lands_end’s blog

未破裂脳動脈瘤と闘い、コーギーに癒され暮らしてます。本好き歴史好きサッカー好きの40代の徒然日記です。

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本・雑誌-作家名(あ行)

『パパとムスメの7日間』を読んだ!

パパとムスメの7日間(著:五十嵐貴久)を読んだ! 家族が「ケタケタ」と笑いながらドラマのコードブルーを観ていたので、私も横から覗いてみたら・・・「新垣さん」が相変わらず可愛いこと!そんな可愛い「新垣結衣」を見ていたら、ふと、この本を読みたく…

『ルーズヴェルト・ゲーム』を読んだ!

ルーズヴェルト・ゲーム(著:池井戸潤)を読んだ! 7月に入り、列島各地で行われている球児達の熱い戦いのニュースを見ることが多くなってきました。そして、感化されやすい私が手にしたのはこの本でした。もっとも、この本で取り上げられている野球は社会…

『最後の嘘 -吉祥寺探偵物語-』を読んだ!

最後の嘘 -吉祥寺探偵物語-(著:五十嵐貴久)を読んだ! 前作の『消えた少女』が面白かったので、続編を古本屋で探していたところ漸く入手できました。 『消えた少女―吉祥寺探偵物語―』を読んだ! - lands_end’s blog ハードボイルドな話と思わせつつ、実…

『陽気なギャングが地球を回す』を読んだ!

陽気なギャングが地球を回す(著:伊坂幸太郎)を読んだ! 前回の読書感想文は百田さんの『モンスター』でした。ちょっと、ドロドロした内容だったので、笑って楽しめる作品を読みたいと思ってこの本を手にしました。伊坂さんの『砂漠』のような楽しさを期待…

『砂漠』を読んだ!

砂漠(著:伊坂幸太郎)を読んだ! 歴史物を読もうかと思ったのですが、それよりは人間を面白く描いている作品を読みたくなり、この「砂漠」を手にしました。 素晴らしいストーリー展開、あちこちに散りばめられた宝石のような名言、読んでよかった素直に思…

『消えた少女―吉祥寺探偵物語―』を読んだ!

消えた少女(著:五十嵐貴久)を読んだ! 五十嵐さんは、重厚な作りの作品と、軽いノリの作品の両方を作っています。軽いノリの作品の場合、五十嵐さんが飛ばしに飛ばすギャグの数々が自分の感性には合わず、ガッカリすることもしばしばあります。今回の作品…

『東京タワー』を読んだ!

東京タワー(著:江國香織)を読んだ! 春、心がフワフワしてくる時期になると江國さんの本を読みたくなります。真夏はあまり読みたくなくない。深々と冷える真冬の夜も読みたくなります。 何故かは自分でも良く判りません。 本棚をあさってチョイスしたのが…

『遁げろ家康』を読んだ!

遁げろ家康(著:池宮彰一郎)を読んだ! 歴史小説を読みたくなり、本棚から取り出したのはこの本でした。既成の『家康』像を完膚なきまでにぶち壊してくれたこの本、多くの歴史小説の中でもっとも好きな本です。 読み終えたので、感想をまとめます。

『春から夏、やがて冬』を読んだ!

春から夏、やがて冬(著:歌野晶午)を読んだ! 歌野さんの作品は、どうしても『葉桜の季節に~』の衝撃が強すぎて、読む前から読み手が作品のハードルを上げてしまうために、中々満足感を得られず、読後の評価も辛いものに成りがちです。まあ、あれだけの名…

『YOU!』を読んだ!

YOU!(著:五十嵐貴久)を読んだ! 近所の古本屋さんに、ポップつきでこの本が置かれていた。曰く 『SM●Pの真実を知るのに最適な一冊!』『ジャ●ーズ事務所とはこんな場所です!』 私は、昨年日本を騒がせたアイドルグループのファンではありません。彼らと…

『きらきらひかる』を読んだ!

きらきらひかる(著:江國香織)を読んだ! この本を読むのは初めてではありません。10代後半に始めて読んで以来、人生の節目節目に読み返している。10回は読んでないと思う。でも5回以上は読んでいる気がする。私が本を複数回読み返すのは、自分が年齢を重…

『精霊の守り人』を読んだ!

精霊の守り人(著:上橋菜穂子)を読んだ! 昨年、NHKでドラマ『精霊の守り人』第1部が放映され、2017年1月からは第2部がスタートすることもあり、『精霊の守り人』の原作を読んでみることにしました。 実は、今まで、まったく知りませんでしたが、『守り人…

『生存者ゼロ』を読んだ!

生存者ゼロ(著:安生正)を読んだ! 最近、同じ作者の本ばかり読んでいたので新しい作者の本にチャレンジしてみることにした。今回の本は、『第11回このミステリーがすごい!』の大賞、に輝いている。ミステリーとの事なので、敢えて、裏表紙の解説を見な…

『ガラス張りの誘拐』を読んだ!

ガラス張りの誘拐(著:歌野晶午)を読んだ! かつて読んだ歌野さんの作品『葉桜の季節に君を想うということ』が凄く良かったので、古本屋でセールに出ていた歌野作品を幾つか買ってみました。因みに、『葉桜の~』は2003年に発表されていて、この『ガラス張…

『ダッシュ!』を読んだ!

