lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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本・雑誌-作家名(さ行)

『指揮官たちの特攻 ~幸福は花びらのごとく~』を読んだ!

指揮官たちの特攻 ~幸福は花びらのごとく~(著:城山三郎)を読んだ。 盆に実家へ帰った時に暇を持て余し、父親の書棚を物色した際にこの本をみつけました。8月という時期に読むには最適だと思い、少し重たい内容になることは覚悟しながら読み始めました。…

『世紀末の隣人』を読んだ!

世紀末の隣人(著:重松清)を読んだ! 重松さんの本は好きだけど、果たしてルポルタージュというジャンルではその作風はどうなるのか気にしながら、手にしてみました。 本の内容紹介は以下のように書かれています。 あなたの隣で起きた12の事件。<寄り道・…

『日曜日の夕刊』を読んだ!

日曜日の夕刊(著:重松清)を読んだ! この本は、重松さんの作品の中で未読だった1冊でした。かなり前に古本屋さんで見つけて購入していたのに、何故か『読み終えた箱』に入っておりました。収納の仕方を再考しないとダメみたいです。 12の短編からなる1…

『星に願いを―さつき断景―』を読んだ!

星に願いを―さつき断景―(著:重松清)を読んだ。 年の瀬がせまり、今年は色々あったなぁ・・・と振り返っているときに、ふと、この本のことが頭に浮かんだので読み返しました。 この本は、読書感想文としてまとめるのはかなり手強いのですが、頑張ってまと…

『カカシの夏休み』を読んだ!

カカシの夏休み(著:重松清)を読んだ。この本は、『カカシの夏休み』、『ライオン先生』、『未来』の3作品で構成されています。それぞれのお話について、読後の感想をまとめてみたいと思います。 この本を読むのは実は2回目なのですが、『良い本』だよ。…

『送り火』を読んだ!

送り火(著:重松清)を読んだ。 友人の死を見送った帰りの電車の中で、どうしてもこの本を読み返したくなった。家に帰り、本箱から探し出した時は既に真夜中でしたが、朝まで一気に読みました。 どうして、友人を見送った帰りに読みたくなったのか?

『あすなろ三三七拍子』を読んだ!

あすなろ三三七拍子を読んだ!(著:重松清) ブログ再開後の読書感想文第二弾は、重松清の本になった。 ここ数年、もっとも気に入って読んでいる作家の一人です。 今回の「あすなろ三三七拍子」を読んだ感想と、オススメ度合いをまとめます。

『城塞』を読んだ!

城塞(著:司馬遼太郎/新潮文庫)を読んだ! 先日、大阪に出張で行くときに手にしたのがこれだった。忙しい師走と重なり、読み終わるまでほぼ1ヶ月。こうして文章に起こすまで1週間以上も。。。まずいですなぁ。。。 (粗筋) 1614年の大阪冬の陣から1615…

『深夜特急』を読んだ!

深夜特急(著:沢木耕太郎/新潮文庫)を読んだ! すいませんね。毎度毎度、今更何を読んでんだ???ってな記事が続いておりまして。。。 この本の存在は、当然子供の頃から知っていた、中高生の頃、何度か読む機会があったのだが、いずれも「何か思う所があっ…

『義経』を詠んだ!

義経(著:司馬遼太郎/文春文庫)を読んだ!これまた、100円販売の本を見つけ購入、、、あれ、家の片隅にもあったぞ。。。やっちまっただ。まあ、こういうことが無いように、読書日記をここに記すようにした訳だが。。。ふぅ~。。。 と言うことで、この本は…

官僚たちの夏を読んだ!

官僚たちの夏(著:城山三郎/新潮文庫)を読んだ! 昨年の日曜劇場でドラマを観て以来、原作を読んでみようと思っていたところ、この度ようやく「私の有料本棚。。。(^-^;」で100円で置いて(売って)たので、読んでみた。 (粗筋) アメリカに完全に打ちの…

流星ワゴンを読んだ!

流星ワゴン(著:重松清/講談社文庫)を読んだ! 前置きは飛ばす。(後で色々書くから)。 (粗筋)36才の主人公は、日々の生活に糧を得るために、末期癌で故郷の病院に入院している父親を度々見舞う。狙いは、必ず渡される「お車代」だ。リストラに遭い、…

モンゴル紀行を読んだ!

モンゴル紀行(著:司馬遼太郎/朝日文庫)を読んだ! 古い本だ、これは。年末に実家に帰った際に、本棚の片隅で埋もれているのを発見した。ちゃんと読んだ記憶も無かったので、持ち帰って読んでみた。1978年12月20日 第1刷発行。。。産まれて間もないよ、、…

坂の上の雲を読んだ!

坂の上の雲(著:司馬遼太郎/文春文庫)を読んだ! NHKでの放送が始まるので、もう一度おさらいしておこうと思って読み始めたのが11月の末だった。それから約1ヵ月半。。。ようやく8冊読み終えた。。。ドラマについては、そのうち書く、、、はず。 この…

人間の土地を読んだ!

人間の土地(著:サン=テグジュペリ/訳:堀口大學)を読んだ! 前回の星の王子さまに引き続いて、テグジュペリの本を読んでみた。久々にほのぼのとした本が良かったし、何よりも、人間の土地の表紙の絵に惹かれたからだ。知っている人は、知っているだろう…

星の王子さまを読んだ!

星の王子さま(著:サン=テグジュペリ/訳:河野万里子/新潮文庫)を読んだ! 自分でも最近の本の選び方はさっぱりわからん。ただ、読みたくなったから読んだとしか言いようがない。正確に言えば、ブックオフで本を物色していたら、珍しい装丁をされた薄っぺ…

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