読めたかなぁ?」だった。昔、昔に読…

羊をめぐる冒険を読んだ

羊を巡る冒険(著:村上春樹/講談社)を読んだ。 羊ばなしの三部作終焉だ。正直なところ、私にはこの三部作だけを読んでいたら、きっと、村上春樹の本には没頭しなかったと思う。今回、改めて読み直してみて、やっぱり、自分の考え方や価値観にはしっくりと…

1973年のピンボールを読んだ!

1973年のピンボール(講談社文庫/著:村上春樹)を読んだ! 前回の「風の歌を聴け」に続いて今回も村上作品。・・・別に、新作が出たから書いているのではなくて、今年の4月頃、ふと思い立って村上作品を読み直し始めたので、それを書いておこうと思ってる…

風の歌を聴け。をよんだ!

「風の歌を聴け」(講談社文庫:村上春樹)を読んだ。高校生の時、初めて村上春樹を読んだ。ちょーエロイぞっ!と友達に薦められて読んだ。もう20年も前になる。あの時は、気持ち悪くなって、吐いた気がする。16の僕にはとても理解し難い世界だった気がする。…

半島を出よを読んだ!

半島を出よ(幻冬舎:村上龍著)を長編小説読んだ。村上作品は良く読む。どちらかと言えば春樹本の方が多いのだけれど、龍本もジャンルによっては好きだ。 さて、どんな本だったか粗筋を書かなきゃ、日記の意味が無いんだけれども。。。難しいだよね、これ。…

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