ダッシュ!(著:五十嵐貴之)を読んだ! 2016年最後の読書感想文は、五十嵐さんの作品となった。年末の慌しい時に、頭を使う難解な本は読みたくなかったので、スッキリ、楽しく読める1冊を求めていたら、この『ダッシュ』になった次第である。決して、今年1…

『2005年のロケットボーイズ』を読んだ!

2005年のロケットボーイズ(著:五十嵐貴久)を読んだ! この作者の作品は、ギャグが満載の笑える楽しい作品か、『リカ』見たいに半端ない怖さを秘めた作品か、どちらかだと勝手に思っている。本書は、2005年と年号があることから、最高に面白かった『1985年…

『完全なる首長竜の日』を読んだ!

完全なる首長竜の日(乾緑郎)を読んだ! 先日、地上波で放映していた『~リアル~完全なる首長竜の日』の映画を録画して鑑賞しました。原作の小説はいったい『どんなモノ』なのか気になり、購入して読んでみました。『このミステリーがすごい』で大賞に輝い…

『ようこそ、わが家へ』を読んだ!

ようこそ、我が家へを読んだ!(著:池井戸 潤) 読書感想文の再開第三弾は、池井戸潤です。 半沢シリーズを読んで感じていたが、この人の文章はリズミカルで好きです。 この本は、ドラマ化もされているようなのですが全く見ていないため、 本の結末は判らな…

『近藤勇白書』を読んだ!

近藤勇白書(著:池波正太郎/角川文庫)を読んだ! そろそろ、昔読んだ本の再読でもしようかなぁ・・・。それも、なるべく分厚い本がいいかな(最近、ブログ書く暇が無くて溜まってるから)、と思い立ちって段ボール箱をゴソゴソしていたら、この本を発見し…

『がらくた』を読んだ!

がらくた(著:江國香織/新潮文庫)を読んだ! ちょっと、夏の冒険・・・(新しい著者と本という事)を続けてきたので、慣れ親しんだ人と文章に戻ろうと思っていたら、江國香織のまだ読んでない本を、本屋で見つけた。 しかし、、、慣れ親しんだ場所へ戻るつ…

『宿敵』を詠んだ!

『宿敵』(著:遠藤周作/角川文庫)を読んだ! 『決戦』『反逆』と読んで、、、一気にこれを読むことにした。これも2回目だ!初読は5年以上前のはずだ。。。多分。。。 (粗筋)小西行長と加藤清正が、秀吉の元でまだ小西彌九郎と加藤虎之助と呼ばれていた…

『反逆』を読んだ!

反逆(著:遠藤周作/講談社文庫)を読んだ! 2月に読んだ「決戦の時」と同じ遠藤歴史本。本来は、この反逆の後に決戦を読む方が良かったようだが、、、時既に遅しなり! この本も2回目の読破だ。 (粗筋)私が読んだのは文庫本なので、上下巻に分かれている…

こうばしい日々を読んだ!

こうばしい日々(著:江國香織/新潮文庫)を読んだ! 江國香織は、自分の最も好きな著者の一人だ。このヒトが文章で醸し出す、なんともいえない世界(匂いかも)が、ボクには結構合う。浪人生のとき、付き合っていた女の子が、「この本、○○くん、多分好きだ…

遁げろ家康を読んだ!

遁げろ家康(著:池宮彰一郎/朝日文庫)を読んだ!2回目の読破だ。 (粗筋)物語は、今川家に奴隷同然の人質として扱われていた「元康時代」から話は始まる。最初は、桶狭間にいたる今川側からの視点が結構面白い。桶狭間後、隣でのし上がってきた「恐ろし…

決戦の時を読んだ!

決戦の時(著:遠藤周作/講談社文庫)を読んだ! 数年前に始めてこの本を本屋で見かけたときは、とっても意外な感じがしたのを覚えている。なぜなら、誠に恥ずかしながら、遠藤周作と言えば「海と毒薬」しか知らんかったですから。。。 今回が2度目だ。 【…

島津奔るを読んだ!

島津奔る(著:池宮彰一郎/新潮文庫)を読んだ! 初めて読んだ池宮作品が、この名作であった事を、僕はあの中古本屋に感謝せねばなるまいな。もう6年前になるのかな。絶版だとか、回収だとか、もう読めなくなるとか、、、エゲツナイ本屋のキャッチコピーに…

「赤い長靴」を読んだ!

「赤い長靴」(江國香織著:文春文庫)を読んだ!江國さんの本は殆ど読んでると思う。彼女の本が好きだと言うと、時々妙な反応をされるが、私が男だからなのか???初めて江國さんの本を読んだのはもう15年以上前、浪人生の時だったかな???有名な本だけ…

バッテリーを読んだ!

今更かもしれないが、バッテリーを読んだ(角川書店・あさのさつこ著)。古本屋で買ってきて。。。知り合いが、「野球好きならバッテリー読みなよ。面白いよ、きっと」と言われ、素直に買って読んでみた訳だ。 確かに面白かった、文庫5巻一気に通勤途中で読…

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